物事の節目や最後は感謝で終える

おはようございます。

今日は大晦日。
2019年最後の1日です。

今年はどんな1年でしたか?

2019年最後の1日は今日だけ。

今日はほんの少し、
この1年を振り返る時間をつくってみませんか?

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事実は1つ、解釈は無限大

私の2019年は、
天体の動き(=開運アクション)を
意識しながら生活したせいか、
総じて素晴らしい1年だったと思います。

導かれるように訪れた仙酔島での時間、
そしてその後の不思議な体験は、
奇跡だとしか思えないし、
今でも静かに私の変容を助けてくれている気がします。

ただ、すべてが順風満帆だったかというと、
まったくそんなこともなく…

詳細にわたって振り返ったら、
後悔することの方が多いかもしれません。

1番は、
自分が恵まれていたこと、
運が良かったことに気づけず、
ネガティブなものの見方をし続けていたことで、
舞い込むチャンスを最大限に活かせなかったこと。

悲観的になりすぎて、
無意識的とはいえ
自ら不幸を招くような言動をしてしまっていたこと。

今は、気づけたことで、
「良し」としていますが…

おもしろいですよね。
この1年のどこに焦点を当てるかで、
どんな気持ちで総括するかで、
2019年という1年の印象がガラリと変わるのですから。

私の2019年という1年は、
ポジティブにもネガティブにも解釈できるし、
どんな出来事があったかはそれほど問題ではなく、
私がどう定義づけるかで決定するのです。

事実は1つ。
けれど、解釈は無限大。

皆さんは、
2019年という1年を
どのように定義づけますか?

最後はいつも「感謝」で終える

来年2020年を良い状態で迎えるために、
今日、私たちができること。

それは、
「2019年を感謝の気持ちで終えること」です。

この1年、いいことなんて1つもなかった、
と思っている方もいらっしゃると思います。

本当にそうかもしれないし、
実際は思い込みなのかもしれない…
もしくは、
幸福感度が低くなってしまっているだけ、
かもしれない。
それは私にはわかりません。

でも、今がどんな状態であっても、
「来年を幸せな1年にしたい」
という気持ちがあるなら、
2019年を、今日を、
感謝の気持ちで終えることが
ハッピーアクション。

物事の節目や終わりは
「感謝」で終える。

気が乗らなくても、
抵抗感があっても、
ちょっと無理にでも、
感謝できることを、探す。

次に進むための、
おすすめの習慣です。

2019年は365日、8760時間、525600分もあったのだから、
何か1つくらいは感謝できることがあるはず。

2019年がどんな1年だったとしても、
明日から始まる2020年を心機一転、
良い状態でスタートするために、
「2019年の感謝できること」を探して、

そしてそのことに目を向けて、
2019年を「良い1年だった」という気持ちで
終えてみてくださいね。

2020年も
皆様にとって幸せあふれる
素晴らしい1年となりますように。

2019年も残すところあと数時間。
よいお年をお迎えください。

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