風の時代のマインドセット、2つめは「先に決める」です。
これは、実業家や起業家などの経営者層をはじめ、多くの方が取り入れていることなので、だいぶ浸透してきているマインドセットだとは思いますが、
風の時代では「決めるのが先」。
できる・できないなどの判断や準備などはその後、なんです(もしくは同時進行、もしくは不要…)。
地の時代ではまず準備、だったと思います。
スピや自己啓発などでも「準備ができている人のところにしかこない」などの法則があったと思いますし、
この法則自体は今もまだ作用しているとは思います。
「乗り越えられない壁はない」みたいにね。
でも、スピーディーな風の時代、ほとんどの場合、準備をしている時間はありません。
情報を集める時間も迷っている時間も心構えをする時間もほぼありません。
あったとしても、今までのような余裕などなく、相当タイトです。
特に、風の時代のチャンスというか、転機というか、風乗り案件は、わりとすぐに決断を迫られます。
すぐに「どうするかを決めなければならない」んです。
でも、このとき必要なのは、自分がどうしたいのか「本音」と「覚悟」だけ。
なぜなら、「決めたらそうなっちゃう」からです。
ニワトリタマゴで、先に決めているからそのとおりになる、という感じでしょうか。
すでに時代やネオアース(新しい地球)と足並みが揃っている方は、この感覚、おわかりになるかと思います。
私自身、数年前から「決めたらそうなる」ことは体験済みで。
例えば転機予報などもその1つなのですが、星の動きに合わせて事前に「こうしたい」「こうしよう」と決めたことは、決めたことを忘れていたとしても、後々多くがそのとおりになっていてビックリ、なんてこともよくあります。
そしてこの「決めたらそうなる」の魔法、私の体感では年々確度が上がってきているんです。
これは、地球に作用している法則のパーセンテージが変わった(逆転した)ことにより起きたのではないかと思うのですが、
今の地球の時間の流れは「過去→現在→未来」ではなく、
「未来→現在」に変わりつつあるため、
先に未来を決めることで、その未来が現実に現れている仕組みなのかな、と解釈しています。
今までは、過去の延長上に現在があり、現在の延長上に未来がある、というのが常識でした。
でも今は、未来が過去や現在の延長にあるとは限らず、
未来が先にあり、それが現在に流れてきている、というケースが増えています。
それが、今の地球です。
(私の今のメンターや友人の1人は「過去なんて必要ない」からと過去をバッサバッサ切り離し、びっくりするほど自由に未来を創っていたりして、過去不要説もだいぶ増えてきました)。
なので、何事も、まずは、未来を確定するため「決めるのが先」。
そして、基本的には、「決めたらそうなる」。
そう、決めたらそうなってしまうのが今の地球なので、余計にマインドセット①の「自己一致」が大事にもなってくるわけですが…
自分の人生や、今起こっている出来事の中で、まだ決めていないことがあるのなら、気づいたところからでも、
まずは「決める」。
これを意識するようにしてみてください。
今回はここまで。
この「決める」は「覚悟」とも連動してくるので、覚悟ができていなかったりすると不発に終わることもあります。
逆に、日々大きな覚悟を決めて決断している人は、人生の飛躍の幅やスピードがすごいです。
私は強制終了が怖くて、去年、今までにないレベルの決断をいくつか重ねて自発的に去年を転機にしたのですが(自分の転機とデッドラインがわかっていればこういうこともできます)、
覚悟を決めることも決断もすっごくしんどいし、勇気もたくさん必要なので…できればしたくないことだとも思います(笑)。
と、書いていて気づいたのですが…
そもそも、「決める」という選択肢は、変わり映えのない毎日を送っている場合、「決める」よりも「脳のオート機能で動いている状態」といったほうが近いと思うので、意識にはそこまで上がってこないもの、ではないかと思います。
もちろん、変わらないことを毎日「決めている」わけですが…。
でも、この姿勢では、これからの時代は本当に望む人生を生きることはできないと思います(書きながら、自分自身への戒めにもなっています…)。
大切な自分の人生です。
日常の小さなことも、人生の大きなことも、「望む結果」「望む未来」を先に決めることを習慣にしましょう。
必要な方に届きますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
風の時代のマインドセット③に続きます。
