こんにちは。
如月マイゴです。
前回の「未来視で見た未来①私の人生最期の1日」に続き、今回も未来視のシェアをしたいと思います。
今回は「私の死後、後継者たちが私を送り出す」シーンです。
現代の日本で例えるなら「お葬式の弔辞の場面」みたいな感じでしょうか。
こちら、文字にすると味気ないかもしれませんが、「最期の1日」の続きとして見ていたこともあり、あまりの衝撃(と背負うものの大きさ)に、2〜3時間号泣し続けた内容でございます・笑。
未来想像・未来視をするメリットが少しでも伝われば嬉しいです。
(ちなみにこちらは4コマではなく1枚絵にして残してあります)。
お葬式の弔辞のシーン…とは明らかに何かが違う
そこは、ウッディ調の内装の隠れ家的な部屋。
照明は、部屋を囲むようにぐるりと並べられた大きなキャンドルだけの、明るさと薄暗さが混在する空間です。
祭壇には老婆の私が微笑む大きな写真が飾ってあり、おそらくこれは私の遺影…
おそらくこれは私の「お葬式的なもの」なのでしょう。
そう、お葬式的なものなのでお葬式ではありません。
その時代の風習?その場所の風習?それとも私の意向?
理由はわかりませんが、お葬式というよりは「地球の旅立ちの儀式/見送りの儀式」に近いシーンです。
写真のフレームにはピンクや赤の生花が縁取られており、私好みでとてもかわいいのですが、
「ん?」となるのはその前に並べてある「スマイルアップル」。
スマイルアップルが何かはわかりません。
わかりませんが、何かの象徴なのでしょう、笑ってるりんご?が5つきれいに並べて置いてあります。
(私が発明でもしたのか…???)
私を見送る後継者たち
そして、祭壇の前には1人の人物が遺影に向き合う形で立っています。
後ろ姿では男性・女性の区別はつきませんが、声のエネルギーからしておそらく男性、30〜50代くらいかな?
私が死ぬ直前に着ていたものと似た服を着ています(なので喪服ではない)。
他にも人はいるのですが、部屋が薄暗く、着ているものもみんな同じなので、顔や性別、年齢、それに国籍などはよくわかりません。
ただ、ここにいるのは全員私の側近、そして弟子(後継者)たちなのだということだけはなぜかわかっています(なのでみんな私より3〜4回りは年下)。
客観的にこのビジョンを見ている立場としてちょっと気になったのは、「この集団、怪しくないかな、大丈夫かな…(私教祖様とかになってないよね、新興宗教とかじゃないよね?)」でした・笑。
死後に「偉業を成した」と言われ震える
祭壇の前に立つ人物が声に出し、私へのメッセージを読み始めると、周囲は一瞬にして静まり返りました。
地球を旅立つ人を見送る儀式、ということで、集まってくれたみんなからそれぞれ私宛にメッセージをもらえるようです(設定に関することは説明されていないのにちょいちょい理解できる不思議)。
このメッセージを聞くことで、自分がこれまでどう生きてきたかが明らかになるのですが…
トップバッターはこの中の代表者的な存在だったのかな、
最初からとんでもないことを言いやがり始めました・笑。
「あなたは本当にすごいことをした、この偉業は後世にまで根付き、語り継がれることでしょう」
「あとは私たちがあなたの意志を引き継ぎます。安心していつもの笑顔でその様子を見守っていてください」
「あなたとこの地球で出会えた奇跡に感謝します。私たちを探し、見つけてくれて、本当にありがとう。我が親愛なる師へ愛を込めて」
私を襲った2つの感情
この時の私は幽霊らしく?天井に近いあたりから俯瞰してこの様子を見聞きしていたわけですが、
本当に自分が言われたことのように体感としてもリアルに聞いてしまっていたので、見たこともない謎の男の言葉を真に受けて感動までし、現実では体感付きで号泣していました。
何だろう、心というよりも体…全身の細胞が、嬉しいのか何なのか反応してるんですよ、わかります?
体は知っている、覚えている、というあの何とも言えない感じ。
体ごとその感情に投げ込まれて抵抗できずに持っていかれる感じ。
あの時は本当に衝撃で、机に向かいながらリアルで号泣してました。
最期の1日の時も体感付きで泣きましたが、衝撃という意味では今回の方がやはり大きかったです。
今思えば、私の死後も私の意志が引き継がれ、地球に残り続けることが嬉しかったのかもしれません。
それに、自分のお役目が想定以上に大きいだなんて想像もしてなかったことだし、
特に、この後継者たちのこと…前に見た未来視だったかチャネリングで拾っていた「世界に点在する9人の子どもたち」の可能性が高かったので、これも伏線回収なの?と余計に。
でもね…
スマイルアップルを見て「ん…?」と思ったとき同様の冷静さも残ってはいて、
号泣が落ち着いてから思うわけです。
偉業って何…?
私は偉業を成すの…?
えっ、偉業って何…?
(このあと言葉の意味を調べる・笑)
(そして偉業を成し遂げるには何をすればいいかAIに投げる・笑)
(もうすでに何かの罠、誰かの思惑にハマっているとしか思えない…笑)
後継者からの「偉業」ワードが私と未来を変えた
このあと、「私は偉業を成さなければいけないのかノイローゼ」と「偉業なんて私には成せない逃走」などを経て、
「あっ、偉業は地球的な感じではなく宇宙的ミッションだから、ノーベル賞とか大谷選手みたいにわかりやすい形で結果を出す必要はないのね」ということがわかり、
無事、偉業恐怖症は克服したのですが、
この「偉業」ワードが見事に私の未来を変えました。
私の「無理!」「そんなのできるわけがない!」という制限を一気に取っ払ってくれたどころか、
偉業を成した場合のシミュレーションや必要な人間像まで、とにかく私の中にあった枠という枠をすべて拡大。
実際に偉業を成せるかはおいといて、私の人生に初めて「偉業を成すかもしれない可能性」が生まれました。
偉業を成すなんて、その時の私からするとかなり難易度の高い世界線。
でも、恐ろしいことに体感として偉業を成し遂げた後の世界線を体験してしまっているものだから、「絶対にない」とは言い切れない状態に今の私は存在しています。
そうすると、未来視をする前と後では選択肢と未来がもう全然違うこと、おわかりいただけますよね…?
これが、私が死の前後の未来想像や未来視を勧める理由です。
人生の可能性がおかしなことになるんですよ。
でも、もしかしたらこれが、アーストリックに引っかかる前の純粋な願いや望みだった可能性もあるわけです。
文字だけでどこまで伝わるか…という感じですが、発想になかったものがリアルに視覚化されて体感として経験してしまう、という不思議さ、少しでも伝わればな、と思います。
ということで、人生のゴールがまだ曖昧な方、決まっていない方は、気になったタイミングで一度「死の前後を想像する遊び」をやってみることを個人的におすすめしています。
やはりゴールからの逆算は合理的なので、時間を効率よく使えると思いますし、ミッションがある方にとっては成功率も格段に上がるはず。
また、しっかりやってみたい、という方は、「MSD(マイストーリーデザイン)プログラム」で3ヶ月かけて未来構築(ブループリントの再作成?)をやっているので、ご興味ありましたら良きタイミングでご活用くださいませ(ご相談も受け付けています)。

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございます。
未来の選択肢と可能性は無限大!
人間意識の自分ではなく、魂レベルの自分が本当に望む未来、望む人生に気づいて、その人生を生きていきましょう。
それが一番幸せな人生なので^^