チャクラヒーリング体験記【6】第6チャクラ

こんばんは。
如月マイゴです。

昨日に引き続き、

今日も私の「チャクラヒーリング体験」についてです。

ある意味、この継続セッションでの山場がこのタイミング。

天国から地獄への大反転は、それはもうショックが大きすぎて、頭もおかしくなったのではないかという不安もあったり、精神の危機を感じて病院へ行ったほうがいいのか?という考えも頭をよぎったほど。

なぜここまでのカオスが起こったのか?

そして、自戒の意味も込めて、

今日は、エネルギーワークはすごいけれどその分怖い部分もあるよ、ということにも触れていきたいと思います。

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第5チャクラのセッションのその後

セッション直後の心身の不調を終えた後…少ししてから、ある日突然、奇跡のような1日がありました。

様々な気づきがあり、そのすべてが尊くて、人との出会いが楽しく、多くの人に心から感謝できる、

そしてそのことに感動して涙が出そうになる…

今までのネガティブから一転、そして私自身の性格も考えると「いきなりどうした?」という感じですが、自分でも驚くほど何もかもが幸せ、という1日が、ある日突然やってきたのです。

チャクラヒーリングのすごさ、そしてすばらしさにも心の底から感動&感謝し、その日は真の自己受容を体感した日、でもあったと思います。

こうして文字で書くとあまりすごい感じが伝わりませんけど(笑)。

ただね、これはわりと多くの方が呪いをかけているのではないかと思うのですが…

私が自分自身にかけていた「良いことの後には悪いことがやってくる」の呪いが見事に発動し、

最高の1日の翌日にはまたネガティブになったりと、1週間くらい天国と地獄を繰り返し、その後一気に奈落の底に落ちました(笑)。

これまた突然のことで、なぜそうなったのか、そのプロセスは今でもよくわからないのですが…

記憶がおかしくなり、正常な判断もできなくなってしまい、突然パニックになる、という出来事が起こったのです。

(パニック障害になったことはないと思うので、違いはわかりませんが、多分パニック障害ではなかったと思います)。

幸いなことに、それが発症した日はお休みだったため、駆け込む形でヒーラーさんにスポットのセッションをお願いしたところ、すぐに見てもらえることになりました。

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スポットでのセッションの感想

天国から地獄へと、そのときの自分でもよくわからない状況を説明し、「奈落の底に落ち続けているような感覚」と伝え、チャクラの状態を見てもらったら、

高速エレベーターで地下まで降りていく感じで、奥深くまで行って戻ってこれなくなりそうだったから、その場でその深い穴を埋めて上がってきた(戻ってきた)とヒーラーさんには言われました。

だからもうこの穴に落ちることはないし、また自分で穴を掘らなければ同じことも起こらない、と。

そしてこれは「良いことの後には悪いことが起こる」という私の潜在的な思い込みによるもので、「ほらやっぱりね」という悲観主義の波動を出している私が自分でやっているとのことでした。

自作自演……恥ずかしい(笑)。

このときの私はヒーラーさんの「戻って来れなくなるかと思った」という言葉が本当に怖くて、

私のせいで穴に落ちたままヒーラーさんが戻ってこれなくなってしまってはヤバイ、だから無事でよかった…という気持ちとともに、

そんなに危ない状態だったのならセッションのお願いなどせずに自分でどうにかすれば良かった、などと思ってしまい、

ここで生まれたもう1つの感情は無視していました。

これが後々、私の中でさらなる疑心暗鬼に発展することになるのですが…(自分の気持ちを無視したりないものにしてはいけない、という戒めです)。

このときの私にはそんなこと、わかるはずもなく。

その後、左脳に情報がありすぎてパンパンになっていると言われたので、左脳を空っぽに整理してもらいました。

こうして私は謎の状態から救出されたのですが…水面下での地獄はまだまだ続きます(笑)。

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第6チャクラについて

遅くなりましたが、ここで第6チャクラの説明を。

第6チャクラは「第3の目」「サードアイ」とも呼ばれる眉間にあるチャクラで、対応カラーは紺色、インディゴブルー。

前面と背面に1つずつあり、ここの説明はメモがなかったのですが、「直感、洞察力、記憶力、ビジョン」などの領域を扱っています。

他のチャクラと比べるとそこまで大きな問題はなく、やはりスターシードなどの宇宙系は6、7チャクラのほうが強い(?)のかもしれません。

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第6チャクラのセッションの感想

6回目のセッションは第6チャクラのテーマに合わせて蠍座の新月にお願いしまして(結局いつまでたっても懲りない私…笑)。

まずはいつもどおり、各チャクラの状態を見てもらいましたが、特に問題がないとのこと。

さらに前回のスポットのセッションで第6チャクラを見てもらい、左脳の整理をしてもらっていたので、あまり見てもらうことがなかったのか、

このときは第3の目が下を向いている、ということで、「自分のせいで大切な人が亡くなった」という2つの過去生について教えてもらい、癒してもらいました。

そして、第6チャクラといえば、私はかねてから第3の目を開きたいと思っていたので状態を聞いたところ、「第3の目から赤いビームが出ている」と開いている判定(?)をもらうことができ、これは嬉しかったかな。

ただ、チャクラはインディゴなのに赤色のビーム、しかも赤のビームってなんか危険なイメージだけど…いいのかなって感じ(笑)。

こうしてこの日のセッションはつつがなく終わりましたが、私の精神状態はこのころからMAXにヤバくなっていきます。

睡眠障害は出るし、自分を責めることが続き、長年信頼していた方にも関わらず、ヒーラーさんに対しても恐怖や不信感が芽生えていました。

ダメな自分を否定されたくない、ダメ出しされたくない、怒られたくない…など、ネガティブマインドのオンパレード。

メモを見返したところ、すっかり忘れていたのですが、初の過呼吸にもなっていたみたいでビックリ(笑)。

そして、「こうなったのは自分のせい」というヒーラーさんの言葉が呪いとなり…精神科へ行った方がいいかなとか、このままだと自分が壊れるとか、思考もめちゃくちゃになっていて…被害者意識もすごかったです。

まあそれにはまた別の理由があるのですが。

チャクラはエネルギー。

エネルギーをクリアにしたりヒーリングしたり、一見良いイメージがあるから意識しづらい部分ではありますが、

エネルギーを変えたり動かすって実はものすごく危険なことでもあって、動かしすぎて不安定な状態のまま、ネガティブな気持ちが優位になると、私のようにカオスになります。

私の場合、天体のエネルギーも利用して思いっきりエネルギーを動かしていたので余計に反動がすごかったのだと思います。

あと、今になって思うのは、悪いヤツら(闇の地球外生命体)の干渉も受けやすくなっていたのではないかということ。

(記憶がおかしくなっている時点で可能性大ですし、実はこの1年後くらいに、別の方に、この時と非常に似た真っ黒なヤバいエネルギーをごっそりとってもらっています。この時も数日は目が回ってフラフラでした・笑)。

今でこそ、宇宙的な悪いエネルギーにも気づけるようになりましたが、あのころはそんなこと知りませんでしたし、ヒーラーさんもスピ系の方ではなかったので、多分そのような発想はなかったと思います、というか、普通はない(笑)。

そういう意味では、この体験は、私がヒーラーとして活動する上では必要な体験でした(そのころも今もヒーラーになりたい気持ちはありませんでしたが…)。

そして、エネルギーワークは便利だけれど、その分危険なものでもあることは、ヒーラー側はもちろん、クライアント側の皆様にも留意しておいてほしいと思います。

そんなこんなで、「第7チャクラ」へつづく。

  

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ただいまお試しセッション募集中です。

傾向として、今現在、転機を迎え、変化が急務な方がセッションを受けていらっしゃる印象があります。

こちらは体験セッションなので、ご興味ある方はお気軽にどうぞ。

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Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love.
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