【転機予報】2024年2月19日(月)太陽魚座入り!春分前の1か月は「完結と準備」を

おはようございます。
アクエリアンの如月マイゴです。

今日は、アクエリアン占星術による「2024年の太陽魚座入りの転機予報」をお送りいたします。

地球での目的を果たすための一助となれば幸いです。

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2024年2月19日(月)太陽が魚座へ移動

2024年2月19日(月)13時半ごろ、太陽が魚座9ハウスへと移ります。

魚座は12星座の最後に位置する星座なので、今の太陽のサイクルもラスト1か月、宇宙元旦とも言われる春分まであと1か月となりました。

太陽の移動先である魚座9ハウスには土星が、魚座10ハウスには海王星が滞在中で、今回はMCも魚座となるため、まだ水瓶座に星が多く残っているとは言えど、すでに魚座色はけっこう強く出ているのではないかと思います。

そして、実際の影響力も、(それを私たちが認識できるかどうかは別として)いつも以上に大きそうです。

今回の星たちのエネルギーの特徴としては、水瓶座のエネルギーが魚座のエネルギーへと切り替わる、というよりは、

エネルギーの質が水瓶座から魚座に変化・進化した、という表現が合う気がするのですが、

そのような感じで、擬音にするなら「ぬるっ」と「しれっ」と、様々なところで私たちも変化を促されそうな雰囲気です。

でも、「ぬるっ」と「しれっ」となので、気づかないうちにいつのまにか…ということの方が多いかもしれません。

あるいは、「感情に働きかけられて自然と選択を変えられる」なんてこともありそうです。

また、いつもより私たち自身の「変化の質」が問われそうなので、そのあたりは意識しておいたほうがいいのかな、とは思います。

注意点としては、全体的にエネルギーが変化しやすい側面を持っているため、良くも悪くも色々なことが「移ろいやすい時期」「不安定な時期」となること。

感情も揺らぎを感じることが多くなるかもしれませんが、蟹座12ハウスの月のエネルギーを利用して、春分以降の次のサイクルを見越し、心の成長も一緒に進めておけると良いと思います。

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春分前の1か月は物事の完結と次のサイクルの準備をする

春分前のこの時期は、年末同様「断捨離や大掃除」に適したタイミング。

特に次の太陽のサイクルでは冥王星が水瓶座に完全に入り、世界がいよいよ本格的に(?)風の時代へと移り変わっていくと言われているので、

心身や身の回りの断捨離はもちろん、昨年の春分からスタートした1年を振り返ったり、未完結の物事を完結させたり、来月3月20日(水)の春分から始まる新たな1年の計画を立てたり、戦略を考え始めたり…

様々なことができる時です。

春分後の牡羊座新月(皆既日食)と合わせて新しい自分のセッティング、なんてのも良いですよね。

今年は年始からショッキングな出来事も多かったので、年始にうまくスタートダッシュをきれなかった方、今も気持ちが揺らいでしまっている方は、ここで一旦区切りをつけて、来月新たな気持ちでリスタートしてみてはいかがでしょう?

何事も事前の準備や段取りが8割、と言います。

これがすべてのことに当てはまるとは思いませんが、新たな始まりの直前の1か月、有意義に過ごしましょうね。

  

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

進化・成長を促す星たちのエネルギーを活かし、ポジティブな想像と創造を意図して。

  

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Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love, smile and miracle!
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