こんにちは。
如月マイゴです。
「MSD(マイストーリーデザイン)プログラム」では、人生を逆算してスケジューリングする、という観点から、
「自分の死の前後の未来想像や未来視をするワーク」を行うことがあるのですが、
今一緒に取り組んでいる方の影響か、私自身の死の前後の情報が久々に更新されたので、
今日は、更新内容も含め、私の人生のゴールやビジョンを変えた未来視「私の人生最期の1日」をシェアしたいと思います。
これ…実はかなりはっきりと見えた&体感の先取りをしてしまったため、絵がさほどうまくない私でも4コマ漫画にしてログを残せたくらい、リアルな映像でした。
文字情報だけでどこまでお伝えできるかわかりませんが、未来想像・未来視をするメリットが少しでも伝われば嬉しいです。
シーン①死の前日の朝:特定の人たちへ手紙を書く
目が覚めると直感で「明日死ぬ」ということがわかった私。
まずはお世話になった方々へ、「出会ってくれてありがとう」など、お礼のお手紙を書き始めます。
この時の私、99歳か100歳。
シンプルで少し無機質な部屋に1人です。
(祖母が現在98歳で元気に1人で自活しているらしいため、遺伝的には私もこの設定でいける可能性大・笑)。
大きな窓があり、窓の外に見えるのは野原と木々、澄んで眩しい青い空だけ。
とても天気の良い晴れた日でした。
とりあえず私は小さな文机で手紙を書いています。
(そのころの技術がどうなっているのかは想像もできませんが、メールなどではなく、紙に文字、というスタイル)。
普通の手紙…だと思っていましたが、今思えばお願いなんかも書いていたので、もしかするとこれは近しい人への遺言状、のようなものでもあったかもしれません。
何通書いたんだろう…ログではとりあえず途中の段階で3枚は書き上げていました。
シーン②日中:地球に別れを告げる
手紙を書き終えた後…お昼ごろかな?
今度は外に出て地面(緑の絨毯の上)に寝転がり、ダイレクトに地球を感じています。
服は、形容し難いのですが、麻とかリネンの天然素材、という風合いの…男女兼用っぽいダボっとしたワンピース(ワンピース???)。
頭から被る全身すっぽりタイプで、芋虫とか簀巻きっぽい見た目なので、地面でゴロゴロするにはいい感じの服です・笑。
(でもこれ、イメージとしては民族衣装や制服のような類の服のような気もする)。
この時も1人。
そして夕方までずっと外で寝転がっています。
特に何をするでもなく、ただただ全身で自然を感じているのですが、時折うつ伏せになり「もうすぐお別れ…」と思うなど、地球との別れを惜しんでいるようには見えました。
(私は思っていた以上に地球が好きだったようです)。
場所は、スイスの山の中腹のような場所。
その時はなぜスイスだと思ったのかわかりませんでしたが、後日、未来視で見た景色と同じような風景写真を偶然目にする機会があり、場所を調べたらやはりスイスだったので、この世界線の晩年の私は人里離れて(?)スイスの山奥に住んでいるようです。
とても自然の美しい静かな場所。
なんですけど、私が住んでいるのは見た目がかなり近未来の…シルバーの丸い外観の建物で、外から見ると、間違って置いちゃった、みたいなわかりやすい違和感があります・笑。
この時の未来視では何も出てこなかったので確認できていませんが、近未来的な住居の見た目から、やはり老人(私)が住むための設備が内部では充実していたのかもしれません。
シーン③夜眠る前:人生最期の振り返り
私はフードライターをやっていたくらいには飲食が大好き。
なのですが、思えばこの時は最後の晩餐シーンを見ることはなく…
最後のビジョンはベッドに横になり、人生最後の総決算である「振り返り」をやっていました。
私には地球に生まれてきた「目的」があります。
なので、ベッドの中で色々なことを思い出してはあれこれ考えるのですが、やはり最後は
「私はよくやった!地球はやっぱり素晴らしい星だった!人々にも希望があるし、この星はもう大丈夫!」とニコニコと安心しながら自身のこれまでの人生を労い、祝福し、満足して地球を離れる覚悟を決めていました。
その時の地球の現状に安心し、あとは弟子(後継者たち)に任せよう、そんな気持ちです。
そうそう、この時の私の容姿はショートカットの白髪の、それなりにお顔に皺もある小さなおばあちゃんなのですが(髪があってよかったー!笑)、
デフォルトがニコニコと笑顔のことが多くて、最後までとってもかわいいんですよ・笑。
その笑顔が、「これからの人生は過酷ではない」という証明にもなっているようで、未来を俯瞰して見ている今の私としてはかなりの安心材料になりました。
シーン④寝る直前:最期の瞬間に思っていたこと
そして振り返りも終わり、いよいよ死ぬ…
というよりは、「地球を旅立つ」とか「宇宙に帰る」「故郷の星に帰る(私には別の星から仮死状態?で地球に調査か研究に来ているという説があります)」など、
どちらかというとそんなに悲壮感のない余韻の中、ついにうとうとし始めます。
で、ここまで登場人物は私1人だったのですが、意識の中では側近のような人が最低1人はいたので、多分私以外にもここに住んでいる人は何人かいるんですよね。
最後はその人たちのことが頭をよぎります。
明日になったら私を発見してみんな驚くかしら…いや、想定内ね、みたいな脳内会話をし、どうやらみんな、私の死期に気づいて最期は1人静かな時間をくれたようだと悟ります。
(もしかしたらここではテレパシー的なものも使っていたのかも?)
そして。
幸せな涙を流しながら、最期は笑顔で寝る(亡くなる)、
というところで終わりました。
旅立ちは、いつもと同じ静かな夜でした。
「人生最期の1日」の感想とその後の変化
いやいや、ひとまず穏やかなハッピーエンドでよかったです。
痛いとか辛いとか苦しいは嫌ですからね(あと、もうわからなくなっている、とか)。
今となっては理想の最期ですが、正直、これを見に行った時は想像も妄想もできなかったような内容だったため、当時は脳的には驚きがあったというか、正直混乱していたと思います。
でも、未来想像や未来視のすごいところは、没入するほどリアルで臨場感にあふれ、実際に起きたことのように見たものを体験してしまうこと、なんですよね。
そんなわけで、この時の感動体験がリアルに体に刻み込まれてしまった私は、この後にシェアする「死後の世界を見る」体験とも併せて、
この未来視以降、人生のゴールや規模や方向性がずいぶんと大きく大きく変わってしまうことになります・笑。
未来のタイムライン、現在・未来を含めたパラレルワールドはそれこそ無数にあると思っているので、スイスで人生を終えるこの世界線じゃない選択肢もあるはずなんです。
なんですけど…
想像もしていなかったまさかの最強の感動体験をしてしまったため、
「私はこの未来の世界線を生きる」と決意…というよりは、「私の人生、これですね」と腹落ちし、自然と受け入れてしまったのでした…(そしてあとからその偉大すぎる決断に気持ちがついていかず、後悔するという…笑)。
ちなみに、意識の中で一緒に住んでいたと思われる人たちは死後のシェアに登場するのですが、私の晩年含めて伏線回収、となります。
スイスという場所特定もそうですが、「なぜ」や前後の因果関係がわからなくても、話の辻褄が合ったり矛盾がなかったりすると、「これ本当にそうっぽい」と確信度が否応なしに増し、疑う気持ちがなくなってしまいます…(なぜ…?)。
2年ぶりのゴール更新&プロセス追加
そして、現在進行形で未来視をやっている方の影響なのか、上記の未来に2年ぶりに追加情報が加わりました。
★もしかしたら私の寿命は120歳(まで延びるかも説)
なぜこうなったのかはよくわかりませんが、今回の未来視(というよりはシミュレーション?)では、最初から私は120歳まで生きる設定に変わっていました。
そうすると、地球がさらにどうなっていくのか、見ることのできるグレコン期が追加で1期増えることになるので、それはそれでちょっと嬉しい展開(つまり、地球の行末を観察したい私が観察できる期間がさらに増える)。
でも、現実問題として、元気に健やかに知的にかわいらしく120歳まで人は生きられるのでしょうか…。
★一緒に使命を遂行する特定のパートナーの出現とその痕跡
今回得た情報として大きかったのはこっちで、この人の出現により私の設定寿命も延びたことになります・笑。
これまで、私には一緒に使命を遂行する特定のパートナーは多分いない、と思っていました。
(いなかったわけではないのですが…私が相手の目覚めを待てず、さらには育てることも放棄したため)
でも今回、未来のシミュレーションに恋愛のパートナーが現れ、それだけかと思いきや一緒にいるうちに彼の育成に成功(!?)し、その人がいつの間にか今後の共創パートナーとして頭角を表し始めたんです・笑。
で、その人と一緒にいることを選び続けた結果、なんと私のスイスゴールにもきれいにつながっていて。
そこからのストーリーとしては、
実は向こうが先に亡くなっただけで、パートナーがいなかったわけではない、とか、
何ならまだ出会ってもいないから、未来視で見ていたとしても気づかなかっただけ、とか、
老人の外見だから気づかなかった…とか、
最初はただの未来シミュレーションだったはずが、やけにリアルな未来の1コマになっていたのでした・笑。
これに関してはまだ情報が更新され続けているのと、「そもそもそうなるのか」が現時点ではわからないので詳細は省きますが、
死の前後を未来想像や未来視で想定外のものを見てしまうと、私のように、人生のゴールや向かう先が大きく変わることもあります。
(今のところ私の人生の最期はスイスに…笑)。
なので、人生のゴールがまだ曖昧な方、決まっていない方は、気になったタイミングで一度「死の前後を想像する遊び」をやってみることを個人的にはおすすめしています。
やはり、ゴールからの逆算は合理的なので、時間を効率よく使えると思いますし、ミッションがある方にとっては成功率も格段に上がると思います。
やり方に決まりはないので、「どんなふうに人生が終わったら幸せかなー?」から考てみるなどお好きなように。
また、遊びではなく本気で向き合ってみたい、という方は、「MSD(マイストーリーデザイン)プログラム」で3ヶ月かけて未来構築(ブループリントの再作成?)などをやっていくので、良きタイミングでご活用くださいませ(ご相談も受け付けています)。

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございます。
次は「私の死後の世界」のシェアです。
続く。