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水星逆行はトラブルタイムではなくミラクルタイム!望む現実創造のための風の時代の考え方

皆さんは「水星逆行」と聞くとどんなイメージがありますか?

「連絡ミスが起きやすい」
「交通トラブルが増える」
「予定が狂いやすい」
「大事な契約や決断は避けた方がいいとき」

このような話を聞いたことがある方も多いかもしれません。

現代の星読み(西洋占星術)では、水星逆行は、コミュニケーション、移動、情報、契約、通信などに影響が出やすい期間、特に「悪影響が大きい」と認識されてきました。

けれどもそれは地の時代での話。

風の時代となった今、アクエリアン占星術では、水星逆行をただの「トラブル期間」としては考えず、水星逆行期間を中心に起こる「普段とは違うエネルギー反応を現実創造に活かせる特別な期間」として捉えます。

それが「ミラクルタイム」

もしあなたが今も水星逆行を警戒したり、注意しなければならない期間、と捉えているなら、この機会に「トラブルタイム」を「ミラクルタイム」に一緒に変えていきませんか?

目次

ミラクルタイムとは?

まずはミラクルタイムの解説です。

ミラクルタイムとは、水星逆行を中心とした一定の期間を、「普段とは違う出来事が起こりやすくなる期間」としてポジティブに活用するための、アクエリアン占星術オリジナルの概念です。

従来の星読み(西洋占星術)では、水星逆行は「トラブルが増えるため注意すべき期間」として扱われることが多くありました。

実際に、連絡の行き違いなどのミスコミュニケーション、予定変更、情報の確認不足、機械や交通トラブルなどが起こりやすい期間だと、ご自身の経験を通して実感している方もいると思います。

私自身、以前は様々な水星逆行特有のトラブル、と言われるものをそれなりに体験し、水星逆行期間中はなるべく何もしない、予定も入れない、と徹底していた時期もありました。

でも、風の時代になり、パラダイムシフトが一気に起こったというのに、「水星逆行=トラブルタイム」という事実を今までと同じように受け入れることが嫌になり、その定義に疑問を持つようにもなりました。

だって水星逆行期間って1年で2〜4ヶ月もあるんですよ?(長い時だと1年の1/3が水星逆行期間…)。

それに、なんか…風の時代にふさわしくないよなって。

そこで検証を始めたところ、気づいたんです。

水星逆行は「トラブルタイム」なのではなく、「いつもとは違う結果を招きやすい期間」だったということに。

実は、ネガティブなことにばかり注意を向けていたから気づかなかっただけで、同じように「奇跡!?」と思うようなことも、実はたくさん起きていたのです。

大切なのは、「ネガティブな出来事が起こりやすい、だから気をつけよう」ということではなく、

普段とは違うエネルギーになる期間だということ、つまり、普段とは違う現実が起こりやすい、という視点を持つこと。

いつもなら起こるはずのないこと、滅多に起こらないようなことが起こる期間。

視点や考え方を変えれば、「いつもはなかなか動かなかった現実も動く期間」と解釈することができます。

そう考えると、水星逆行は「トラブルが起こりやすい期間」ではなく、「いつもは簡単に変えられない現実を変えられる可能性がある期間」として使うこともできる、というわけです。

つまり、ミラクルタイムとは、水星逆行を「トラブルタイム」として警戒・対策するのではなく、「ネガティブと同時に発言していたポジティブを見つける期間」「なかなか変えることのできない現実を望む方へと動かす」ための期間、ということになります。

水星逆行とは?

水星逆行についてもおさらいしておきましょう。

水星逆行は、実際に水星が軌道を逆行するわけではなく、地球から見たときに水星が逆向きに動いているように見える「見かけの現象」。

(水星も地球も太陽の周りを異なるスピードでくるくると回っており、地球は自転もしているのでわかりにくいですが、ある位置関係になったときに逆行しているように見える、ということです)。

星読み(西洋占星術)では、水星は思考、言葉、情報、移動、連絡、学習、契約などを象徴します。

そのため、地の時代では、水星逆行中は、これらの分野で見直しや振り返り、再確認をするタイミングだと考えられていました。

そのきっかけとして、トラブルが起こることが多かったのだと思いますが、いつのまにか「水星逆行期間はトラブルが増える」をいう事実だけが独り歩きし、「だから気をつけなくちゃ」というような共通認識ができていったのかな、と思います。

水星逆行は本当に良くない期間なの?

「水星逆行=良くない」というのも、地の時代らしい発想だなと思うのですが、「トラブルが起こる」ことと「悪いことが起こる」ことはイコールではありません。

たとえば、連絡ミスが起きたことで、無理なスケジュールを改善できるかもしれないですし、

予定がキャンセルになったことで、もっと良い時間の使い方ができるかもしれないですし、

昔の知人から久しぶりに連絡が来たことで、大切な何かに気づくことがあるかもしれない。

交通トラブルの頻発だって、それが起きたことで、それ以上の大きなトラブルを事前に回避できたかもしれないですよね。

つまり、水星逆行中に起こる出来事は必ずしも「悪いこと・ネガティブなこと」ではないのです。

そもそも、起きた出来事自体に善悪はありません。

そこにポジティブな意味を見出す人もいれば、ネガティブな意味を見出す人もいる、それだけです。

もし、今まで「悪いこと・ネガティブなこと・運が悪いこと」と判断していたのなら、それは「自分がそう解釈・意味づけしていただけ」で、実際に悪いこと・ネガティブなこと・運が悪いことだったかはまた別。

これは、考え方の1つとして水星逆行以外の解釈にも使えるので、覚えておいてください。

水星逆行中に起こりやすいこと

水星逆行中は、次のようなことが起こりやすくなる、と言われています。

・電車の遅延など交通トラブルが増える
・予定変更やキャンセル、ダブルブッキングが起こる
・タイミングがズレる、悪くなる
・ヒューマンエラーが増える
・ミスコミュニケーションが増える
・電化製品などが壊れる
・ネットやIT関連でのトラブルが増える
・昔の友人知人との再会や過去のテーマが浮上する
・古い問題が浮き彫りになる

などなど。

まずはこれらのネガティブな出来事を予想したりフォーカスするのをやめてほしいのですが…

長年の習慣になっていたり、実際に水星逆行トラブルを頻繁に体験していた方にはすぐには難しいと思うので、その場合は少し見方をずらすところから始めてみてください。

これらを「嫌なことが起きた」と見ると、それが延々と続いてしまう負のループに陥ります。

でも、「いつもは起こらないことが起こりやすい期間=今の現実を変えるためのサイン」として見ると、まったく違う意味を持ち始めます。

たとえば、スケジュールが直前に変更になった場合、同じ出来事でも、「また予定が狂った(物事がうまくいかない感覚)」で終えるのではなく、「もっと良いスケジュールに変更できる」「準備の時間が増えた」などと捉えれば、より良い状態にリスケし直すことが可能です。

まずはそこから始めてみてください。

そして少しずつ、「水星逆行の呪い」から卒業してください。

水星逆行中は一見、現実に振り回されるような出来事が多発するように見えるので、地の時代では振り返りや反省をするといった、「過去から学ぶ」スタンスは適していたのかもしれません。

でも、今はもう風の時代です。

時代は変わりました。

「現在は過去の延長ではなく、未来からの逆算」と考える時代。

もうこのような前提を持ち続ける必要はありません。

水星逆行時の「いつもとは異なる現象」を扱うのであれば、どうせならもっと大きな可能性に目を向けたほうが有意義で時代にもマッチすると、私は思います。

ミラクルタイムとパラレルシフトの関係

風の時代に入ってから、ミラクルタイム(水星逆行期間中)に体験できる不思議な事象について観察・検証を重ねてきました。

その中で、量子力学的な世界観の出来事がわりと多いと感じていたのですが、特に顕著な現象が「パラレルシフト」です。

パラレルシフトとは

パラレルシフトには様々な視点での解釈や定義があり、どれも正解なので、説明が難しいのですが、

ここでは量子力学的な解釈を採用し、今までの現実(過去の延長線上のタイムライン)からはずれ、望む未来のタイムラインに現実が切り替わること、と定義します。

シンプルに説明するなら、「別のパラレルワールドに移動すること」とか「世界線が変わること」、こんなふうに言えるでしょうか。

パラレルシフトはSFやラノベの世界観、フィクションとして扱われることが多いので、あまりリアリティのない現象かもしれません。

でも実際には、小さなものも含めれば、地球に生きている人のほとんどが日常的にパラレルシフトを体験しています。

ただ、それを意識したり認識していないだけ。

わかりやすい例に受験などの進路があります。

現時点で必ず入れる学校を選択した場合はパラレルシフトした、とは言えないかもしれません。

でも、その時点ではとてもじゃないけれど合格できない難易度の高い学校を志望し、見事に合格したのなら、それは「パラレルシフトした」ことになります。

パラレルシフトする方法

以前、「どうしたらパラレルシフトができるのか?」という質問を受けたことがあるのですが、パラレルシフトをする方法はたくさんあり、これからさらに増えていくと思います、というのが答えです。

それこそ、「意識を変えるだけ」「思い込みを変えるだけ」でもパラレルシフトは可能なんです。

似た言葉に「パラダイムシフト」がありますが、パラレルシフトもパラダイムシフトも根本的には同じことを意味していると私は思っていて、

パラダイムシフトした人は例に漏れずパラレルシフトをしていると思います。

(パラレルシフトが指しているのは自分がいる世界やパラレルワールドの変化で、パラダイムシフトは意識や思考などの変化を指しているから)。

ただ、これはとても簡単な方法ではありますが、簡単にできないことの方が多いです。

なので最近は、量子力学などの概念がかなり一般的になってきたこともあり、自己啓発などでは「BE・DO・HAVE」などを例に、

望む未来に行くために、日々の意識や選択、行動、時間の使い方などを「望む未来にいる自分」に設定し、まずは在り方や意識を変えることで、実際にパラレルシフトする、というワークやプログラムなどを取り入れているところが増えてきているような気がします。

パラレルシフト自体はけっこう簡単。

でも、ダイエットのリバウンドと同じで、日々の思考や習慣、潜在意識が昔のままだと、現実は元のタイムラインに戻りやすくなり、結果「変わらない」現実を創造することになるので、

そういう意味では、パラレルシフトそのものではなく、パラレルシフト後の状態の「維持や継続」のほうが重要で難しいことかもしれません。

ミラクルタイムでパラレルシフトがしやすい理由

これはまだ検証途中ですが、ミラクルタイムでは意図的にパラレルシフトがしやすいです。

理由は、水星の占星術での役割や実際の惑星としてのエネルギーが、量子力学的概念との相性がいいからではないか、と私は考えています。

たとえば、水星は意識や思考を司る星。

タフティなどにも出てきますが、今の現実創造のロジックは、「最初に意識や思考などの内側を変える→その後に内側が現実に反映される」というもの。

なので水星逆行前後のタイミングでその傾向がポジティブにもネガティブにも大きくなっている可能性は十分考えられます。

あとはやはり、物理的に「いつもとは違う見え方・位置関係になる」ということが鍵になっているのかな、と。

いつもとは違うことで、地球と水星のエネルギー作用(反応)も異なるものになり、たとえば通常よりも量子力学的な世界観が可視化・具現化されるようになる、ということが実現しているのかな、と思います。

ミラクルタイムの使い方

では実際にミラクルタイムをどう使えばいいのか?

ミラクルタイムを活用するために、まず意識したいのは次の3つです。

1.「水星逆行=トラブルタイム」という思い込みや前提をなくす

現在の現実創造のロジックが「思考が現実になる」だとすると、「水星逆行だからトラブルが増える」と思っていたら、実際にそのような現実を創造してしまうことになります。

また、人の脳の仕組みとしても、「水星逆行だからトラブルが増える」と思っていたら、RASが働いてそのような出来事を率先して探してしまうようになり、結果として「水星逆行だからトラブルが増える」事実を増長することになりかねません。

予定変更、連絡ミス、交通機関のトラブルなどが起きたとき、すぐに「水星逆行だから起きたんだ」と決めつけないことがまずは大事。

そして、無意識にそう思ってはいないかもチェックして、現実への反応を変えるようにしてみてください。

2. 制限をはずした物の見方や考え方をする

ミラクルタイム中は、「本来ならあり得ない常識外の現象」もかなり起こりやすくなっています。

たとえば、前後の因果関係がまったくなく起こる突然の変化や、いわゆる超常現象と言われるようなことなどです。

ただ、多くの場合、「そんなことは起こるはずがない」と思っているため、その現実が実際に起こっていても気づけません。

急に、「さっきまでいた場所に赤いものはいくつあった?」と聞かれても、赤いものを意識していなかったらわからないことと同じです。

また、実際に認識できたとしても、それが本当に現実なのか、自分の頭がおかしくなっただけなのか、判断できないこともあります(私はこれがとても多いです)。

つまり、私たちはかなりの確率でトラブル現象を採用し、ミラクル現象をなかったことにしている可能性が高い、ということ。

なので、ミラクルタイム期間は特に、「ありえないことも起こる」その可能性に意識を向けるようにしてほしいのです。

量子力学でいうところの「波を粒にする」行動ですね。

そうすることで、本来起こるはずのない現象が実は普通に起こっていることに気づけるようになると思います。

3. ミラクルが自分に起こることを強く信じる

水星逆行を含むその前後の期間を「ミラクルタイム」と呼ぶようになったのは、そのころの私にとって、それこそ「奇跡」と思えるようなことや超常現象がたやすく起きたことがきっかけです。

奇跡と呼ぶような貴重な体験の類は、実際に自分が体験するまでは半信半疑だったり信じられないもの。

また、一度や二度体験したくらいでは、ミラクルが本当に起こる、という確信にまでは至らないことの方が多いと思います。

なので、根拠がなくても「自分には奇跡のようなことがたくさん起こる」と強く信じられるようになること、

これは、ミラクルタイムで実際にミラクルを連発するに必須のスキルです。

幸い、意識や思考の習慣で身につけることができ、ミラクルタイム以外でも使えるスキルなので、日々トレーニングして強化してみてください。

ミラクルタイムの活用に向いている人

ここまで読んでくださった方ならお気づきかと思いますが、ミラクルタイムは誰もが活用できるものではあるものの、すぐに活用できない人もいます。

ミラクルタイムを活用しやすいのは次のような人です。

・ミラクルタイムの概念を信じられる人
・奇跡体験をする価値が自分にはある、と思えている人
・水星逆行を警戒せず楽しめる人
・星の動きを現実創造に使いたい人
・スピリチュアルを日常的に使いたい人
・自分の意識、選択、行動などを変える意欲がある人
・人生をゲームのようにおもしろがって実験できる人
・普段とは違う現実の変化に気づける人
・望む未来のタイムラインへパラレルシフトする力を鍛えたい人

反対に、水星逆行のネガティブな側面(トラブルタイム)を信じている人、ポジティブな側面(ミラクルタイム)を信じられない人、量子力学的な世界観を信じていない人、地の時代のパラダイムで今も生きている人、何もしないでミラクルが起こるのを待つ受け身の人や、自分の意識や選択、行動などを変える気がない人には、ミラクルタイムの活用は難しいと思います。

なぜなら、ミラクルタイムは、最低でも意識や思考を変えて、ポジティブな現実に目を向け活用するためのものだからです。

MTSトレーニングとは?

MTSトレーニング(Miracle Time Shift Training/ミラクルタイムシフトトレーニング)は、ミラクルタイムを使い、望むパラレルワールドへ意図的にパラレルシフトする力を身につけるマンツーマンのトレーニングです。

トレーニングのゴールは、ミラクルタイムでのミラクルに気づき、「簡単に望む現実創造ができるようになること」「理想のパラレルワールドへ意図的に移行できるようになること」、そのためのスキルの開発と強化です。

ミラクルタイムでは普段よりもパラレルシフトをしやすいため、水星をはじめとした星の力を借りて行います。

トレーニングの内容は、最初にネイタルホロスコープの簡易分析と事前アンケートを行い、今の現実パターン、望む未来、トレーニングテーマを整理し、その方に合ったアクションプランを立てるため、決まった形はありません。

都度相談しながら、現実の見方を変えたり、意識・思考・言動・行動などを望む未来のタイムラインに合う形へ修正していきます。

大まかな流れは次の3ステップです。

  1. 現在地と望む未来の確認
  2. 意識・思考・言動などのトレーニング
  3. 望むパラレルワールドへの定着

パラレルシフトそのものがゴールではなく、日々望む未来へパラレルシフトし、そのタイムラインに定着できるようになる力を身につけることが目的です。

  

現在、特別価格で2ヶ月のMTSトレーニングを若干数受付中です。

申込期限は2026年6月28日(日)まで。

ミラクルタイムの時だけできるトレーニング、人生や生き方を「風の時代仕様」に変えたい方は、ぜひこの機会を活かしてください。

FAQ

Q. ミラクルタイムは水星逆行と同じ意味ですか?

完全に同じではありません。

ミラクルタイムは、水星逆行を中心に起こる、普段とは違うエネルギー反応を、現実創造やパラレルシフトに活用するための考え方とその期間です。

Q. 水星逆行中は何もしない方がいいと聞きました。

地の時代では、それは1つの水星逆行対策だったと思います。

私も以前は水星逆行中は引きこもって大人しくしていました。

でも、今はもう風の時代。

様々なパラダイムが変わったのに「水星逆行中は何もしない」を選択するのはもったいないと私は思います。

Q. ミラクルタイムは誰でも使えますか?

もちろんです。

ただし、地の時代の水星逆行のイメージが強い方や、それを今も信じている方は、ミラクルを受け取れるタイムラインにいないため、ミラクルタイムの真価を受け取ることは難しいと思います。

水星逆行を「トラブルタイム」ではなく「ミラクルタイムに

「ミラクルタイム」は「水星逆行をポジティブに活用する風の時代の考え方」。

トラブルなどを招き現実に振り回されるのではなく、エネルギーの変化を利用して望む未来を創造していく。

自分の意識、選択、行動などによって、望む未来は選べるし創造することだってできます。

水星逆行を「トラブルタイム」として警戒するのではなく「ミラクルタイム」として使うこと。

その視点を持ったときに初めて、水星逆行時に生まれる現実の揺らぎが、ネガティブで厄介なものを生むのではなく、望む未来へと導いてくれる入口になるのだと思います。

  

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

水星逆行が「トラブルタイム」ではなく「ミラクルタイム」へと切り替わりますように。

愛と感謝をこめて。

  

  

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