目的・使命について③「人生の目的や使命」を思い出すメリット

こんにちは。
如月マイゴです。

日本では年始から様々なことが起こり、今、時代の移り変わりとともに、「地球での目的や使命を思い出して生きること」「本当の人生の目的を生きること」が、さらに急務な世の中になってきている気がします。

なので、2024年2月は、「人生の目的や使命」に関する仕組みや構造など、私が人生の目的を模索する中で気づいたことをシェアし、周波数の共鳴の法則(?)で、1人でも多くの方に「自分の本当の目的」に気づいてもらい、実際に「目的を生きる生き方」にシフトしていくためのきっかけ、トリガーづくりをしたいと思っています。

3回目の今日は、「人生の目的や使命を思い出すメリット」について。

メリットなんて書くまでもなく、「そんなのわかってた方がいいことくらいわかってるわ!」とかつっこまれそうですが(笑)、

・目的や使命をまだ思い出せていない方
・思い出してはいるけれど気づけていない方
・目的を生きる生き方にシフトしきれていない方

そんな方たちの意識を刺激し、「本当の目的を生きる」ための後押しができれば嬉しいです。

スポンサーリンク

人生の目的を思い出すメリット①「人生がうまく回り始める」

人生の目的を思い出す一番のメリットはこれに尽きると思います。

とにかく色々なことがスムーズになり、人生がうまく回り始めたことを実感できるようになります。

例えるなら、まっすぐの道を青信号のタイミングで進んでいけるような感じ。

たまに赤信号にあたっても待ち時間は少なくすんだり、工事中で一時的に道が通れなくなっていても、自分が前進するために必要なスペースだけはちゃんと確保されていたり。

また、迂回する必要があったとしても、その先で予期せずお宝を発見したり、素晴らしい体験をすることができます。

「自分の人生を生き始めるとすべてがうまくいく」と成功者も口を揃えるようにおっしゃっていますが、

人生の目的に沿った生き方というのはやはり、何かにお膳立てされているかのように、すべてが本当にうまくいき始めます。

「すべてがうまくいかなくてイライラする」「やる気が起きない」「生きているのが辛い」などといった、ネガティブな負のスパイラルが続く毎日とは無縁になるのです。

また、この状態になると、わかりやすく目の前の現実や出来事、起こる事象が変わってくるので、「自分が目的に沿った生き方ができているか」を判断する1つの基準、目安にもなると思います。

(言い換えると、「人生がうまくいかない」=「目的とずれた生き方をしている」、あるいは、「目的に気づいていないから辛く感じる」ということですね)。

スポンサーリンク

人生の目的を思い出すメリット②「新しい時代へ向かうための生きる力になる」

これは、今現在、懸念していることでもあるのですが、コロナ以降、世界的に「死」を連想する出来事が続いています。

特に日本は今年に入ってからさらにその傾向が加速しているような…。

これらはまるで、宇宙や神として語られる大いなる存在が、死をちらつかせては、私たちに、「あなた、本気で生きる気ある?(本当に目的のために生きる気あるの?)」と意志確認をしてきているのではないか、そんなふうにも思えてしまいます。

  

実は私自身、現在の目的を思い出す前後(目的を受け入れる前後)に、世の中や世界の動きとはまったく関係のないごくごく個人的な体験として、3〜4回、「生きるか死ぬか」を問われています。

また、生きる意味やその必然性がわからなくなり、自分で自分に「何のために生きるのか?」を問うたり、実際に死のシミュレーションをしたりもしました。

年始の能登での震災をリアルに経験した方(崩壊した家の中から瞬時に脱出されたそうです)の話をうかがっても、死を意識したり、死に直面したときに、生死を分ける要因として「生きる目的があるかないか」はかなり大きなパーセンテージを占めている気がします。

時代が大きく変化している今、「人生の目的がわかっていること」「自分の人生の目的を生きること」は、ある意味強力な生きる力であり、有事の際も、死の確率を下げる1つの要素になっている気がしてなりません。

「生きる目的と死の関係」についてはまた改めて書く予定ですが、「目的があることで生きる力が底上げされる」という法則は、少なくとも今は適用されているのではないかと思います。

スポンサーリンク

人生の目的を思い出すメリット③「悩みや未熟な言動が減る」

これはちょっと予想外なことだったのですが、人生の目的を思い出し、そのための行動をするようになったころから、今まで悩んでいたことが徐々に気にならなくなる、という体験をしています。

ちょっと前まではムカついていたような事にも反応しなくなりましたし、ちょっと前まではイラッとしていた他人の言動にも特に何も感じなくなりました。

今までの私は、取るに足らないどうでもいいことを気にしすぎていたんだな、と気づいた感じ。

また、目的を遂行するのに適した人格へと自然と変化していくからなのか、未熟な言動が減っていきます。

これは、「言わなくなる」「言えなくなる」のではなく、「そもそも言わせてもらえる機会がなくなる」という意味です。

先日、ある人の発言にカチンときたので、文句の1つでも言ってやろう、と息巻いていたところ、話せる機会があったにも関わらず、話の流れから「文句を言う」という選択肢自体がなくなっていました。

私はもう文句を言える世界にはいなかったのです(笑)。

今はだいぶ慣れましたが、初めて「自分の意思とは関係なく選択肢がない」という状況を体験したときは、すっごく不思議な気持ちになったことを今でもよく覚えています。

愚痴や文句を言わせてもらえない状況、目的の遂行には必要のない、むしろふさわしくない選択肢が私の意思に関係なく自動的に削除されたことで、

「もうそんなことを言う必要がない世界を、これから私は生きるということか」と、人間らしい部分を一部失った喪失感とともに、地球での目的を生きる、というリアリティが私の中で一気に増した出来事でした。

スポンサーリンク

何よりも大事なのは「自分が決めてきた人生の目的をきちんと果たしてから死ぬこと」

今回挙げた3つ以外にも、人生の目的を生き始めると、大小様々なメリットがあります。

でも、メリットなんかよりも大事なことは、「地球に誕生する前に自分が決めてきた『地球での目的』を死ぬまでにちゃんと果たすこと」です。

おそらく、今の地球は通常よりも死の危険度が高まっていると思います。

この状態がいつまで続くかは、それこそ「神のみぞ知る」です。

死ぬとき、そして死んだ後になって後悔しないよう、今を、そしてこれからを生きること。

それが、私たち人間の本来あるべき姿、「目的を生きる=幸せな生き方」だと私は思います。

  

言葉が、エネルギーが、「人生の本当の目的を生きる生き方」へとシフトするためのヒント&トリガーとなり、作用することを意図して。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

  

☆  ★  ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞
Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love, smile and miracle!
∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞  ★  ☆  ★

  

タイトルとURLをコピーしました