水瓶座時代、水瓶座グレコン期…「水瓶座」サインの時期には獅子座も意識

4月4日。今日は獅子の日(と勝手に思ったのは私ですが)、月は獅子座にあるので、あながち無関係ではないのかも…?

そこで今日は獅子座のことについて書きたいと思います。

12星座はそれぞれ対になっていて、ペアで見るときもあります。

水瓶座の時代や、風の時代へのパラダイムシフトのきっかけとなる水瓶座グレートコンジャンクション期など、今、占星界でよく名前の挙がる水瓶座ですが、水瓶座の対となるのがこの獅子座。

このことから、水瓶座の時期は水瓶座のサインの要素にプラスして獅子座のサインの要素も必要になる、と見ることもできるんです。

獅子座と水瓶座、どちらのサインにも共通するワードに「個性」や「クリエイティビティ(創造性)」などがあります。

今はまだ山羊座の「右に倣え」が無難な時期ですが、右に倣えが染みついてしまっている方は、年末のパラダイムシフトに向けて少しずつ自分の個性…自分らしさを取り戻しておくと◎。

そうすれば自然と「クリエイティビティ(創造性)」も思い出していきます。

特にこれからはクリエイティビティがすごく重視される世の中になると、いろんなところで見聞きするので、自分らしさを表現する方法として、クリエイティビティ(創造力)は発揮できるようにしておくと良さそうです。

私の場合は、写真を撮ることが創造の時間の1つです。
先日、無心で桜の写真を撮っている時間がとても楽しくて、お金にもならないし、ただ楽しい、それだけの理由で自分のためだけにやっていることなんだけれども、多分これからの時代に必要なのはこういう時間なのだろうな、と思いました。

昨年、ルナロジー創始者のKeikoさん考案のスクラッチアートもやったのですが、それも楽しかった。色鮮やかなものを形にすることが私は好きなのかもしれません。

つまり、そんな感覚。

料理が好きな方は料理、家に飾るお花の選び方や活け方にも個性は出ると思いますし、たぶん洗濯の干し方1つでもクリエイティビティは発揮できると思います。

色々なことが制限されている今は逆に、自分の中の眠っている創造性を目覚めさせる良い機会な気がします。

最近になってようやく創造することの楽しさ、を思い出してきたので、それがあたりまえとなる時代の到来は個人的にすごく楽しみにしています。

1つ、獅子座と水瓶座には正反対の性質があり、ちょっと気をつけたいことがあります。

それは、獅子座が「利己」なのに対し、水瓶座は「利他」の要素が強いということ。

もちろん、自分を大切にすることは大切なのですが…イメージとしては、「自己中」ではなく「自分至上主義」になる、という感じ。

そして、考えは平等で自由で、そこに優劣はない、というスタンスです。

私はドラゴンサインが水瓶座と獅子座にあり、今世の課題は獅子座の方なので、ちょっと苦戦している部分でもあるので
うまく言葉にできないのですが…(すみません…)。

何はともあれ、自分らしさをとり戻し、自分の中に眠っている創造性を目覚めさせて、新しい時代を迎える準備をしましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
まさに時代の節目というような過酷な状況が続いていますが、ここが創造性を発揮してこの状況を乗り越え、新たな時代を幸せな気持ちで迎えられる日を願って。

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