【龍神ちゃんと私】鹿島神宮で触れた龍の身体

木星山羊座期スタートの開運アクションとして行った鹿島神宮への参拝。そこで、思いがけない龍神体験をすることになったというのはすでに書きましたが、

今回はその時の御手洗池での不思議体験です。

御手洗池に最初に行ったとき、神聖さを感じると同時に実は恐怖も少しあったんです。湿っぽいというか、おどろおどろしいというか…。日陰になっているせいか、空気感も色も若干怖いものがありました。

ただ、水があるし、水はきれいだし、空気もきれいだし、池の中の鯉も立派だし、「龍神がいそうだなー、龍神ちゃんが好きそうな場所だなー」と思っていたら、私の注意を引くように、木々の間から差し込んだ太陽の光が水面に反射し、目を刺激しました。

そして、ほんの一瞬ですが、水面に丸い太陽がくっきりと!それは明らかに私向けのもので、これは何かの合図だと思い、しばらくそこにいました。(後になって思えば、龍神ちゃんがそこにいたかったのかも)。

でも、池の中を見ていたら、鯉が1匹仰向けになってぷかぷか浮かんでいるし、鳥居は怖いし…で、思ったほどそこに長居ができず、早々に隣の一休でお昼にしてしまったんです。

ただ、これも偶然なのかなんなのか…私が選んだ窓際の席からは御手洗池が見え、なぜか気になって何の気なしに御手洗池の方を見ていました。すると、さっきは気づかなかった場所に、何人かの人が足を運んでいるのが見えました。

そこで、お店を出た後、気になってまた御手洗池へ行ってみると、池の奥で水汲みをしている人たちがいて、私もつられるようにそこへフラフラと行っていました。私は汲んだ水を入れる物を持っていなかったので、水に触れるだけにとどめました。

そして、正面からではよく見えなかった裏側に、まるで鳥居の傍に横たわるようにしている木があることに気づき、その姿形が「龍の胴みたい」と思って、人が来る様子もなかったので、そこでその木を見ていました。正面から見た怖さはもうなく、私は引き寄せられるようにその木に近づき、あろうことか、背伸びをしてその木に触れていました。

そのときは、伊勢神宮で立派な木に触れ、エネルギーをいただくのと同じ感覚でいたのだと思います。でも、想像していなかったその感触に、私は震えました。木の硬さ&堅さを創造していたのに、それは弾力があるというか…ふわん、と硬いのに柔らかく、指がすいこまれるように深く沈んだのです(と言っても私の背が届く範囲ですが)。

保護されて神聖なもののようだったので、手を触れて良かったのか…という感じですが(直前に意図せず湧水で手は洗っていたし、悪いこと・怖いことは起きていないので大丈夫だったようですが…)、怖さと同時に何とも言えない感情が芽生えていました。

驚愕、感動…うまく言葉にできないのですが、これがとてつもなくすごい体験だということは本能的に瞬時に理解していたように思います。

そして、もしかしたら龍神が具現化したらこんな感触なのかもしれないな、と思いました。私が龍神ちゃんを見たいとか存在をはっきりと確認したいとか思っていたから、もしかしたらエネルギーの強いこの場所で「ほれ」という感じで触れさせてくれたのかもしれません…わからないけど。

論理的に考えれば、あれだけ日の当たらない場所にある木なら、水を多量に含んで木の皮が柔らかくなっていたとしても不思議ではありません。十分ありえること。

ただ、最初の「水面太陽」といい空気感といい、ここでは何が起こっても不思議ではない、そう思える空気に満ちた場所なので、あれは龍神ちゃん、もしくはあそこを根城にしている龍神様(もしくは通りすがりの親切な龍神様)が私に龍神の存在を触覚で教えてくれたのかな、そう解釈することにしました。

もしかしたら…湧水そばを食べて体内にも湧水を取り入れたから許された、なんてこともあるかもしれません(食事前は何となく居心地が悪くなって早々にその場を離れちゃってるし)。

仙酔島から戻って以降、ちょいちょい不思議体験が増えていますが、雷ピカピカ事件以来の、もしかしたらそれ以上の大規模不思議体験でした。

幸先の良いスタートを切るために訪れた鹿島神宮でまさか龍神様絡みの出来事があるとは思いませんでしたが、かなり記憶に残る参拝となりました。

龍神様とのご縁が欲しい、と思っている方は、鹿島神宮の御手洗池で良いご縁があるかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
レアな体験をさせていただけたことに感謝を込めて。

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