朝の人参リンゴジュース習慣

ムラキテルミさんのセミナーで影響を受け、毎朝の人参リンゴジュースの習慣を始めて早1か月。

実は以前にもムラキさんの著書&ブログを拝見して、人参リンゴジュースを始めようと家で作ったことがあるのですが、搾りカスは濾して取り除く、などを手作業でしていたら、飲むメリットよりも用意でのデメリットが上回ってしまい、早々にギブアップ。

今回はその経験を生かし(?)、冷凍のコールドプレスジュースを買って飲むことにしたところ、とても良い感じで継続できています。やはり、スロージューサーが不要なことや、毎朝大量に出る搾りカスへの罪悪感、そして後片付けの手間がない、というのは、継続を考える上では非常に重要です。

また、この習慣を乙女座の月のタイミングで始めたのも、定着には良かったのかもしれません。

ちなみに、ムラキさんの著書などで出てくる人参リンゴジュース習慣は病気療養のためですが、私が毎朝の人参リンゴジュースを始めたのは、「食事量を減らしても生きるために必要な最低限の栄養素を摂れる可能性が高い」から。

私が飲んでいるのは少量、そしてコールドプレスとはいえ冷凍なので、搾りたて生ジュースと比較してどれくらい効果があるのかはわかりませんが、生ジュースの栄養価やエネルギーがなくても感覚的には良さそうなので、時々飲む量を増やしたり、コールドプレスジュースなどを取り入れたりしつつ、このまま継続して身体の変化や体調がどうなるのかを見てみようと思います。

そうそう、今回、人参リンゴジュース習慣を始めるにあたり、市販の人参リンゴジュースをいくつか試してみたのですが、このジュース選びも意外と難しかったのでした。

買うだけだから手間もなく、難しいことなんてないはずなのに…なぜか?

人参リンゴジュースって、価格はピンキリなのですが、良いやつはやはり高価だし賞味期限も早いんです。しかも、瓶入りの大きなサイズだと重くて持ち運びが大変だし、常にその商品が売られているわけでもありません。

また、消化のことを考えると、繊維入りやスムージー状のものではなく、飲んだ直後、体にすっとしみこむようなジュースがいいんです。

このすべての条件をちょうどよく満たしているジュースがなかなかなくて…。

そして最終的に、お試しもできて定期便もある「株式会社一粒万倍 ピカイチ野菜くん」の冷凍ジュース(にんじん・りんご・レモン)にしました。

この会社はもともと、ゲルソン療法をされている方向けに無農薬人参を販売→人参ジュースを毎日作るのは大変だからと、もっと手軽にジュースを飲むことができるようにという思いから、冷凍ジュースの製造を始めたのだそうです。

この冷凍ジュース、1パック100mlで1日1パックだと少ないかな?とも思ったのですが、他にも食事はしているし、1回の摂取量より継続すること重視だから一旦はまあいいかな、という感じ。

それに、何よりの決め手は、人参嫌いの私が人参の味を認識しながらもおいしくて飲みやすいこと、飲んだ味が生ジュースと大差ないことでした。ジュースの味も、人参の葉入りや柚子入りなど、いくつか種類があり選べるのも飽きなくていいかな、と思いました。

あと、個人的に気にっているのが、搾りカスが牛のエサになっているというところ。
あの搾りカスを捨てるのは忍びなくて、手作りをしているときはカレーに入れたりスープに入れたり色々やっていたのですが、毎日大量に出るのでレパートリーも消費も追いつかなくなるんですよ。しかもりんごも入っているから、使える料理が限られてしまって…。

手づくりしていた時の「困った」がすべて解決されているので、そこもいいなと思ったポイントです。

食習慣は毎日のことなので、「何を摂取するか」も大事ですが、「無理なく継続できる」ことも大切だなと思いました。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
人参りんごレモンジュースで、身体がより良く整っていくことを願って。

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