【龍神ちゃんと私】龍神からのサインは太陽光…?

先日、久々に龍神ちゃんがそばにいてくれたかもしれない、と思う不思議な日がありました。

その日は、行こう行こうと思って先延ばしになっていた近所の神社へ、朝、参拝をしに行きました。

天気の良い日で、最初の鳥居のところで、朝日が鳥居に後光のように差していて、きれいだなと思い、思わず足を止めたんです。

そしてその後、手水舎で手を洗い、本殿の前の先客の後ろに並んだら、ちょうど本殿の中から祝詞が聞こえてきました。

これはもしかして歓迎のサイン…?と思い嬉しくなっていると、出世稲荷社ではご挨拶中、誰かが落ち葉を踏みしめて近づいてくるような足音が…。挨拶を終えて目を開けると、風がざわめくだけで、もちろんそばには誰もいません。

小鳥が近くを行ったり来たりしていたので、鳥か…と思って帰路に着くと、落ち葉に隠れるようにまた小鳥が。

そして境内を出るまでにもカラスや鳩など、近くを歩く鳥たちの多いこと。

色々な解釈がありますが、祝詞だけでなく、神社で烏などに遭遇することも縁起がいいことだと何かで読んだのを思い出し、今日はものすごく歓迎されている日なのかしら、と気分よく神社を後にしました。

朝の神社参拝でそんなことがあり、なんとなくいつもとは違う、とは思っていたのですが、その日はやたらと人からの視線を感じたり、ふと気になった人から初対面なのに声をかけられ、「知り合いと似ていて間違えた」と言われたり。

久しぶりにお会いした方からわざわざ声をかけていただく、なんてこともありました。

何がどう、というわけではないのですが、いつもの日常とは何かが違っていました。

そして一番は、龍神からのアプローチ、と私が勝手に思っている感覚が、久しぶりに、けっこうはっきりと夕方ごろから始まったこと。

何だろう…と考えを巡らせていて、ハッとしました。朝、神社の参拝のときに見た鳥居の後ろから差す後光。あれはもしかしたら龍神の所在を知らせるサインだったのではないかと思ったんです。

というのも、去年、鹿島神宮へ行った際にも、御手洗池の水面に反射した太陽にサインをもらい、その池のそばで不思議な体験をしています。

思えば、その時ととてもよく似ている気が…。

(以前、呼ばれるようにして行った田無神社と白山神社ではそのようなわかりやすい不思議体験ができなかったのですが、あいにくのお天気だったせいなのかも…?)

私にははっきり龍神が見えたり感知できたりするわけではないので、真偽のほどはわかりませんが、その日1日の不思議な感覚は、もしかしたら龍神様の力だったのかもしれません。

久しぶりの龍神様との交流(と思われる)体験。
でもまだ修行が足りないのか、龍神と明確なコンタクトをとっていらっしゃる諸先輩方の域までは程遠く、悲しい…。

余談ですが、祝詞には「龍神祝詞」というものがあるらしく、神社本庁が関与しているものではないため正式な祝詞という扱いはされていないようなのですが、龍神とつながるための重要な祝詞で、龍神を祀っている神社や龍神様をお参りするときに唱えると良いそう。

きちんと調べたうえで、今度唱えてみようと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
皆様にも龍神様の御加護がありますように。

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