キャラ変した予言龍との新たな協定〜約束のネギトロ丼

こんばんは。
如月マイゴです。

今日は、過去生のときの相棒だった予言龍が色変&キャラ変していた、という話です。

「そんなことってあるの!?」という感じだったのですが…そういうこともあるようです(笑)。

  

ことの始まりは、去年、過去世のセッションを受けたときに再会した元相棒の予言龍に、「現世でも力を貸してほしい」と今さらながらに思ったこと。

でも、予言龍とは色々とコミュニケーションに難があり…。

過去世の私は聖人君子を絵に描いたような女性で、とにかく世のため人のために生き、

結果、あちらを立てればこちらが立たず状態となり、身投げをするも死にきれず記憶喪失に、その後は相棒だった予言龍とも離れ離れになり、その後、なんとも悲惨な人生を送った、というような人でした。

過去世のセッションでは身投げを止めて、身投げ以降の人生を書き換えたわけですが、

聖人君子の過去世の私と違い、今の私は自己中一辺倒。

セッションのとき、私利私欲にまみれた現世の私のことを、元相棒である龍ちゃんは敬遠するというか、かなり否定的なスタンスで、

最後は様々な提案をするもスルーされるくらいには嫌われていました。

なので、現世に連れ帰ってきた後もコミュニケーションはほぼとれなかったし、そもそも嫌われている=力を貸してもらえる感じではないこともわかっていました。

そのような経緯から、過去世のセッションをしてくださった方に再度お願いをして、セッションで予言龍ちゃんに交渉することにしたのです。

「私に力を貸してほしい、だから、どうしたら力を貸してくれるかを教えてほしい」と。

そうしたら、そうしたら…

なんとですね、ほんと予想外だったのですが、

予言龍は、体の色が薄紫色から白に変わり、キャラも、寡黙な青年キャラから子どものようなキャラに変わっていたのです…!

なぜ変わったのかを聞いてみたら、「私が変わったから」だそう。

そういうものなの?って感じですが、今までいくら呼んでもうんともすんとも返事がなかったのは、私のイメージがそもそも今の予言龍とはまったく違っていたから、周波数を合わせることができていなかったのかもしれない、というのはありえるな、と思いました。

そして、私の懸念はどこへやら、予言龍ちゃんはいつも私の近くにいるし、常にメッセージも送ってくれているし、朝話しかけたらちゃんと答えてくれる、とのこと。

ずっと気にしていた「嫌われている問題」も、向こうは「友達」だと思ってくれているらしく…

「力を貸してほしい」というお願いに対しても「伝えるよ~」とあっけらかんと言われました(笑)。

これは本当にあの冷たい予言龍なのか…?

と、実は少し疑っていたのですが(笑)、なんとなく聞いていた龍の名前が、セッション後、ふと、以前のセッションでも私はこの龍に名前を聞き、そのときと名前が一緒だったことを思い出し、ハッとすると同時に、そこでようやく同一龍であることに確信が持てたのでした。

しかも、予言龍ちゃんからのアドバイス(?)で「魚(マグロ)を食べると良い」と言われたので、健康か何かのためかと思い、セッションの翌日にネギトロ丼を食べたところ…

予言龍ちゃんとわかりやすくコミュニケーションがとれるようになってビックリ(笑)。

これって予言龍ちゃんが食べたかっただけじゃないの?と思わず突っ込みたくなりましたが、マグロを食べたことで、予言龍と周波数が合うようになったのは個人的にはツボでした。

そういえば、以前もどの龍ちゃんだったか忘れましたが、オレンジピール入りのチョコが食べたいと言われ、その辺に売ってるの?と思いながら入ったお店ですぐに見つかった、なんてことがあったのを思い出しました。

(龍が何かをご所望のときは、大体すぐに見つかる不思議)。

この時のチョコといい今回のマグロといいみんな大好きメロンパンといい…

私についてくれている龍たちは「好きな食べ物」で動いてくれるようです(笑)。

まあその昔、私もスイーツを与えられるといつも以上に仕事をがんばる、という人間だったので、類は友を呼んだのかもしれません。

  

そんなこんなで、未来予知ができる予言龍ちゃんの能力を無事ゲットすることができたわけですが…

「未来は自分で作るもの」と思っている私としては、未来予知をすることについてはまだ少し迷っていたりします。

望まない未来へ進んでいる場合や命の危機の場合は早急に教えてほしい、と伝えてはいますが…。

皆さんは自分の未来、知りたいですか?

私は推理小説をはじめとしてフィクションは結末から知りたいタイプなのですが、自分の人生の結末は…怖いから知りたくない、という気持ちの方が現状大きいです。

例えざっくりとはわかっていたとしても、不確かな部分や余白など、可能性や未知の部分があったほうが楽しいのではないかな、と思います。

  

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

そんなこんなで、新生予言龍ちゃんも仲間に加わり、個人鑑定では一緒に占ってくれるかもしれないので、予言龍ちゃんともども、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love.
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