自分の「喜び」のために生きると決める~木盛龍彦さんからのメッセージ

先日、目黒で行われたエネルギーマスター・木盛龍彦さんの講演会「人として地球を生きる 歓喜の醍醐味」におじゃまさせていただきました。

木盛さんのことを知ったのはムラキテルミさんのブログがきっかけでした。ムラキさんのブログに書いてある「雨雲を振り払って空に虹をかけた」など、木盛さんの魔法使いのような所業に、一度直接お話を聞いてみたい、と思うようになりました。

参加者の多くは木盛さんのことを前からご存知のようで、最初は「場違いだったかな…」と恐縮していましたが、開始後すぐに本質をつくようなお話が始まり…

木盛さんは不思議な雰囲気の方で、ささやくような話し方は、講演会というよりも、なんだろう…賢者が村の集会場で民に秘教を伝授する、みたいな空気感がありました。

約3時間の講演内容は本当に多岐にわたっていたのですが、ものの見方や生き方についてが多かったのかな。「そういうものの見方や捉え方もあるんだ」と、ハッとさせられてばかりでした。

特に印象に残ったのは「喜び」に関すること。下記は当日のメモの一部です。

・喜び=人間のニュートラルな状態。
・人は喜んでいるときのみ正気である。
・喜びは光を生む。
・喜びを味わう。どうやったら自分が喜ぶのか。喜びをいかに増やすか努力する。
・周りも相手も関係ない。自分の喜びのために生きると決める。
・未来の喜びを味わうために、日々の喜びを積み重ねる。幸せな未来から逆算していく。

・全員の幸せを願えるところまで自我を成長させる。
・「これが私の望み」とすぐ言える準備をする。その意識で自分をとりまとめておく。
・真実とは「役に立つもの」(ハワイのシャーマンの定義)。
・すべて初めての瞬間なんだから、誰もどうなるかわからない。新しい瞬間に興味を持つ。
・伝わらないのは、そのやり方では相手が受け取れないということ。伝えたいなら別のアプローチ、色々な方法を試すこと。
・一番の恐怖は、自分が素晴らしすぎて受け入れてもらえなかったらどうしよう、ということ。

・「心配」に気をつける。心配とは本来起こってほしくないことをイメージすること。これには力があり、感情を荒立てて現実に固定したり、不幸を植え付けたり、呪いを投げるのと同じこと。心配による呪いとは、相手にうまくいくはずがないという呪いをかけてしまうこと。呪いではなく、起こってほしいことをイメージする。

最後に声のチューニングなどもして…色々新鮮でした(笑)。(自分のいい声がマインドを調えるのに一番良いそうです)。

他にもカルマについてなど、スピリチュアルなお話も聞くことができました。でも、様々なお話の中で私が一番強く受け取ったのは「喜びに関すること」でした。

喜びの中で生きること。
そのために努力をすること。
自分の喜びのために生きると決めること。

最初に「けっこう難しい」と思ってしまったのですが、今日から「自分の喜びのために」を意識していきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
世界中の人々がそれぞれの喜びの中、精神的自由を得て生きることができる社会となりますように。

【DATA】
木盛龍彦さん講演会「人として地球を生きる歓喜の醍醐味」

日時:2019年8月12日(月祝)13:30~17:00
会場:田道住区センター

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