来年2021年から始まる水瓶座「風の時代」へのパラダイムシフトについて

今日から2月ですね。2020年になったと思ったら、もう1月が終わってしまいました。時が経つのは本当に早い…。

よく、年齢を重ねるごとに、時が経つのを早く感じるようになる、と聞きますが、個人的にはこの感覚、加齢だけが原因ではなく「時代の変化の兆しなのでは?」と思っていたりもします。

というのも、1週間前の水瓶座新月のころから、2020年年末に起こる水瓶座グレートコンジャンクション、風の時代へのパラダイムシフト=ミューテーションなど、水瓶座の時代への本格的な移行を象徴するような変化について見聞きすることが増えたからです。

そこで今日は、水瓶座グレートコンジャンクションから始まる「風の時代」や、それに伴い起こりうる変化についてまとめてみたいと思います。

※私は占星術師ではありません。自分のホロスコープなど簡単なものなら理解できますが、あくまで占星術を元にした開運アクションを実践して効果を感じている人間のひとりなので、それを踏まえた上で、転機予報として参考にしていただけたら幸いです。

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今は時代が変わる節目の時〜約200年に1度のパラダイムシフトがもうすぐ起こる

2021年、正確には2020年12月末、木星が山羊座から水瓶座に移動し、水瓶座木星期を迎えます。その数日前に土星も水瓶座入りしているので、木星の移動をもって水瓶座グレートコンジャンクション期が始まります。

実は2020年も山羊座に木星、土星、冥王星が集中しているというすごい配置なのですが…(2020年も「大きな変化がある1年」とおっしゃっている占星術師の方が多く、実際に年末年始から国内外含め、驚くニュースが多いですよね)

それ以上に注目されているのが、2020年末の水瓶座グレートコンジャンクション。

なぜここまで水瓶座のグレートコンジャンクションが注目されているかというと、水瓶座グレートコンジャンクションのタイミングで、約200年続いていた「地の時代」から、今後約200年続く「風の時代」に切り替わる「ミューテーション」となるからです。

つまり、2020年〜2021年は、約200年に1度の時代が移り変わる節目、風の時代への転換期ということになります。

水瓶座に関連する天体の動きのおさらい

ここで、このサイトのテーマにもなっている「水瓶座の時代」も含めて、一度、水瓶座に関連した天体の動きをおさらいしたいと思います。

整理するとこんな感じです。

・2000年〜4000年:約2000年続いた魚座の時代が終わり、水瓶座の時代に。(人によってスタート時期には様々な解釈があり、正確な時期は不明です)
・2020年1月25日:水瓶座新月。年末の転換期に向けて注目が集まっている(気がします)。また、パラダイムシフトに向けて個人の変化を促されるかも…?とのこと。
・2020年3月22日~7月1日:土星が山羊座から水瓶座に移動し、一時的に滞在します。この期間はプレ転換期として見られていて、時代の流れや雰囲気が変わる可能性があるとかないとか。
・2020年8月4日:水瓶座満月。このタイミングでも年末の転換期への個人的な変化を促されるかも…?とのこと。
・2020年12月17日:土星が水瓶座入り。
・2020年12月19日:木星が水瓶座入り。水瓶座木星期のスタート。
・2020年12月22日:土星と木星が水瓶座でコンジャンクション。風の時代に突入(=グレートミューテーション)。

個人的には、水瓶座の時代(約2000年単位で変わる/星座)と風の時代(約200年単位で変わる/水瓶座、双子座、天秤座の3星座が風のエレメントに分類される)の違いがいまいちわかっていないのですが…水瓶座の時代中に起こる風の時代の始まり、そして水瓶座グレートコンジャクション期でもある2021年は、今までにないほど水瓶座色の強い1年になるのかな、と思います。

用語についても補足しておきますね。

・グレートコンジャクション
公転周期の違う木星と土星が約20年に1度重なるタイミング。木星と土星は他の惑星に比べて公転周期が長めで、個人ではなく時代や社会の流れを見る惑星と言われています。2020年は、この木星と土星が山羊座からほぼ同じタイミングで水瓶座へと移動します。

・ミューテーション
約200年に1度、グレートコンジャンクションが起こる星座のエレメントが変わること。4つのエレメントは以下のように分類されます。

火:牡羊座、獅子座、射手座
土:牡牛座、乙女座、山羊座
風:双子座、天秤座、水瓶座
水:蟹座、蠍座、魚座

今までのグレートコンジャンクションはほぼ地のエレメントの星座で起こっていましたが(ほぼ、というのは、お試し期間のような感じで一度、次のエレメントでグレートコンジャンクションが起こるタイミングがあるからです)、水瓶座のグレートコンジャンクションを機に、今後約200年は風のエレメントの星座で起こっていくと言われています。

250年ぶりのパラダイムシフト~風の時代はどんなふうになる?

この約200年に1度の転換期を迎えるにあたり、何が変わるのか?どんな変化を迎えるのか?
気になるのはそこですよね。「水瓶座色の強い年って…何?」って感じですよね(笑)。

一番聞くのはやはり「パラダイムシフト」(その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること)です。

地のエレメントから風のエレメントに変わることで、地のエレメントの「物やお金などに価値を置く物質重視の価値観」から、風のエレメントに象徴される、情報やネットワーク、知識、コミュニケーションなど「目に見えないもの」「物質ではないもの」を重視する価値観へとシフトしていくのではないかと言われています。そしてそれは個人レベルでの話ではなく、社会システムの変容にもつながるというのです。

とはいえ、私たちがその変化を実感として気づけるかは別の話。水瓶座の時代に入ってITが急速に発展した、とよく言われますが、振り返ってみれば確かに、と思う程度で、渦中の私たちは当時、そんな感覚はなかったですよね。中にはなじめない方もいらっしゃるかもしれませんが、パソコンもスマホもWEBも私たちはすぐに日常になくてはならないものとして活用するようになりました。

なので今回も、特別に意識していなければその変化に気づかないかもしれませんし、逆に、急激な価値観の変化に戸惑う方もいるかもしれません。そこは人によるのかな、と思います。

ただ、すぐに大きな変化は感じなくとも「パラダイムシフトに備え、意識改革はしていくべき」ということを占星術師の方以外からも聞くので、変化に備え、ある程度の心構えはしておいてもいいのかもしれません。

これからの人生に必須!?「水瓶座」が象徴するキーワード

最後に、水瓶座が象徴することをまとめます。

IT、インターネット、SNS、システム、デジタル、デジタル家電、ネットビジネス、発明

改革、革命、革新的、客観性、個性、最新、斬新、前衛的、大胆、独創的、非凡、論理性

クール、ドラスティック、ユニセックス、リベラル、若返り、知識、博愛精神、ユーモア、インスピレーション

宇宙、科学館、未来、占星術、地球、天文学、プラネタリウム、惑星、

仲間、友人、友情、人脈、グループ、グローバル、コラボレーション、ネットワーク

権利、自由、独立、平等、フリーランス

突然、予想外、変化、ブレイクスルー、現状打破、効率化

NPO、ボランティア、環境、環境問題、エコ活動

星座は1つ前の星座を否定する、と言われています。つまり、水瓶座は山羊座の要素…もっとざっくり言ってしまうと、過去や今現在を否定することが、今後必要となるであろう「水瓶座らしさ」ということになります。

水瓶座グレートコンジャンクション&ミューテーションを機に、今までの価値観が通用しなくなるという2021年以降の未来。何はともあれ、このパラダイムシフトが、人類、そして地球を含めた地球上の生物すべてにとって、良い変化となるといいですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
さらに自分らしく幸せな生き方ができる時代がくることを願って。


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