【水瓶座グレートコンジャンクションに向けて】牡羊座新月で「自分らしさ」を取り戻す

昨夜は12星座の始まりである「牡羊座新月」でした。

「牡羊座」も「新月」も始まりやスタートを表すので、今は新しく何かを始めるのに適したタイミング。

私はこの時期、特に「早起き」をお勧めしています。

また、2020年年末から始まる「水瓶座グレートコンジャンクション期」、水瓶座グレートコンジャンクションを機に始まる「風の時代」、そしてこの2つの変化を受けてこれからさらに濃くなっていくであろう「水瓶座の時代」に向け、牡羊座のテーマでもある「自分らしさ」を改めて意識してみるのもおすすめです。

なぜ「自分らしさか?」というと、この「自分らしさ」は、これからやってくる水瓶座と名の付くシーズンではけっこう重要なことだから。

今までは、「自分らしさ」という「個性」は「出る杭」として打たれるもので、「個」ではなく「集団」が、「出しゃばらず周りと同調する」「足並みを揃える」ことが良いとされる時代でした。

そんな時代だったから、たくさんの人がいる環境や集団生活の中では、年長者や上司を必要以上に立てたり、うまくやっていくために自分らしさを押し殺したり偽ったりして、周りに合わせてしまっていた人も多かったのではないかと思います。

けれども、そんなことばかり続けていると、本当の自分がわからなくなってしまった…なんてことになりかねません。

自分の本心、
自分の心からの望み、
自分が持って生まれた性格や能力、
自分らしさ。

山羊座木星期である今年はまだ、言い方が悪いですが「大人の対応…TPOに合わせて都度偽ること」が評価されますが、年末から始まる「水瓶座木星期と水瓶座土星期によるグレートコンジャンクション」、そして「風の時代」「水瓶座の時代」では、「自分らしさ」「個性」が重視される星回り。

土星が水瓶座に一時滞在し、牡羊座に太陽と月が滞在しているこの機会は、「自分らしさ」を思い出したり、気付いたりする絶好のチャンスです。

では、どうすれば自分らしさを取り戻したり、思い出すことができるのか?というと、正直、答えはわかりません。人によっても違うと思います。

ただ、必要なタイミングがきたら、そして自分自身がそれを望んでいれば、自然と戻ってくるもの、思い出すものだとは思っています。

私は数年前に自分の意見、というものがまったくなくなってしまったことに恐怖し、どうすればいいのか悩み、かなり考えたのですが、頭で考えて解決するようなことではありませんでした。

ただ、意識喚起したことで、気づいたら少しずつ麻痺させていた感覚が戻ってくるようになりました。

3月22日から始まった今回の土星水瓶座一時滞在は、年末に向けてのリハーサル、とも捉えられているので、そういう意味では今はさらにベストなタイミング。

土星の水瓶座滞在期間は7月1日まで。あと約3ヶ月あるので、その間は自分らしさについて考えたり、意識喚起しておくと良いかもしれません。そして12月末までの半年弱で自分らしさをきちんと取り戻しておけば、新しい時代を迎える準備は○。

自分らしく生きることで、自分にとっての幸せも得ることができると思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
占星学の観点で変革期と言われる現在、日々、大小様々な変化が求められています。大きな変化は痛みを伴うこともありますが…変化に負けず、変化を怖れず、さらなる高みへと進化することができますように。

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