木星山羊座入りの日に事始めの地・鹿島神宮へ

木星が山羊座入りした12月3日(火)、「事始めの地」と言われている鹿島神宮へ行ってきました。以前から、木星が次のサインに移動するタイミングで行けたら…と計画していたので、仕事などの調整がつき、無事に行くことができて本当に良かったです。

スポンサーリンク

12月3日から始まる「山羊座木星期」とは

吉星、ラッキースターと言われている木星は、約1年ごとに滞在するサイン(星座)を変えます。2019年12月3日は、木星がそれまでいた射手座を離れ、次のサインである山羊座に移動する日です。

占星術では、木星が滞在するサインがその1年の世の中の雰囲気を決めるという考え方があり、仕事や権力、プロフェッショナルを意味する山羊座木星期の1年は、同じ山羊座に土星と冥王星も滞在中のことから、大きな変革があったり、個人レベルでも仕事の結果やプロフェッショナルが求められる、と見られています。

スポンサーリンク

事始めの地「鹿島神宮」

出雲大社、伊勢神宮、明治神宮と並び、格式高い神宮の1つである「鹿島神宮」。

以前からスピリチュアルに造詣の深い方々から勧められていた場所なので、いつか行ってみたいと思っていましたが、今回の開運アクションで直感的に「行くなら鹿島神宮だ!」と思いました。

調べてみると、鹿島神宮は「事始めの地」と言われ、「鹿島立ち」で有名だということが判明。もしかしたら呼んでもらえたのかな?と思えるほど、木星が山羊座入りする12月3日に訪れるにふさわしい場所でした。

お住まいの地域にもよりますが、行くなら電車よりも車の方が便利そうです。

スポンサーリンク

私目線の鹿島神宮案内

鹿島神宮への参拝が初めての方は、行く前に鹿島神宮詣でについて事前に調べていくといいと思います。有名な場所なので、いくつかのサイトで抑えておくべきポイントを詳細にわたり知ることができます。

ただ、私は事前に色々と調べて行ったにも関わらず(もしくは前知識を入れすぎて色々と勘違いをしていた)ため、一番重要な本殿をスルーしてしまいそうになるなど不安なこともあったので、「きちんと正しく」「詳細にわたって色々知りたい」という方は、正面の大鳥居の下にいる赤い服を着たガイドの方たちに案内を頼むと良いと思います。

そう、東京ドーム15個分にも及ぶ敷地内という広さから、勝手に伊勢神宮の内宮を連想してしまった私は、人がいなかったこともあり、大事な大事な本殿を何か別のものだと認識し、スルーして先に進もうとしてしまいました。私はなぜか本殿は奥にある、と思い込んでいたのです…。

でも、本殿は、大鳥居を抜けて楼門をくぐってすぐ、の右手側、鳥居の奥にあります。人が並んでいればわかりやすいのですが、いないと気づかない(ということはさすがにないと思いますが)、私のように先入観があると素通りしてしまうのでご注意ください。

幸い、私は奥に進む前に、何かに呼び止められるように「なんかおかしい…」と気づき、すぐに引き返すことができたのでした。危ない危ない…。

さざれ石&鹿園

本殿での参拝を終え、奥参道へ。

森の中のような奥参道には、国歌に出てくる「さざれ石」が祀られた場所と、神の使いと言われている鹿たちが住まう「鹿園」があります。

鹿園の鹿は、近くの売店で売っているエサをあげることができるようですが、鹿のストレスになるからと写真NGだったり、防犯カメラ(?)が設置してあるなど、神聖な存在と気さくにコミュニケーションをとっていいものか迷ってしまう雰囲気で、なんとなくエサをあげるのも躊躇してしまい、早々に退散しました…(私が知っているのは奈良公園や宮島の自由でたくましい感じの鹿たちです)。

奥宮

奥参道をさらに進むと「奥宮」があります。そして奥宮の裏手をさらに進むと、地震を起こす鯰の頭を抑えていると伝えられている「要石」が祀ってあるそうなんですが、私は気づかずスルーしてしまいました…。

日本は地震が多いので、次回は必ずお参りしたいと思っている場所です。

スポンサーリンク

おすすめは坂道の下の空間

奥宮を左に行くと、坂道があり、その先には透き通る湧水で禊も行われるという「御手洗(みたらし)池」や、喫茶処「一休(ひとやすみ)」、「鹿島神宮園地御手洗公園」、そしてお手洗いがあります。

この坂道、途中に時が止まったように音が途絶える不思議な場所があり、その下は空気が変わったような神聖さを感じました。

私の一番のおすすめはこの坂の下にある空間。たぶん、「御手洗(みたらし)池」がものすごーくエネルギーのある場所なのではないかと思います。だからその近くにある「鹿島神宮園地御手洗公園」と「湧水茶屋 一休(ひとやすみ)」も心地よい場所でした。

御手洗池(みたらしいけ)

鹿島神宮の境内にある場所の中でも有名な、底まで見える澄み渡った池です。立派な鯉が悠々と泳いでいます。1日に40万リットル以上の湧水があり、今でも年始に200人もの人々が大寒禊を行う場所なんだとか。

私が気になった、そして何か特別なものを感じたのはこの場所です。水の感じや普通とはどこか違った雰囲気に「龍神ちゃんが好きそうな場所だな…」と思っていました。そうしたらやはり、ここでも龍神体験が…!

ここで起こった不思議な龍神体験については別途改めて書きたいと思います(本人的には仙酔島以来のレア体験だったのではないかと思っております)。

湧水茶屋 一休(ひとやすみ)

鹿島神宮のそばや境内にはお土産物屋的な売店がいくつかあるのですが、御手洗池のすぐ隣にあるここが、鹿島神宮を一番堪能(?)できるのではないかと思っています。なぜかというと、場所もいいですし、メニューの多くに湧水が使われているからです(そしてメニューも豊富です。「鹿島神宮献上酒」もあってビックリ)。

私が入ったのはお昼ちょっと前だったので、湧水せいろそばと三色だんごを頼みました。お蕎麦はそこの湧水を使った二八蕎麦で、残念ながら「何か特別なエネルギーを感じた…!」というようなことはなかったのですが、ご利益がありますようにとありがたくいただきました。三色だんごはみたらし、草、きびの3種類の味が楽しめる1本。おだんごはお店の前で焼いているので、見たら絶対食べたくなると思います。

湧水茶屋 一休
https://plusone-kashima.jp/hitoyasumi/

スポンサーリンク

幸先の良いスタートがきれる「鹿島神宮」

食後、再び御手洗池に行き、びっくり体験をしてしまったので、帰りは若干放心状態だったのですが、バスの時間もタイミング良く、昼間の月を見ることができたりと、トラブルもなく無事参拝を終え、木星山羊座期を幸先の良いスタートで迎えることができました。

道中、色々なシンクロがあったのですが、一番は、一休で隣り合わせた方が、ルナロジー創始者のKeikoさんがデザインしたスマホケースを使っていらっしゃったことでしょうか。私と同じようなことを考えていらっしゃった方と同じ時間にまさか隣り合わせるとは…(笑)。

思い立ったら気軽に行ける場所ではないのが難点ですが、何かの節目や事始めのときには「鹿島神宮」、おすすめです。きっと何かしらの後押しやご加護を受けられるのではないかと思います。

貴重なひと時をありがとうございました。
山羊座木星期の1年も、明確な結果の出る実りある時間となることを願って。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

【DATA】
鹿島神宮

住所:茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
電話番号:0299-82-1209
参拝可能時間:24時間(神符守札授与所・御祈祷受付は8:30~16:30)
アクセス:高速バス(東京駅八重洲南口より約2時間)、電車(鹿島神宮駅より徒歩10分/東京駅より約2.5時間)※車の際は、カーナビの目標設定を停めたい駐車場のMAPCODEで入力すると良いようです。詳しくは公式サイトをご覧ください。
公式サイト:http://kashimajingu.jp/

コメント

タイトルとURLをコピーしました