「信用してないのは自分だけ」

現実創造のプロセスにおいて、「それを信用していないのは誰でもない私だった」、

ということがよくわかる出来事が蠍座満月の朝(満潮直前)、立て続けに3つ起こりました。

1つめは、今現在の龍のこと。

何かの流れで、「これからは毎日ちゃんとコミュニケーションをとろう」的な話になり、朝、「おーい」と呼んだのですが、反応がなく…

「どこに行っちゃったのー、呼んでるのにーっ」と思っていたら、

龍は私のすぐそばで犬のように丸くなっていたのだけれど、全然気づかずに呼んでいたという…。

(嫌味の1つも言われるかと思っていたのに、何も言われず、沈黙がかえって怖かった…)。

今の龍は、私の状態がどうであっても、向こうが私に合わせてくれるため、わりとコミュニケーションをとることができます。

(今までの龍たちは私が向こうの周波数に合っていなければ、コミュニケーションをとることはできませんでした)。

でも、いくら向こうが私に合わせてくれたとて、私がそれをそこまで信じることができていなかったから、気配には気づけないっていうね。

  

2つめは、現実創造トレーニングでよくやるお天気のこと。

天気予報がどうであろうと、出かける予定の日は「私が外を歩く時は晴れか曇り(かごくごく小雨の状態)にしてねー」と事前にお願いしています。

大雨が晴れになる、というケースはそんなに多くはないけれども絶対に無理、ということもないくらいの勝率(?)の中、

その日は全国的にまあまあな雨、ということがニュースにもなっていたので、蠍座満月の浄化の雨を覆すことはやっぱり難しかったか…と思って外に出たら、

雨、ほとんど降ってませんでした。

傘をささなくても駅まで行けて。

ここでもまた、そうなってほしい、とお願いしていたにも関わらず、一番信じることができていないのは私だったということが明確になったのでした…。

  

最後は水星逆行時のあるある「電車の遅延」。

私の頭の中には「ミラクルタイム」しかないので、電車の遅延にも動じなくなっていたというか、最近ではほぼ影響を受けなくなっていたのですが、

その日は満員電車、さらに「開始時間までに間に合いたい」という気持ちがありました。

そのため、「時間には必ず間に合う」と自分に言い聞かせながらも、電車が小刻みに止まるたびに不安になって、もし間に合わなかったら…の代替案を考えてしまっていました。

で、どうだったかと言えば、開始時間には1〜2分程遅れてしまったものの、結局は電車の遅延もほぼ影響なく問題もなく、

ただただ「私だけがベストな結果を信じられずに焦っていた」ということが、これまたよーくわかる出来事となったのでした。

これなんだよね、きっと。

現実創造ができるかできないかの分岐点って。

日々の地味なトレーニングのおかげか、信じる力の方が少しだけ「無理なのではないかという不安」よりも勝って、

その日も望んだとおりの1日が過ごせたのだけれど、

もし不安力や不信力の方が勝っていたら、「望みが叶わない現実」を具現化して「やっぱりダメだった…」と、

いまいちうまくいかない毎日を過ごしていた少し前の自分に戻っていたと思います。

気づけてよかった…。

気づけたからってすぐに100%に近い自信を手に入れられるわけでもないけれど、

また同じような状況に直面したとき、そのことに気づいてトレーニングできるもんね。

それにしても、現実創造って前はこんな感じでやってはいなかったはずなのですが…

(深く考えずにもっと簡単に軽やかにやってたはず…)、

逆に練習して地道に力をつけていくことでも可能になるのかな?

多分、今の私は昔とは異なる方法でも具現化をしていると思うんです。

筋トレみたいに現実創造力を鍛えるとか、ちょっとおもしろいかも(笑)。

  

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

あなたはどのくらいご自身の具現化力に自信がありますか?

  

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Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love, smile and miracle!
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