【龍神ちゃんと私】龍神について勉強してみた

龍神様が一気に身近な存在となった私。ですが、龍神とは一体どんな存在なのか、どうしたら他の方々と同じように意思疎通ができるようになるのかいまいちよくわからなかったので、改めて龍神について書かれている本を読んでみました。

読んだのは5冊。でも、1冊は難しくてきちんと理解できなかったので、正確には下記4冊です。

まず、龍や龍神に詳しいことで有名な大杉日香理さんの著書『「龍使い」になれる本』。龍神にふさわしい人間性や人格、龍と親しくなるために必要なことなどが書いてあります。私のような龍神初心者には「最初に読む1冊」として良い感じ。龍神に関する教科書のような本です。(ただ、徳が高くないと龍神様とは釣り合わない的なことが本のベースとしてあるので、耳が痛いことも多かった…)

次は、医師の越智啓子さんの著書『龍を味方にして生きる――人生をダイナミックに好転させる方法』。こちらはハッピー感満載の、なんていうか…お花畑のような本でした。知識の面ではとても勉強になり、様々な龍神様(主に色別)のイメージがつかめたのも良かったのですが、著者の越智さんのキャラが私とはあまりにもかけ離れていたため、感覚的には理解が難しいところもありました…。あと、この本を読んで、龍神様に会いに台湾へ行きたくなりました。

龍神関係の本で一番影響を受けたのはこの本かもしれません。小野寺S一貴さんの著書『妻に龍が付きまして』。龍神様との生活を描いた実話なのだそうですが、この本…正確にはこの本に出てくる小野寺さんの奥様についた龍神・ガガと、3人(2人と1柱)の関係性に特に影響を受けた気がします。多分、私が今目指すのはこの状態、このお3方の関係性。龍神があたり前のように日常に存在し、声なのか想念なのかで意思の疎通をはかる日々、です。でもまだ全然、そうなれる感じも気配もない…。

羽賀ヒカルさんの著書『龍の神様と出会うたったひとつの方法 人生に幸運をもたらす六龍の法則』は不思議な本でした。龍神の本、というよりは、自己啓発本に近いイメージです。そして、龍神の見え方や捉え方、関わり方は人によって違うんだな、と教えてくれた1冊。あと、「六龍法」という占いが載っていたのですが、それがおもしろかったです。

そして、難しくて読めなかった(書いてある文章の意味が理解できなかった)のが、羽田守快さんの著書『あなたの人生を変える龍神さまのご利益がわかる本』。住職さんの本なので高尚すぎる&難しすぎて、早々に諦めました…。私が龍神ちゃんと交信(?)できるようになったら理解できるようになるのかな、とちょっと期待しています。

この他にもネットで龍神に関する記事やブログなどを読みましたが、様々な情報に触れてわかったことは、龍神に対する解釈や接し方などは人によって違い、どうやら事実は1つではない、ということでした。

つまり、私のそばにいるのかいないのかよくわからない龍神ちゃんも、「いない」と否定できるだけの判断材料はなく…。私がいると思っている以上、いることになるんだろうなーなんてちょっと思いました。

ちなみにこの記事を書いている今、外では時々雷が光っているようなのですが、本当にちょうど今、部屋の中からでもわかるほど空が光って明るくなったので、龍神ちゃんは多分いるのだと思います(存在を誇示されたようでびっくり・笑)。

本によれば、龍神様がいるサインはいくつかあるようですが、最初の出来事もあり、今のところ私は雷が一番わかりやすいサインです。(龍神ちゃんの一件ですっかり雷への印象も変わりました)。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
龍神・ガガと小野寺夫妻のように、私も龍神ちゃんと日常的に意思の疎通ができるようになりますように。

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