原初音瞑想で変わる日常〜小さいけれど地味に嬉しい効果&変化3つ

朝晩20〜30分、1日2回の瞑想(ソーハム瞑想)を始めて2ヶ月弱、原初音瞑想を始めて約3週間が経ちました。

大きな変化は瞑想を始めて1ヶ月の間に起こり、今はというと、特に大きな変化はありません。が、何だろう…乱高下が多く、そして激しかった今までとは違い、じんわりとした穏やかさが続く毎日です。

こういう状態にあまり縁がなかったので不思議な感じ。

ただ、小さなことですが、具体的に変わったな、と思うこともあります。それがこの3つ。

①タイミングが良くなった
②ひらめきが増えた
③小さなことが気にならなくなった

今日は、私が感じている原初音瞑想の効果と日常の変化についてシェアしたいと思います。

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原初音瞑想の効果①タイミングが良くなった

「タイミングが良くなる」ことは、原初音瞑想を始めると良くある現象らしいです。「タイミング良く信号が青になる」「間に合わないと思っていた電車が遅延などでなぜか間に合う」「連絡をしようと思っていた人からちょうど連絡がくる」といったレベルのことは以前からちょこちょこ起きていたので、「タイミングが良い…」と思うことが増えた実感はあるものの、そこまで大きな変化だとは感じていませんでした。

でも、起こることをよくよく観察していると、物事の進展のタイミングが以前より絶妙になっていることに気づきました。ベストタイミングで起こる、と表現するとわかりやすいでしょうか。

例えば、すべきかどうか迷っていると、どこかで背中を押されるような会話が聞こえてくる、とか。

逆の見方をすると、絶妙すぎるので、その一瞬のタイミングを逃すともう遅い、となってしまうのが難しいところですが…。

そしてタイミングのレベルが一段上がり、腑に落ちたことがあります。それは、「物事にはベストタイミングがある」ということ。

望みは早く叶ってほしいと思いがち。でも、早く叶うことがいいことか、それがベストなタイミングかというと、それはまた別の話。

状況が整っていなかったり、自分の準備ができていなければ、願いが叶ったとしてもその先はありません。叶っただけで終わってしまう。だから実現が1ヶ月後より1年後の方がベストなタイミング、ということもありえます。

叶わない望みや願いというのは、
・まだそのタイミングではない
・実現する必要がない

そのどちらかしかない、と聞きます。

つまり、なかなか進展しない望みや願いがあっても焦る必要はないということ。

絶妙なタイミングを知ったことで、最近ようやく、そんなふうに思うことができるようになりました。

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原初音瞑想の効果②ひらめきが増えた

瞑想中と瞑想後に、小さなひらめきが増えています。人生を左右するようなビッグアイデアこそまだ出てきませんが、小さなひらめきがぽこぽこと小出しでわきあがってくる感じです。

実はこれが今のマイブーム。普段、日常生活の中で考えてもいい案が浮かばなかったことや、うっかり忘れていたことが出てくるので、何だか楽しいんです。

瞑想中は考え事はNG、というほどの厳しいものではありませんが、考えないことが良しとされています。

でも、思考を止める、というのはけっこう難しくて。最初は本気で無心を心がけていましたが、それだと飽きてしまうというか、つまらないので、最近はこのひらめきの時間も楽しんでいます。

どうしよう…と頭を悩ますことに対し、わりとすぐに解決策や答えが出てくるのはすごく画期的。瞑想中に出てきた考えは大したものではない、と言われていますが、ひらめく思考の過程は楽しいですし、答えが出るかわからないことを考える時間が減ったことは効率化にもつながり、私にとっては嬉しい変化です。

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原初音瞑想の効果③小さなことが気にならなくなった

私自身、一番驚いている変化です。そして感情をコントロールする上でもすごく良かったな、と思っていることでもあります。

瞑想をしていると相対的に「運が良くなる」そうですが、運がいいと思う時がある反面、「運が悪いのでは…?」と思うことも同じくらい増えたような気がしています。特に最近は運が悪いかも、と思うことがポツポツ起きました。

例えば、購入したものに不足があったり、新しく買った物に汚れが付いていたり、自宅の清掃に来てくれた方が水をこぼすなど辺りを汚したまま帰ってしまったり…。

以前だったら間違いなく嫌な気持ちになっていたと思います。しばらく苛立ちが続いたり、場合によっては怒って抗議していたと思います。

でも今は、嫌なことがあってもそこまで嫌な気持ちにならないというか、嫌な気持ちを引きずらないというか…「まあいいか」で終わりにできてしまえる自分がいるんです。

不足分は連絡して新しいものを届けてもらえるか確認すればいい。物の汚れは落とせばいいし、部屋だって掃除をすればいいだけ。

これはとても嬉しい変化でした。だって、起こる事実に対して感情を揺さぶられたり、振り回されるのってけっこうなストレスです。自分にとってデメリットになること、嫌な気持ちになることは特に。だから、嫌なことが起こっても苛立ちや怒りなどネガティブな感情にならず、そしてそこまで気にせずすぐに忘れてしまえる今の感覚は、間違いなく私を幸せにしてくれていると思います。

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原初音瞑想が生活の一部に

夜の瞑想はできていない時もあるので必ず、ではありませんが、ほぼ毎日合計1時間の瞑想をすることが日課になりました。

月を始めとした天体のリズムを生活に取り入れたのが1年ちょっと前くらいなのですが、それで得ていたものが、瞑想によって増したというか、実感しやすくなった感じです。

天体のリズムも原初音瞑想も「宇宙につながる」という共通点があります。さらに言うなら水瓶座もキーワードに「宇宙」があります。

合う合わないはあると思いますが、水瓶座色の強くなるこれからの時代、瞑想で日常が変わること=人生が変わる(かもしれない)ことが、何かの解決法を探している方に届くといいなと思います。

私のやっている原初音瞑想は、渡邊愛子さんの下記著書2冊のどちらか1冊を読めば、簡易バージョンの瞑想ができるようになります。(私はこれだけでも大きな変化がありました)。

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか

運のよさは「瞑想」でつくる

ちなみに、感じている効果はまだあるので、効果としてはっきりと実感できるようになったらまたシェアさせていただきますね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。この体験談がお役に立てば幸いです。

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