今日2020年10月4日、冥王星が約5か月ぶりの順行に!山羊座の3天体、晴れて逆行終了!

今日2020年10月4日(日)22時過ぎに冥王星が順行に転じます。
冥王星が逆行を始めたのは今年の4月26日(日)なので、約5か月ぶりの順行です。

今年は山羊座に木星・土星・冥王星の大御所御三家が集っている山羊座イヤー(トリプルコンジャンクション)ですが、土星の水瓶座一次滞在を機に、その矢先の相次ぐ逆行などもあり、まだこの大御所3天体の底力を見ることができていない気がしていました。

でも今夜、木星、土星に続き、冥王星も順行に転じるので、これで山羊座もいよいよ本領発揮…できるのではないでしょうか。

ということで、明日くらいから12月の水瓶座グレコン期まで、正確には木星と土星が山羊座から水瓶座に移動するまでの3ヶ月弱、山羊座的エネルギーが最後に一花咲くのではないかと予想します。

ただ、どんな形で出るかは…謎。個人的には、風の時代へのシフトに関わることではないかと思っていますが、今のような星回りの時期を、今生きている人間は誰も体験したことがないという非常にレアなタイミングなので、何が起こるか予想するのは野暮かな、とも思っています。

あと、ちょっと思っているのが、昨日書いたスクラップ&ビルドが個人レベルだけでなく社会でも如実に起こるかも、ということ。

火星がまだ逆行中なので、全体的にスピード感がある感じはしないのですが、All or nothingの冥王星が順行に転じることで…

いや、この先を書くのはやめておきます。

ちなみに、昨日書いた私自身に起こっているスクラップ&ビルドですが…
このスクラップ&ビルドってちょうど、山羊座から水瓶座へ移行するときに起こる動きや、山羊座と水瓶座の性質の違いを説明するときによく聞くことなんですよね。

山羊座が苦労して築き上げた物を、水瓶座が簡単に破壊してより良い物を作る、という感じで。

もちろんこの動きは「より良い」を追求した結果起こることなので、前進、進化、ということにはなるのですが…

水瓶座の私としては、それを聞くたびに、水瓶座が人手なしにしか聞こえず、「なんかちょっと悪意のある言い方じゃない?」と思います。

でも、実際そういうドラスティックなところもあるし、山羊座の人たちからしたらそりゃあ水瓶座のやることなんてただのクラッシャー、デストロイヤーですよね。

まあ今回は山羊座時代に築いてきた価値観などがクラッシュされるという、あくまで自分の中で起きている出来事なので、山羊座の大御所御三家が順行間近となったタイミングでこのクラッシュが入ったということは、私、この3天体ともアンカリングできているんだな、という解釈に留めておこうと思います。

そう、山羊座から水瓶座の移行は、こんな感じで人によってはすごく嫌なことになると思います。

でも、利他的な水瓶座は、例えば格差をなくすために、とか、「より良く」を見据えた上での破壊となります。

ここからまた新たに進展することが増えていきそうですが…すべては「より良く」のために変化していると思って、状況を見ていきたいものです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
風の時代という新たな未来を見据えて行動しつつも、山羊座的地に足のついた堅実な感覚もまだ忘れずに、素晴らしい風の時代へとスムーズにシフトできる体勢、体制ができることを願って。

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