神社仏閣参拝で開運【1】東京大神宮

言わずと知れた開運法「神社仏閣参拝」。
ルナロジー創始者のKeikoさんによると、山羊座木星期の今年は特に、神社仏閣への参拝が開運アクションになるとのこと。

そこで今回は有名すぎて今さら感もありますが、私が高確率で開運できると思う神社の1つで、神社参拝の習慣のきっかけにもなった「東京大神宮」について、「東京大神宮参拝のしおり」も参考にしながらまとめました。

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東京のお伊勢さん「東京大神宮」とは

東京大神宮は、東京都の飯田橋駅から徒歩圏内にある「縁結び」のご利益で有名な神社。パワースポットとしても人気で、いつ行っても人がいるイメージです。観光で来ている方も多く、本殿の前には参拝者の列ができることも。

縁結びの御利益は、結びの働きを司る「造化の三神(ぞうかのさんしん)」である「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」「高御産巣日神(たかみむすびのかみ)」「神産巣日神(かみむすびのかみ)」があわせ祀られているから、と言われています。

神前結婚式を初めて行った神社でもあり、縁結びでの評判も高いことから、東京大神宮で挙げる神前式結婚式も人気です。

御祭神は日本の総氏神である「天照皇大神(あまてらすすめおおかみ←色々な呼び方&読み方があるので東京大神宮の公式サイトの表記と合わせています)」と、農業・諸産業・衣食住の守護神「豊受大神(とようけのおおかみ)」。伊勢神宮の内宮と外宮の御祭神と倭比賣命(やまとひめのみこと)を奉斎していることにより、「東京のお伊勢様」とも呼ばれています。

また、本殿の手前、手水舎の近くには、衣食住・商売繁昌・家業繁栄のご利益が期待できる「飯富稲荷神社」が。こちらは不世出の名優九代目市川団十郎丈が信仰していたことから、芸能関係のご利益もあるそうです。

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東京大神宮での参拝の仕方と過ごし方

東京大神宮は参拝者が多いので、日時によっては参拝までに時間がかかることもありますが、敷地自体はそこまで広くないので、参拝にそこまで時間はかかりません。私はいつも5分~10分くらいです。初めての方でも中で迷うことはないと思います。

でも一応…「東京大神宮参拝のしおり」の参拝の流れをご紹介します。

1.入口の鳥居にて
会釈をしてから鳥居をくぐります。

2.手水舎にて
手や口を洗い清めます。柄杓1杯の水で一連の作法を行います。
手水の作法はこちらに載っているのでご参考に。
http://www.tokyodaijingu.or.jp/sanpai/index.html#01

3.参道にて
参道では、神様の通り道である中央を避けて歩きます。参拝で並ぶ時は、1組ずつ、もしくは3人横並び
で。その時の本殿での参拝人数が1組ずつなのか、右・中央・左の3か所なのかを見て並ぶとよいと思います。

4.本殿にて
神様へご挨拶。帽子やサングラス、マスクははずします。
拝礼の作法はこちらに載っているのでご参考に。
http://www.tokyodaijingu.or.jp/sanpai/index.html#02

5.飯富稲荷神社にて
個人的には、本殿の後に参拝するのがいいと思うのですが、位置的に、手水舎で手を洗った直後に飯富稲荷神社にご挨拶をしている方はけっこう多い気がします。特に注意書きもないので、順番はどちらでも良さそうです。

6.境内にて
参拝が終わったら、本殿左にある社務所などでおみくじやお守りを購入する時間に。東京大神宮はおみくじもお守りもかわいいものが多いです。また、椅子のある休憩スペースで一息つくのもおすすめ。お手洗いは、本殿に向かって左手にあるマツヤサロン内で借りることができる(はず)です。

7.入口の鳥居にて
帰るときは、神社入口の鳥居の前で本殿に向かって会釈をしてから鳥居をくぐります。

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東京大神宮のご利益は?

東京大神宮の人気の秘密は、人それぞれ何かしらプラスのメリット…ご利益があるからだと思います。私も恩恵を感じている1人で、もう10年以上、不定期にですが通っています。

10年以上前になりますが、当時、色々な悩みを解消すべく、神頼み的に駆け込んでいたのが東京大神宮でした。そのころはまだ神社などにはまったく興味がなかったのですが、通っているうちに、東京大神宮へ行けば現状が好転するような気がして、今では私の崇敬神社です。

恋愛成就のご利益があることで人気&有名ですが、私個人は恋愛に限らず様々なご縁を結んでもらっていると感じています。一番神頼みしているのは仕事に関すること。そのおかげか、独立した後もそこまで途切れることなく、何かしらの仕事のご縁をいただくことができています(でも、友人知人の多くはやはり恋愛関連でご利益があると言っていました)。

また、運気が下がっているなと思うときなどに行くと気持ちを切り替えることができ、私にとっては今も昔も駆け込み寺的な存在です。お伊勢参りをするようになってからは、さらに心地よくなれる場所になったような気もしています。

自分に合う神社をお探し中の方は、一度、東京大神宮の空気感を体感してみてください。都心にあるからか堅苦しい雰囲気は一切なく、でも、気はいいと思います。何だか居心地がよいと感じたら、それはきっと東京大神宮との相性がいい証拠です。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
東京大神宮でステキなひと時を過ごせますように。

【東京大神宮 DATA】
●参拝所要時間:空いていれば5分前後
住所:東京都千代田区富士見2-4-1
電話番号:03-3262-3566(東京大神宮社務所)
参拝時間:6:00~21:00(※時間はご確認ください)
授与時間:2020年5月31日(日)まで9:00~17:00
アクセス:各線飯田橋駅より徒歩5分
公式サイト:http://www.tokyodaijingu.or.jp/

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