イメージと可能性の関係〜想像力と思考の可動域を広げる〜

呼吸をするようにごく自然に、「大それた夢」ともとれる夢や理想を実現する人たちがいます。

夢や理想を実現できるか否か、それは人間としての能力の差の問題、と捉えてしまいがちですが、そのような人たちを見ていて思うのは、能力というよりも、自信と想像力、そして認知力の差なのかな、とも思ったりします。

「想像できることは必ず実現できる」という名言を残したのは、ディズニーの映画にもなった『海底二万里』や、SF作品『月世界旅行』などの著書があるフランスの小説家、ジュール・ヴェルヌ。この言葉を言ったのは実は彼ではない、という説もありますが(『蒸気で動く家』に「可能性の範囲内にあることはすべて実現されるべきだし、きっと実現される」という台詞はあるそうですが)、夢や理想を実現できる人たちというのは、この言葉が意味することを体現しただけなのではないのかな、と思うのです。

そのほかにも「If you can dream it,you can do it.」(夢見ることができれば、それは実現できる)というウォルト・ディズニーの名言もありますが、つまり、描いた夢や理想をどれだけリアルに詳細に想像できるか、それだけの違いなのではないかということ。

別の言い方をすれば、どんなことでも想像さえできれば実現できる、ということです。

そして、この「想像」がポイント。ただ想像するだけでは弱くて、ビジョンボードなどもイメージがリアルになればなるほど現実化が早まる、と言われています。

私、イメージングが大の苦手なので、このリアルな想像が大事だというのは非常によくわかります。想像するだけで…なんて簡単に書きましたけど、肝心なことはこの想像ができないがために、私は…しくしく(涙)。

想像力のほかにも、私の周りの人たちに顕著なのは、それらの夢や理想が叶わないとは1ミリも思っていないこと。これは偉人の皆さんとも共通していると思うのですが、皆さん本当に「できない」という自分への疑いが一切ないんですよね。

リアルなイメージングと、実現を疑わない自信。
それが、夢や理想という可能性を現実に変える方法なのではないかと思います。

そのためには、まずは想像力と思考の可動域を広げることが必要。

射手座に月がある今日は、この「想像力と思考の可動域」について意識して過ごしたいと思います。

ちなみに、身体の可動域が広がることで、思考の可動域も広がるそうなので、柔軟やストレッチを一緒にすると、さらに効果的かもしれません。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
想像力と思考の可動域が広がり、イメージングが得意になって、夢や理想を次々と実現するーーそんな自分になることを願って。

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