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Another story〜重なるがためのエントロピー

この世界には様々な物語がある。 それぞれが主役の物語。 物語は重なり合い、 主役が変わり、 役が変わり、 立ち位置が変わり、 見え方が変わる。 主役が変わることで見える別世界。 そこでは、善悪が逆転する...
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Hello again〜The cherry blossoms are in full bloom.

桜の花を撮るのが好き。 花の色や形、 背景、 アングル、 光の加減、 全体の構図… 様々な要素が重なり合い、 たくさんあるのに そこにしか生まれない美を見つけ、 形に残すのがとても楽しい。 ...
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目に見えない世界にあるもの

賢者たちは知っている 雲に隠れた存在を 賢者たちは気づいてる 煙に撒かれた真実を 赤い波はもうすぐそこまで 満ちていくのを待っている 息を殺して静かにじっと 深く浸みこむのを待っている 赤い波が広がるそこに あるのは幸か それとも辛か ...
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美しいものだけを見て生きることだってできるんだ

この世には光と闇が共存し、 善と悪が存在する。 それらが絶妙な均衡を保ち、 世界を形づくっている。 目の前にはどちらもある。 光も闇も、善も悪も。 でも、見るものを選ぶことはできる。 見たくなければ目をそらせばいい。 見たくないなら目をつぶれ...
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飛べない鳥が空を舞う日に~Wings

空を見てふと、思い出す。 この背に翼があったこと。 いつなくしたのか、 どこへいったのか、 そんなことすら忘れてしまった。 ただ、空を仰いでこう思う。 「自分も空を飛べたなら」 飛べない鳥を見て、思い出す。 その背に翼があることを。 翼があるのに飛ばな...
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空が好きで

思えば昔から空が好きだった。 朝、東の裾野に見える、 夕方、西の彼方に見える、 ピンクと紫の空が好きだった。 あの色にはいくつになっても惹かれてしまう自分がいる。 多分一生、あの空の色は好きだと思う。 雲の浮かぶ青空が好き...
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太陽が好きで

最近、太陽が好き。 冬から春へと移り変わる節目で、 温もりや光が恋しいせいかもしれない。 朝がきて、 その光を、暖かさを、エネルギーを、身体に浴びると、 心よりもまず体が喜ぶ、 そんな気がする。 身体中の細胞が太陽光を求めている、 そんな...
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月が好きで

始まりはわからない、 きっかけが何だったのかも。 でも、必然のように、 いつしか月に魅せられていた。 月がきれいに撮れる魔法のカメラを購入して、 毎月満月には飽きもせず月を撮り、 カメラのレンズの向こうに見える月面の模様も すっかり見慣れたものとなった。...
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