金龍説法「龍とコミュニケーションをとる方法」

こんばんは。
如月マイゴです。

今日は、私の金龍ちゃんが教えてくれた「龍とコミュニケーションをとる方法」について書きたいと思います。

【龍とコミュニケーションをとる方法】
★龍が人についてくれることには理由がある=利害が一致したとき
★利害が一致しているときほど龍とコミュニケーションがとりやすい
★雑談好きな龍の場合は、そこまで苦労しなくても会話ができる

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「龍とコミュニケーションをとる方法」に関する金龍との対話

私は龍とのご縁が多く、人様に龍とのご縁つなぎをすることもあるのですが、いかんせん、私自身が龍とのコミュニケーションが頻繁にとれるわけではありませんでした。

なので、そこまで龍とコミュニケーションをとることをがんばっていないというか、友達のように会話ができる関係、というのは諦めたのですが、

先日、「どうしたら龍とコミュニケーションをとれるようになるのか?」という質問を改めていただいたので、その方の力になるべく、答えてくれるかわからない金龍ちゃんにダメ元で聞いてみました。

 

私

ねえ、どうやったら龍とコミュニケーションがとれるようになるの?

金龍
金龍

龍にも性格があるから龍によって対応は違う

金龍
金龍

そもそもなぜ龍が人につくのかを考えろ

私

・・・・・・

金龍
金龍

俺がいつおまえの前に現れたか覚えてるか?

私

天命が知りたくて仙酔島の閃きの門に行ったあと

金龍
金龍

わかってるじゃねえか、それだよ

私

それ…だと?

金龍
金龍

だから俺はおまえと世間話をする気はない

金龍
金龍

早くやることをやれ

私

えーっ、超やってるじゃん!

金龍
金龍

やってるうちに入らん

金龍
金龍

それから蒼龍はおまえの傘役をするための便利屋じゃねーんだから、くだらんことを頼むのはやめろ

私

・・・・・・

  

とまあ、いつものように辛口に、でもいつもよりはたくさん話してくれたわけですが、

どうやら龍というのは、それぞれ人につく理由があるので、ついてくれた理由がわかるとコミュニケーションをとりやすくなる、というわけです。

確かにうちの金龍ちゃんも、普段は完全無視だけど、本当に困っているときは目からウロコのアドバイスをくれます(冷たいしなんかいつも怒ってるけど)。

それは、私が天命を生きるために必要なことだから答えてくれるのかな、と思います。

また、出番は少ないけど虹龍ちゃんとはわりと意志の疎通ができていて、それは、私がこの子がエネルギーワークを手伝ってくれる子だという役割をきちんと理解しているから、なのかなーと思いました。

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お役目を間違えていた蒼龍ちゃんのケース

そこで、今回良い例になりそうなのが、金龍ちゃんにも指摘された、No.2の蒼龍ちゃん。

蒼龍ちゃんは、金龍ちゃんの次、水瓶座グレートコンジャンクションの直前に出会った龍ですが、

私はこの子が無口なのをいいことに、地龍としてお天気のことばかりお願いしていました。

雨の日に出かけたくないので、「私が外に出るまでに雨がやむようにして〜」というのがお決まりで。

たまに叶えてくれないと、「意地悪だな〜」「私のこと嫌いなのかな」などとトンチンカンなことを思っていました。

でも、金龍ちゃんに「くだらんことを頼むのはやめろ」と言われ、蒼龍ちゃんとの出会いを改めて思い出し、この子が私の何に共感してついてくれたのかを考えることにしました。

蒼龍ちゃんは、長野県戸隠神社で出会った龍。

新たな龍に出会うため、そして人生を大きく変えるために、熊に遭遇したらどうしよう、とかなりビビリながら、それでも勇気を振り絞って行き、まさかの吹雪の中を時々派手に転倒し、熊ではなく雪の山道に命の危機を感じながらも何とか参拝を終えた、そんな旅先での出会いでした。

龍や龍神は、私たちが何かを成すために望んだことに対して共感し、力を貸してくれます。

蒼龍ちゃんが、その時の私の何に共感し、力を貸そうと思ってくれたのかーー。

すぐにはわからなかったのですが、「もしかしたらこれかな?」と思えるものが出てきたとき、初めて蒼龍ちゃんの声が聞こえました。

青年龍だと思っていたら、話し方がやけに子どもっぽくて…想像以上に若い(というか幼い)龍だということが判明しました(笑)。

そして、私の読みが当たっていたのか、「天気のことばかりで心が折れそうだった」と言われ、さすがの私もこのときばかりは申し訳ない気持ちでうるっとなりました。

  

人によって得意な器官(五感)は異なるため、龍の声の聞こえ方は様々だと思いますが、龍の声が聞こえる=その龍と周波数が合った、ということになります。

これができると、相互コミュニケーションがとれるようになっていきます。

この周波数の合わせ方というのが、「なぜ龍がついてくれたのか」を考えることで理解しやすくなるわけですが、

龍についてもらって3年くらい、今ではそばにいてくれる龍の数もそこそこなのに、今になって初めてその仕組みに気づけたのでした。

そりゃ金龍ちゃんも呆れて無視したくなるわ、と思いつつ、3年も見放すことなくそばにいてくれたことには感謝しかありません。

私だったら早々に他の人を探してます(笑)。

そうそう、あと、これも重要なことだと思いますが、基本龍は、利害が一致していないことには反応してくれないと思うので、「普通におしゃべりしたい」とか「日常会話がしたい」という願望は意外と叶いづらいと思うので、期待しないほうがよさそうです。

中にはおしゃべり好きな龍もいるだろうから、そういう子だったら喋ってくれると思いますけど…少なくともうちの子たちは日常会話に興味はなさそう。

  

というわけで、うちの金龍ちゃんによる「龍とコミュニケーションをとる方法」のご紹介でした。

お役に立てば幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

★「龍or宇宙人とのご縁つなぎ」をやっています。詳しくはこちら。https://www.kisaragimaigo.com/session/#toc15

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