理想的な1日を過ごすための朝イチ習慣〜朝起きてから1.5時間が勝負!その時の思考や感情・行動でどんな1日になるかが決まる〜

ただ今、月は牡羊座に。
牡羊座といえば、12星座最初の星座です。
月が牡羊座にあるときは、何か新しいことを始めるのに最適なタイミングだと言われています。

そこで今回、私が意識したいなと思っているのが「起床後の思考や感情・行動」です。

先日、何かで「起床直後1.5時間の思考や感情・行動でどんな1日になるかが決まる」ということを見て、今度のサイクルで試してみたいと思っていたのです。

いや、ちょっと違うな…。
正確に言うと、その日1日の気分の良さ、不調、物事の進度や快適さの度合いなどは、起床後の数時間の過ごし方である程度決まることを感覚的にわかっているので、意識的に起きた後の状態をコントロールして「快」「理想」の状態を増やし持続させたい、というのが狙いです。

梅雨明け前は、曇天で日の出がわからず朝がスムーズに起きられなくなり、梅雨明け後は5時半ごろには起きられるようになったものの、クーラーをつけると翌日身体が怠くなり、クーラーをつけずに寝ると夜中に寝苦しくてたびたび目を覚ましてしまうため、思いのほか長期間、気持ちよく朝起きることができず、朝時間を有効に使うこともできずにいます。

そこで、このタイミングにどうにか改善できないかな、と思ったわけです。

例えば、朝の目覚め1つとっても、その後の時間への影響はかなり違います。朝、スッキリと目覚めることができたときは、朝時間を普段の3倍速くらいで有効に使えます。

反対に、まだ眠いのに無理に起きたときや、寝足りずまだ頭が働いていない状態で朝を過ごしてしまうと、その日1日は何だかずっと頭がぼんやりとして、非効率な時間の使い方をして終わってしまいます。

つまり、朝の状態というのは、その日1日に大きく影響しているということ。そして、朝の状態をつくるコアタイムというのが、起床後の1.5時間、ということなのだそうです。

でも、意識したことがあるかないかの違いだけで、このことは多くの方が感覚的に知っていることだと思います。

そして、起床直後に意識すべきは、影響力の高い「思考」「感情」「行動」の3つ。

動機がないとなかなか難しいので、私は起床後に目を通す用として、気持ちを発奮させられるような目標と、実際にすべきことをピックアップしたTO DOリストを作成しました。

まずはこの目標とリストに起床後目を通しながら身体を目覚めさせ、瞑想をして、それから仕事を始めるまでの時間に実際に行動する、というルーティンを新たに取り入れてみようと思います。

そうそう、それから、今地味にハマっている「思考と身体の可動域を広げる柔軟」も朝時間に取り入れる予定です。コレ、身体の柔軟性が高まっているのかはあまりわかりませんが、意識して行っているせいか、思考の可動域は着実に広がっています。

ピンときた方は、ぜひ一度お試しください。これ、けっこう使えます。

ただし、起床直後は身体がまだ固まった状態なので、朝いきなり柔軟を行うと身体を痛めてしまう可能性も…。単純に大きく伸びをするだけでも効果はありそうなので、身体が硬い方は無理をせずに…。(はい、私のことです)。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
毎朝理想の状態で数時間過ごすことで、充実した毎日を日々プロデュースできる習慣が定着することを願って。

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