不安を鎮めるために今すぐできること4つ〜瞑想・日光浴・情報断ち・建設的な言動

おはようございます。
いよいよ、ニュースなどの報道は不安を煽られるような内容が増えてきました。今、情報が大切だとはいえ、これだけネガティブなものが多いと、必要以上に恐怖の洗脳になってしまわないか気になっています。
しかも、昨日、一昨日はスーパームーン。満月の影響で不安や恐怖が増幅し、一時的とはいえさらに感情が不安定になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

日々の瞑想で感情の不要な揺れはある程度コントロールできていると思っていた私も、3月の約1ヶ月をテレワーク&外出自粛ぎみに過ごし、さらにあと1ヶ月…しかもこれから約1ヶ月は、大規模な「自粛」となり、さすがに少し、気持ちが揺れ始めてきてしまいました。

そこで今日は、今、私がやっていて感情のコントロールに効果があること、そしてこれから約1ヶ月を乗り切るために始めようと思っていることをまとめました。

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瞑想をする

私がやっているのは、1月末に講座を受講した「原初音瞑想」です。自分が生まれた時の宇宙の音を入れたマトラを唱えながら、朝と夕方の2回、30分の瞑想を行なっています。

これは、このような状況になる前から始めて「良い」と感じていたことなので今も継続してできていますが、瞑想の習慣が今は心の安定や穏やかさを保ってくれている気がします。

心がざわめいて落ち着かない、という方は、どんな瞑想でもいいと思います。1日の中で少しだけ心を無にする時間…(と言っても私は瞑想中、あまり心を無にできてはいないので、心を無にしようと心がける時間…?)をつくってみてはいかがでしょうか。

向き、不向き、そして慣れ、不慣れはあるかもしれませんが、不安にフォーカスしてしまった気持ちを中断するのにおすすめです。瞑想中、運よく脳波がアルファ波やシータ波に変わればなお良し。

瞑想はちょっとよくわからない、という方は、塗り絵や編み物など、無心でできる何かをする時間をつくる、でも良いと思います。料理なら、私は大量の野菜のみじん切り、友人はパンをこねる時間が無心になれる時間でした。

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日光浴をする

今も外出して日光を浴びている方は良いと思うのですが、外に出なくなって日光は浴びていない、という方は、朝の日光浴で体に光を取り入れることもおすすめです。

メンタルヘルス的には、日光を浴びることで鬱症状(気持ちが落ち込むこと)を防ぐことができますし、スピリチュアル的には太陽の光を浴びることで直感力が増すそうです。

体の機能面でも、朝の日光浴はメラトニンとセロトニンのホルモン分泌を調整し、睡眠のリズムを整え、睡眠の質の向上が期待できるので、間接的に免疫力アップにつながります。対コロナウイルスの対策としても良いのではないでしょうか。

私は晴れの日は毎朝起き抜けに窓際で日光浴をし、目を覚ましながらエネルギーチャージをしています。早朝はまだ日差しもそこまで強くないのでポカポカして気持ちがいいですよ。

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情報断ちをする

新型コロナウイルスやその影響による経済などに関する情報は、この状況下では命綱だと思い、今までは情報収集にけっこうな時間をかけていました。

けれども最近は国内外のニュースで、意図的な何かを感じるもの、真偽のほどがわからないもの、そしてフェイクニュースとそれを暴くようなものまで出てきたので、そろそろ情報断ちをするときかな、と思っています。

知らない方が幸せなこと、ではないですが、今は知らなくてもいいような情報が多く世に出回っていて、ニュースを見れば、それに振り回されてしまうのは避けられそうにありません。

それなら、緊急事態宣言の期限である5月6日までは世間とのつながりを断ち、修行僧のように別の時間軸で生きた方が、必要以上の恐怖や不安による悪影響を受けないと思うのです。

それでも、必要な情報はどこからか必ず入ってくる、と自分を信じて。最近は直感力に助けられているので、数ある様々な情報よりも、これから少しの間は自分の直感を頼りにしてみようと思っています。

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建設的な言動

今までニュースを見ていた時間を、何か別の時間に充てて、こんな時でも(こんな時だからこそ?)充実した時間の使い方をしたいなと思っています。

実は3月はある程度の計画&予定があったので、自分の時間が増えたことは私にとってはプラスだったんです。

なのでこの1ヶ月も、どうなるかわからない状態からGW明けまで、と期間が決まったので、有意義に過ごせるようにきちんと計画を立てないと、と思っています。

自炊の習慣はついたので、あとは筋トレなどのエクササイズや手つかずの読書、それと時間ができたらと思っていた勉強。

せっかくなのでと断捨離をしている方もいるそうです。あと、視聴サービスが今とても充実しているので、ゆっくりと映画を観ている、なんて悠々自適な話も聞きます。

見方を変えれば今の状況は「多くの人が自分と向き合う時間を与えられた」ということ。外にばかり目を向けてネガティブな感情に覆われてしまうよりは、建設的なことにフォーカスして時間を有意義に使った方がお得です。

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最後に

行動を制限されてしまっている人がいる一方で、休みたくても休むことができない方々もいること、今、その方たちが誰かのために、みんなのために頑張ってくださっていること、それを忘れないように…。

感染や過労の危険がある中、休む間もなく目の前の仕事に従事してくださっている医療関係者の方々を始め、日常の営みに欠かすことのできない各種サービス関連のお仕事をしている方々に感謝の気持ちを。

今は、多くの方が辛い状況ですが、闇ばかり見てしまうと冷静な判断もできなくなってしまいます。自分のためにもみんなのためにも、意識的に光の側面を見るようにしたいですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
皆さんの心に毎朝光が届けられることを祈って。

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