目的・使命について①「人生の目的を生きると決める」=「幸せになる覚悟を決める」こと

こんにちは。
如月マイゴです。

2024年2月は、「人生の目的を生きる」「地球での目的や使命を思い出して生きる」ためのあれこれについて書いていきたいと思います。

  

今、この「自分の目的をきちんと生きること」が地球では非常に重要視されていて、それができていない人は「命の篩(ふるい)」にかけられることが増えてきている、そんな流れを感じています。

時代が移り変わっていく節目の今、生まれる前に自分が決めてきた「目的をきちんと生きること」は、ある意味1つの「力」、「生命力」とも言えるのではないでしょうか。

私自身、様々な理由で「目的を生きるルート」からはずれており、ここ1年くらいの間に3〜4回、命の篩にかけられました。

そのたびに死を意識したことで、ようやく目的・使命を生きる覚悟が決まり、その仕組みや全体像が掴めてきた、そんな段階ではあるのですが、
目的や使命を生きるための試行錯誤自体は30年以上経験しているので、

私の経験が、皆さんが地球での目的、人生の目的を思い出し、その目的に沿った生き方にシフトするための参考・トリガーになれば嬉しいです。

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まずは「目的のために生きる」と覚悟を決めること

私たちが生まれてくる前に決めてきた「地球での目的や使命」「人生の目的」を果たすためには、目的や使命が何だったのかを思い出すことも大事ですが、

何よりも先にすべきことは「目的のために生きる」と「決める」こと、「覚悟を決める」ことです。

シンプルですが、これ以上に大事なことはありません。

(覚悟を決めず、何度も死を意識させられるギリギリまで引っ張った私が言うので間違いありません)。

「目的や使命」と聞くと、何だか強大な力が働いて強制的にその道に進めてもらえるような感じもありますが、

やはりそこには「自分の意志」のようなものを介在させる余地はあって、結局は自分、顕在意識(ローセルフ)、潜在意識、無意識、魂など、すべての意識レベルでそこにOKを出していないと「目的・使命を生きる正ルート」には入れないのです。

  

先月告知した恩返しセッションでは、タイミングなのか、「目的・使命」関連のお申込みが多く、「現在、自分軸か否か」という質問を皆様にさせていただきました。

それは、「他人軸のままだと目的や使命に気づけない」から確認させていただいたのですが、

ほとんどの方は、「恩返しセッションを申し込んでくださった時点で目的や使命を生きる、とある程度は決めていらっしゃった」ので、現時点で他人軸の割合が多くても、自然と自分軸に戻っていけるであろう安心感がありました。

なので、何はともあれまずは「人生の目的を生きると決める」、「覚悟を持って決める」こと

私のように、目的や使命を生きることに抵抗していたり、目的や使命を生きたいと思いながらも覚悟が決まっていなかったり覚悟が中途半端だったりすると、結局は何をやってもうまくいかないし、目的・使命を思い出すヒントをバンバン受け取っていても、拒否したり、気づかずスルーしたりしてしまいます。

また、コーチングやセッション、エネルギーワークなど、お金をかけてあらゆる努力をしたとしても、根本に他力本願の意識があると、間違った目的や使命を設定する可能性が高いので、そこは注意しましょう。

(間違いかけて痛い目を見た私が言うので間違いありません)。

  

それから、ここも落とし穴になりそうなポイントですが、意志決定だけでは弱い場合もあるので、その場合は、例えば今回恩返しセッションに申し込んでくださった方たちのように、「実際に行動に移す」と覚悟が本物になっていきます。

私が「中途半端な覚悟」を「本物」に変えることができたのは、やはり「目的や使命を生きる意思があることを行動で示し続けた」からだと思います。

「行動すること」は、意思・意志の弱い方や、抵抗や拒否期間が長い方には特におすすめの方法なので、意志決定とセットでやってみてください。

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「人生の目的を生きると決める」ことは「幸せになる覚悟を決める」こと

もう1つ、「人生の目的を生きると決める」ことには重要な意味があります。

それは、「人生の目的を生きると決める」ことは、「幸せになる覚悟を決める」ことにもなる、ということです。

私は人生の目的・使命を果たすのに必要な経験をするため、10年ちょっと暗転の人生を選んだ期間があるのですが、「幸せ」についてものすごく探求した時期がありました。

このサイトの前に運営していたサイトのテーマがまさに「幸せとは?」とか「幸せになるにはどうすればいいのか?」だったのですが、「幸せ」を突き詰めれば突き詰めるほどに違和感が増していき、

「人は皆、幸せになるために生きていると言うけれど、幸せって追い求めるものではないのかもしれない」という思うようになりました。

そして、「人生の目的・使命を生きる正ルート」に入った今、たどり着いたのは、

「人生の目的を果たすために生きること」を「幸せな生き方」と言うんじゃないかな、という1つの結論でした。

つまり「幸せ」とは、「人生の目的を遂行するために生きている状態」のこと

例えば辛い状況、出来事があったとしても、それが目的遂行に必要なことだったら何とか乗り越えられるのだろうし、ゴールから過去のプロセスを振り返ったときには、それも必要な経験だったと受け入れることができると思うのです。

考えてみれば、すごくシンプルですごくあたり前のことなのですが…意外と見落としがちなこと、ではないかと思います。

だから、人生の目的を生きる覚悟が決まっていない人というのは、イコール「幸せになる覚悟も決まっていない」ということなんですよね。

  

あなたは幸せになる覚悟ができていますか?

幸せになる「許可」を自分に出せていますか?

  

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自分に「幸せになる許可」を出し人生の目的を生き始める

例えば、何かに罪悪感がある方、自分には価値がないと思っている方などは、幸せになる許可を自分に出せていないので、どんなに目的や使命を生きたいと思っていても、最終的には人生の目的を果たすために生きることができません。

また、他人軸で生きてしまっている方も、自分以上に他人を優先してしまう=自分の目的よりも他人の目的遂行を優先してしまうため、自分の人生の目的のために生きることはできません。

(他人軸でいることの弊害はここにあると思っています。が、他人のサポートが目的・使命の場合は、多少は他人軸でも問題ないのかもしれません)。

  

日本では「他人を慮る気持ち」など、他者への思いやりが大事にされる傾向がありますが、自己犠牲ありきというか、自分を蔑ろにする傾向も強いため、私はそれはおかしいことだとずっと思ってきました。

そのような体質は、資本主義社会の基盤を築くため、社会の歯車となる人間が必要だったからであり、多くの人が望んでそうなったのではない、ということも知っています。

でも、時代は変わりました。

資本主義や物質主義を象徴とする地の時代は終わりました。

もう、誰かのために、何かのために、自分の命を捧げなくてもいいんです。

  

大前提として、自分の人生、命は、自分のために使っていいんです。

命を、自分の時間を、どう使うかを決めるのは自分なんです。

色々な事情があったとしても、自分の人生に他人の意見は極論必要ありません。

何事も最後に決めるのは「自分」です。

自分のことを本当に大事に思うなら、自分を幸せにしない無駄なものは早く捨てて、幸せになることを、人生の目的や使命を生きることを、自分自身に許可してあげましょう。

だって、私たちにはそれぞれ目的があり、そのために地球に生まれてきたのですから。

  

本当の意味で自分のことを幸せにできるのは自分だけです。

もちろん、他者から受け取る幸せもたくさんありますが、それすら、「それを幸せなことかを決めるのは自分」なのです。

  

これからの新しい時代で真の目的を遂げていくあなたに問いかけます。

あなたは、あなた自身が決めてきた「目的や使命」を生きる覚悟ができていますか?

本気で「幸せ」になる覚悟ができていますか?

  

  

私の経験が、この記事が、皆さんが地球での目的、人生の目的を思い出し、その目的に沿った生き方にシフトするための参考・トリガー・魔法になれば嬉しいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

  

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Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love, smile and miracle!
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