神秘の島・仙酔島へのお呼ばれ旅【4】島の味覚に満たされて

いつもなら旅における食事は最重要事項ですが、今回は別に目的があったこともあり、島での食事にはそこまでこだわりがありませんでした。

お腹がすかなければいいな、とそれだけ(笑)。

夕食は旅館から徒歩数分の場所にある「洗心の間」にて。江戸風呂でデトックスした後で乙女座月間だったこともあり、「旬菜デトックス」というヘルシーなお鍋のコースを予約していました。

正直、事前情報がなかったこともあり、お料理、そこまで期待していませんでした。でも、どれもシンプルだけどおいしくて、嬉しい誤算。特に鍋の出汁が美味しくてびっくり!おいしくてほとんど飲んでしまいました。

これは海の幸のコースにしても良かったかも、とちょっと後悔…。

また、食事中のお気遣いなど、ホスピタリティも良く、心地よく食事ができました。

翌朝の朝食は旅館内にて。生まれ変わったお祝いのお餅つきがあり、つきたてのお餅、めちゃくちゃ美味しかったです。お雑煮用だったようなのですが、私はそのまま2個ぺろりと食べてしまいました。

その他、ブッフェ形式のお惣菜が数種類あり、こちらもおいしい…。

お雑煮も、出汁がやはりおいしかったです。私はここの味付けがどうやら好みのよう。朝ごはんもすごく美味しかったです。

外には匂いにつられたのか狸がいて、窓の外をのぞいたらこちらに近づいてきて、犬みたいに「餌くれ」姿勢になってかわいかったです。

仙酔島最後の食事は、山散策後の昼食。福山駅近くのご当地グルメを食べることも考えましたが、せっかくなので海の幸も堪能することに。

国民宿舎での入浴の後、そのまま2階へ行き、目の前にキラキラな海が見える席で、鯛が食べられる「瀬戸の四季御膳」をいただきました。たくさん歩いてゆっくりお風呂に入って…の直後だったことあり、ご飯のおいしさが体にしみました。やはり出汁が美味しかったです。私の舌に合うみたい。

仙酔島の味覚をしっかりと堪能した2日間。広島の味覚も欲張って食べようと思っていましたが、お休みのお店も多かったので、それはまた次回。

もみじ饅頭は1個売りの味違いをいくつか買って食べました。

そうそう、仙酔島は塩も有名のようなので、塩を買って帰ったのですが、ほのかな甘みのあるおいしいお塩でした。

塩飴も◎。

つづく。

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