今日2021年2月3日は1日早い立春!風の時代1年目は早め行動が◎?メッセージ3つ

昨日の1日早い124年ぶりの節分が話題になっていたようなので、皆さんもうご存知かとは思いますが、今日2021年2月3日(水)は、例年より1日早い立春です。

立春は、カレンダー(暦)の上での春の始まり。

この日付は機械的に決まっているようでいて、実は地球と太陽の位置関係などからきちんと割り出されたものなので(今年、節分と立春が1日早まったのは、公転周期のズレによるもの)、エネルギー的にも「始まりのタイミング」と言えるのではないかと思います。

春の始まりというと、春分の日とちょっと混同しがちになりますが、多分こんな感じ。

●立春→天文学的視点でのスタートのタイミング
●春分→占星術的視点でのスタートのタイミング

今日は昨日の続きで、

●立春の3つのメッセージ
・「E ALA E(エアラエ)」目覚めよ
・風の時代は早め行動が◎
・今までのイレギュラーがあたり前に

上記3つと、あと、こちらは特定の星座の人向けになってしまうかもしれませんが、

●同じ星座でも「節分前後で違う」という話

このあたりを書いてみたいと思います。

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立春のメッセージ①「E ALA E(エアラエ)」目覚めよ

「E ALA E(エアラエ)」とは、「目覚めよ」というハワイ語です。

これはどちらかと言うと立春に向けたメッセージのようなので(つまり立春より前に受け取るもの)、立春を迎えた今となってはもう遅いものかもしれませんが…

シャキッと目覚められる方だけでなく、起き抜けはまだ寝ぼけている、という方もいると思うので、二度寝防止ということで(笑)。

昨日は「冬眠から目覚める準備はできていますか?」なんて書きましたが、立春は目覚めのタイミング(のようです)。

この目覚めには多分様々な意味…段階(といった方が適切かな)があると思っていて、

●冬の休眠モードから春のアクティブモードに切り替える
●本来の自分に目覚める(自分らしさを取り戻す)
●人間が持っている本来の感覚を研ぎ澄ませる
●スピリチュアルな意味で霊的感覚に目覚める

大体こんな感じに分けられるのかな、と思います。

この「E ALA E(エアラエ)」という言葉は数日前、重要なことという意識はまったくなく自然にキャッチしていた言葉で、その経緯については昨日の記事をお読みいただければと思いますが、

私は「E ALA E(エアラエ)」というタイトルの曲が入ったCDを持っていて、見てみたところ、歌詞カードのようなものは入っていなかったのですが、短いメッセージがあり、そこには「朝の目覚め」について書かれていました。

なので、「目覚め」の解釈としては、最初の「アクティブモードへの切り替え」、つまり「眠りからの目覚め」は多分毎年共通のことだけど、それ以外の3つは風の時代1年目ならではの「目覚め」という気がしています。

最後の「霊的感覚の目覚め」については、私自身まだいまいち感覚的にしかわかっていない「アセンション」が、昨年2020年12月22日(火)の水瓶座グレートコンジャンクションで起こったと聞いた記憶から出てきたものです(おそらく)。

自分がどの目覚めのタイプに当てはまるか、というのはわからないと思いますが、春になったことだし、「そろそろアクティブモードに切り替える」というのは意識的に行ってもいいのかな、と思います。

あと、風の時代対応の自分になるなら(風の時代に対応できていない自覚があるなら)、「本来の自分に目覚める(自分らしさを取り戻す)」と「人間が持っている本来の感覚を研ぎ澄ませる」、この2つは必須…かも?

「霊的感覚の目覚め」は、水瓶座の時代(約2000年単位の方)や来年の魚座木星期に適応(?)したい方…もう一段階上がりたいヒーラーさんなどが該当するなのかなーというイメージです。

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立春のメッセージ②風の時代は早め行動が◎

これは、昨日の節分が124年ぶりに前倒し(1日早い)というところからピンときました。

思い出したのは、2020年3月22日(日)の土星水瓶座入りのときのこと。

風の時代への変革が社会的に顕著に出た要因となったのがこの土星の水瓶座入りだったわけですが、このとき、確か3週間前くらいに突然ドカンと影響が出たんですよね。

土星ってオンタイム(もしくはちょい遅め)のイメージがあったので、こんなに早く影響が出るものなのか…と驚いたのですが、水瓶座や守護星の天王星は先見性とか前衛的などのキーワードがあるので、「早すぎる」はあるかもしれないなーと思ったんです。

風の時代もスピードが大事と言われているので、特に水瓶座木星期の今年は、

●早め行動
●前倒し

このあたりはラッキーアクションになるのではないかと思います。

イメージとしては、5分前行動とかではなく、1週間前に予習を終わらせておく、そんな感じ。
(自分は早く済ませるけれど、提出のタイミングが決まっているのであれば、そこは合わせた方が良さそう…フレキシブルに!)

でもこれは無理する必要もなく。
私の経験上、オンタイムでも問題はないです(ただちょっと急かされる気はするけど)。

注意したいのは、遅くなったとき、でしょうか。

私は今のところ遅れは出ていないので大丈夫ですが、周りの方々を見ていると、必要な時に必要な変化ができていなかったり、行動ができていなかったりすると、けっこう痛い目を見ながら強制的に動かされている、そんな様子が見受けられます。

水瓶座はドライで合理的だし、天王星も土星も言ったら厳しめ系ではあるので、慣れていない方には辛いこともあるかも…。

なので、最終的には、時期的にもまだ取り残される、ということはなさそうですが、スローリーな自覚がある方は、『探偵が早すぎる』バリに早く、先回りして物事を進めておくと良いのではないかと思います。

そうそう、あともう1つ。
節分が2月4日で通常より1日遅かったという37年前の1984年は、プレ風の時代の天秤座グレートコンジャンクション期でした(1980年スタート)。

グレコンが風のエレメントで起こった期間なのに、1日遅れ…ということにちょっと疑問を持ったのですが、天秤座はバランスの星座。

そして、前後に地の時代がくる、という流れを考えると、ここでいきなりペースが変わっても流れに強調できなくなるので、あえて遅めに、というメッセージになったのかなと。

そんなことからも、「今年は早いのがいいのかな」と思ったのでした。

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立春のメッセージ③今までのイレギュラーがあたり前のことに

「今までのイレギュラーがあたり前のことになる」。

これも、昨日の節分が37年ぶりに「2月3日ではないイレギュラー」であることからメッセージとして受け取りました。

地の時代から風の時代へと移行する際にパラダイムシフトが起こる、というのは以前から言われていたことですし、「ニューノーマル」という言葉もかなり浸透してきているので、今さら感があるかもしれませんが…。

やはり、イレギュラーなことに対応できるだけのフレキシブルさは随時必要で、そして変化は確定路線である、ということの念押しのように思えました。

私のように、今まで普通が合わなかった人間からすると、これらはありがたい変化であることが多いので、あれもこれも「えっ、私の好きにしていいんですか!?」という感じですが、そうでなかった人からしたら、やはり大変なことなのかな、と思います。

でも、だからこそ、前もっての心構えと、早めの変化を。

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同じ星座でも節分を境に占いの結果が変わる…?

最後は、立春のメッセージではありませんが…。

昨日思い出したのですが、そういえば以前、同じ水瓶座でも、誕生日が節分の前と後では運勢だったか性格傾向だったかが違うのだと占いライターさんにお聞きした記憶があります。

確かに、一般的な12星座占いは太陽星座で見るものですし、立春も地球と太陽の位置関係によって日にちが決まるので、それはありえるなーと思いました。

実際に、同じ水瓶座でも「本当にこの人、水瓶座かしら…?」と思う人はいっぱいいたし。(私も思われてたかもしれないし)。

ただ。
同じ星座でも、西暦まで同じ誕生日でも、運勢も性格傾向も同じ人なんて、あたり前ですけど多分いないと思うんですよね(双子以外は…。いや、一卵性の双子でも、性格や運勢までは同じじゃない気が…)。

少なくとも私(水瓶座)と私の友人のケース(蟹座)は該当しません。

でも、例えば水瓶座の場合は立春を境に暦上は「冬」と「春」で季節が分かれるので、もしかしたら大まかな傾向性としては何かあるのかもしれません。(日本の四季が関係のない海外の方はまた別…?)

同様に、立夏、立秋、立冬のある牡牛座、獅子座、蠍座の方々も、前日の節分を機に季節が変わることで、同じ星座でも何か違う、ということがあるのかもしれません。

そんなわけで、今日から暦の上では春の始まり。

水瓶座木星期、風の時代も、今月中旬以降…下旬くらいからかもしれませんが、変化への動きが活発化してくるのではないかと思うので、3つのメッセージがご参考になれば幸いです。

世の中の流れを見ながら、自分に合った風に乗る準備を始めましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

希望に満ちた素敵な春の訪れを願って。

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