スピリチュアルを過信してはいないけれどそれでもやっぱりオモシロイと思う理由

こんばんは。
如月マイゴです。

突然ですが、皆さんにとって「スピリチュアル」ってどんなものですか?

私にとってスピリチュアルは「エンタメ」のようなもの。

生きていくための必需品ではないけれど、心を豊かにしてくれたり気づきをくれたり、驚きやミステリー、感動を体験させてくれるものです。

ただ、世の中的には怪しいもの、危ないものなどという良くないイメージもありますし、実際、捉え方を間違えると危ないものにもなりえるので、

やっぱり遊び感覚くらいがちょうどいいのかなー、なんて思っていたところ。

勇気を出して参加した相互セッション会で、衝撃的なセッションを受けることとなり、改めて、スピリチュアルの不思議、というか、おもしろさ(?)のようなものに触れることとなりました。

セッション当時、私にはちょっと悩んでいることがありました。

セッションの中で解決策が見つかったらいいなという気持ちはありましたが、その悩みというのはスターシード特有…というのか、少々特殊なもの。

的確に宇宙系のリーディングをしてもらえることは多くはないこともあり、そのときは特に何も言わず、リーディング内容はペアになった方にお任せすることに。

するとまず、「ペアになると思ってた」こと、「私たちはアンドロメダでの過去世で会っていた」ことを聞きました。

確かにアンドロメダでの過去世があることは何人かの方からも言われていたこと。

なので、そのことについては驚かなかったのですが、そのあとに聞いたアンドロメダでの過去世で私たちが話していたこと、というのが、まさに今私が頭に思い描いていること、そして悩みに関係することで、

これにはちょっと驚きましたが、それ以上に驚いたのが、「そういうことが得意だから、今世でもやるといい」と言われたこと。

いや、自分でもそう思って色々行動していたけれど、現実はなーんにも動かないから地味に悩んでたんですけど…

ということで、思い切って聞いてみました。

がんばって行動しているのに現実が動かないのはなぜなのか、

行動や選択自体が間違っているのか、それとも、恐怖心があるなど私自身に問題があるからなのか。

すると、やはり私自身が自らブレーキをかけていることがわかったのですが、さらにビックリしたのはそこから。

私が前進できない原因は、その方が関係していると。

アンドロメダでの過去世で、その方は、私との会合後にUFOに乗って元いた場所に帰還しようとしたところ、闇の存在によって私の目の前でUFOともども爆破(?)され、それが原因で私は動けずにいる、と言うのです。

関係性としては友人知人、そこまで深い関係ではなかったようなのですが…

その時と同じことをしようとすると、恐怖心が出てきたり、怒りが湧いてきたり、見つかったら爆破されるから見つかりたくない、という思いが強くなってしまうそう。

ついさっきまで話していた相手が目の前で爆破されたのを見てしまったら、そりゃーそうなってもおかしくない(笑)。

それが正しいかどうかなんてわかりませんでしたが、今回のセッションではコールドリーディングを疑うことはなかったし、むしろ思い当たることばかりだったので、私は妙に納得していました。

だからか…と。

ある種の恐怖心は前からずっとあったのですが、その理由がなぜかはなかなかわからずにいました。

でも、これを聞いて、だから嫌だったのか、というか、そりゃ怖くもなるよな、と。

しかも、そのあとのクリアリングで、「もう飛び出していけるから」と言われたのですが、

ちょうどその日の朝、あまりにも現実が変わらないので、これはもう勇気を出して死ぬ気でバンジージャンプでもやってエネルギーを動かさなきゃダメかと思い、バンジーができる場所をネットで探したり、バンジー動画でシミュレーションをしていたところだったので、そのシンクロにもビックリで。

行き詰まっていたときに、この方とだからこそ成り立った唯一無二のセッションをこのタイミングでしていただけたこと、そしてシナリオでもあるかのようなセッションに、久々に衝撃を受けました。

(っていうか、勇気を出して参加しなかったらいつまでも過去世の呪いに囚われて動けないままだったかと思うと、それはそれで恐ろしい…)。

スピリチュアルは、時々こういう不思議があるのがミステリー、ほんとおもしろいと思います。

疑い深い私も信じざるを得ません(笑)。

しかも、そのときに必要なクリアリングをしてもらったおかげで、翌日から自分の気持ちの変化にも気づけたし、現実も少し変わりました。

過信したり、何でもスピに頼るのはいかがなものかとは思いますが、こういう体験をしてしまうと、純粋にスピリチュアルってすごいなーと思いますし、やっぱり便利なものなんだな、と改めて。

とは言え、このようなセッションは、自分がセッションを受ける側でもする側でもそんなに多くはないんですけどね。

ただ、時折、素晴らしいエンタメ作品を見たときの感動に近い体感や驚き、思ってもみないような不思議体験があり、私はそれがすごく好きで、その瞬間に出会うために、日常にスピリチュアルを取り入れているのかな、と思います。

  

とりとめもなくつらつらと書いてしまいました。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

そして、セッションをしてくださったLさん、ありがとうございました☆

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Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love.
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