早朝のジョギングを始めて変わったこと

昨夜遅く、月が牡羊座に戻ってきました。
今日からまた新しいサイクルの始まりです。

新しいサイクルと言えば、今回の牡牛座月間でまさかの早朝ジョグに目覚めました。

スポーツなど身体を動かすこと全般は牡羊座領域だと思っていたので、牡牛座で目覚めるというのは少々ズレてる感が否めないのですが、その分、牡牛座の得意とする「定着」は驚くほどスムーズでした。

雨天以外の日は外に出て走ることが習慣となり、早くも3週間が経とうとしています。

以前、流行りにのって、皇居ランもどきを数回したことがあるのですが、その時に確信したことがありました。

私にランは向いていない…。

その時、一緒に走っていた方々が早いうえに本格的なトレーニング寄りだったため、比べてしまって心が折れた、ということもあるのですが、それ以前に、走る行為で身体が心地よくならなかったんです(身体を動かすことには楽しさや快の状態がないと、効果も減るし、そもそも続けることが難しくなります)。

それなのにどうしたことか、今は毎日のように走ることを心地よいと思っている私。(と言ってもランニングではなくジョギングなので、身体への負荷はかなり少ないですが)。

外出しなくなったことで身体がいつも以上に動きたがっているとはいえ、3週間、ほぼ毎日継続できているということは、心身共に必要としていることなんだろうなと解釈しています。

走り始めたことで、色々と変化もありました。

・そこまでお腹が減らなくなった
・脳が冴え始めた
・生活のリズムが整った
・ポジティブになった

特に空腹感が減ったことは大きくて、今まで無自覚のストレスで食べに食べまくってしまっていたのかなと反省しました。そのほかにもポジティブになったり快適だと思う感覚が増えたり、健康面以前に精神面に良い影響があったことは嬉しい驚きです。

また、良いのか悪いのかはわかりませんが、身体への負荷もひしひしと感じています。

・連日満身創痍
・身体が火照る
・なんとなく怠い
・筋肉が炎症を起こしているっぽい

ニコニコ笑いながらできるのがジョギングの定義だそうなので、負荷ではなく日ごろの運動不足が露呈しているだけ…の気もしますが、こんな時なので、必要以上に自分に甘く、辛くならないようにを心がけています。

思えば、今年は身体を鍛えたいと思い、コロナパンデミックの前にピラティスのプライベートレッスンを申し込んでいたのでした。

2回通ってすぐにソーシャルディスタンスが始まってしまいましたが、そのおかげで自主的ですがジョギングという無料で基礎体力のトレーニングの習慣が身に付き、結果オーライかも…?(実はコロナ禍だから実現できたことって結構あったりします)。

ジョギングであれランニングであれ、走ることは健康に良いという見解が多く、今のところ私も体が心地よく感じることとして認識しているので、このまま継続できればいいなと思います。

ただ、推奨されているマスク着用での走り…。普通にきついし、何より悪影響が気になります。詳細はわかりませんが、マスク着用を義務づけられていた中学生たちが体育の授業中に亡くなった、という中国のニュースもあり、マスクをしてまで走るか否か、は考えなければと思っています。

先日、埼玉県の病院で新生児用フェースガードを取り入れたというニュースを見て(別の意味で心配になりましたが)、赤ちゃんですらフェースガードをつけるのだから、大人子どものマスク着用解除なんて、きっとまだまだ先…。

マスクがコロナの感染をどこまで防いでくれるのかはわかりませんが、個人的には、空気の悪い場所や花粉対策などで、マスクの一定の効果は実感していますし、マスク着用が感染予防の効果以上に、多くの人に安心感をもたらしていることも理解しています。

それでも、早くマスク不要の日常が戻ってくるといいなと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
パラダイムシフトの過程だからか色々なことがカオスですが、世の中が早急にあるべき正しい状態になることを願って。

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