動物と冒険する心理テスト。そこから見えてくる答えとは?

いつぞや友人から送られてきた心理テスト。

特に何も考えずやってみたら、意外なところを突かれ、色々と考えてしまいました。

【心理テスト】
あなたは動物たちと冒険の旅に出ました。牛、馬、サル、羊、ライオンの5匹と一緒です。そんな中、途中で動物たちを手放さなければいけなくなりました。あなたはどの動物から順に手放しますか?また、その理由は?

この心理テストは有名なもののようなので、もうやったことがある方も多いかもしれません。

それでは、この心理テストが明らかにするものはなんなのか…結果はこちらです。

【結果】
冒険の旅はあなたの人生を表します。捨てた動物の順番は、あなたが窮地に立たされたときに捨てる順番です。

・牛…食糧
・馬…仕事
・サル…子ども
・羊…恋人
・ライオン…権力

いかがでしたか?

私の答えは、
「①牛、②サル、③羊、④馬、⑤ライオン」
だったのですが、これにはれっきとした理由(?)があるんですよ!

牛は、歩みが遅そうだし、仲間として旅をしてきたのなら、食糧(私は牛乳ではなく牛肉を想像した)として食べることなんてかわいそうでできないから、早々に手放して、1匹でもたくましく生きていってほしいと思った。ので、最初にお別れ。

サル、羊は特になし。

馬とライオンは迷ったのですが、最終的にオールマイティなのはライオンじゃないかと思い(乗せて走ってもらうこともできるのではないかと)ライオンを残しました。狩りもできるし、走れるし、強いし、最強。

それがまさかの権力…。言葉を変えると、「だってライオンが一番使えそうじゃん」という考えが、つまりそういうこと、なのでしょうか…。

最後がライオンだったこと、友人には笑われました。私も権力が最後というのは納得いきませんでしたが…

水瓶座的反骨精神が根付いているので権力には歯向かいがちな反面、よくよく考えてみると、私、この権力のおかげでけっこう助けてもらってもいたんです。

権力嫌い、と言いつつ、その恩恵をまあまあどっぷりと人生の中で受けている私。まさかこんな形で思い知らされるとは思いませんでした。

でも、助けてもらってありがたかったのは事実。素直に感謝します。「権力ありがとう」。

ちなみに、この心理テストにはいくつかのバージョンがあるようで、動物がライオンではなくトラバージョンだったり、羊がお金だったり、登場する動物も動物の解釈も若干違うものがあったりして、おもしろいです。(ちなみにトラはプライド)。

たかが心理テストですが、されど心理テスト。皆さんも人生のプライオリティがどんなことになっているのか、風の時代へとパラダイムシフトを控えた今、参考までに知っておくと、「権力嫌いが権力を一番頼りにしていた」などがわかり、いつか何かの役に立つかも…しれません。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
些細な心理テストでも、深層心理でご自身がどんなことを考えているのかを知ることができる1つのきっかけとなることを願って。

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