年に1度の確定申告はお世話になった方々への「感謝の日」

今年も無事に(?)確定申告を終えることができました。こんなに早く提出できたのはもしかしたら初めてかも…?

毎年の青色申告、そして確定申告は、1年で一番収支の数字をリアルに、そして俯瞰的に見るので、お世話になったクライアントの方々に心底感謝できるタイミング。そして、「なんであんなことを言ってしまったのだろう…」と数々の失言を反省し、後悔するタイミングでもあります(笑)。

お仕事を依頼してもらえること、委託してもらえるというのはありがたいこと。

それを忘れ、目の前のことしか見えなくなり、環境や感情に振り回されて行動に移してしまう私…。

まだまだ未熟者、と思います。

もちろん、それが吉と出ることもありますが、もっと視座を高くして、物事を俯瞰して見て、冷静に判断できるようにならないと。

一方で、自分を労い、褒められることもありました。2020年には…と思っていた収益目標を、2019年のうちに達成していたことです。

普段、利益ベースでざっくりとしか把握していないので、予想以上の数字にびっくりしました。

でも、その数字を見て、お仕事をくださったクライアントの皆さんへの素直な感謝の気持ちがあふれましたし、同時に、よく働いた自分への労いと褒め言葉も自然と出てきたのでした。

生きていると色々なことありますが、こんなふうに、他人への感謝と自分への慈しみを自然と持てる瞬間を、今年はもっと増やせたらいいなと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
昨年、お仕事でお世話になった方々へのお礼と感謝の気持ちをこめて。

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