2021年5月に木星が魚座入りする意味~2025年までは「魚座」が影のキー惑星となる…?

昨日、土星に続き、吉星・木星も水瓶座入りしました。

ホロスコープの度数的には、土星と木星は今、絶賛コンジャンクション中です。

2020年12月20日〜12月24日はミラクルデイズ!土星と木星が水瓶座0度で会合するグレートコンジャンクションタイム
昨夜22時前、土星に続き、木星も水瓶座入りしました。こちらの記事でも書きましたが、ざっくりとした見方をすれば、すでに現在、土星と木星は水瓶座0度でコンジャンクションしている状態。私の身近なところでは意外と何事もなく、至って普通の日常ですが...

2021年は水瓶座木星期、そして水瓶座グレートコンジャンクションの影響色濃い年となるはずなのに、木星が早々に魚座入りしてしまう(涙)、ということは昨日の記事でも書きましたが、

水瓶座木星期の木星の動きから垣間見えた「魚座」に関する2025年までの流れがちょっと気になったので、この記事では(個人的な感情は抜きにして)「来年の木星魚座入りが何を示唆しているのか」について思うところを書きたいと思います。

※惑星の動きを日付で記載していますが、惑星はその名のとおり「惑う星」。運行周期が一定ではありません。特に未来の日付は大体の目安としてご覧ください。

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2021年早々に木星が魚座入りする意味

まずは、直近の木星の動きについて。

【2020年~2022年の木星の動き】
2020年12月19日(土)~2021年5月14日(金):in水瓶座
2021年5月14日(金)~2021年7月28日(水):in魚座
2021年7月28日(水)~2021年12月29日(水):in水瓶座
2021年12月29日(水)~2022年5月11日(水):in魚座
2022年5月11日(水)~2022年10月28日(金):in牡羊座
2022年10月28日(金)~2022年12月20日(火):in魚座
2022年12月20日(火)~:in牡羊座

見ていただくとわかりますが、2021年、2022年と2年にわたり、木星は魚座を行ったり来たりします。

木星の逆行期間は約4か月で、1年の間に星座間を移動するのはそこまで多くはありません。

気になったので調べたところ、前回、木星が1年の間に2つの星座間を行き来していたのは、2010年の木星牡羊座入りのときでした。

このころ、何があったかというと…
2011年3月に天王星が約7年ぶりに星座を移動し、牡羊座入りしました。この天王星牡羊座入りとほぼ同時期に起こったのが、東日本大震災です。

このとき、木星のいつもとは少し違うサイン移動に、牡羊座がより強調されていることが事前にわかる仕組みになっていたわけです。

つまり、来年、木星が早々に魚座に移動するのは、今後の布石ではないか、という仮説が立てられます。

今後、風の時代では、水瓶座を始め双子座や天秤座といった風のエレメントの星座がキーサインとなる、というのはよく言われていることですが、それとはまた別の流れで、2025年くらいまでは魚座を中心にした星回りとなることが、別の惑星の動きからも推察することができました。

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魚座を通して見る2025年までの流れ

今度は、木星も含めた直近の魚座に関連した大きな星の動きについて見てみます。

【直近の魚座関連の惑星の動き】

・木星in魚座
2021年5月14日(金)~2021年7月28日(水)
2021年12月29日(水)~2022年5月11日(水)
2022年10月28日(金)~2022年12月20日(火)

・土星in魚座
2023年3月7日(火)~2025年5月25日(日)
2025年9月1日(月)~2026年2月14日(土)

・海王星in魚座
2012年2月4日(土)~2025年3月30日(日)
2025年10月22日(水)~2026年1月27日(火)

社会天体である木星・土星と、魚座のルーラーである海王星が、魚座付近で逆行を機に行ったり来たりを繰り返します。

こうして見ると、2025年ごろまで魚座に照準が合わされているのがなんとなく見えてきませんか?

これらの惑星の動きから、来年2021年から約5年をかけて、水瓶座とはまた別に、魚座のテーマでも何かしらの変化が促されることが推測できます。

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2021年から2025年の間に魚座がもたらす変容とは

(カレンダー上では)風の時代になったばかりなのに、もう魚座。水瓶座や風のエレメントのサインはどこにいったのか?

なんか気になると思って考えていたら、水瓶座グレートコンジャンクションを機に起こる可能性のあることが2つ浮かびました。

あくまで私の予測ですが、この星回りが示唆することとして、

・右脳的直感で「スピリチュアルの浸透」
・左脳的思考で「地の時代の完全な終焉」

この2つの出来事が起こる可能性は十分にありえる、と思いました。

まず、「スピリチュアルの浸透」。

これは最近、かなりよく聞くことです。

おそらく風の時代になり、価値観のプライオリティが有形から無形に移行することで、目に見えないスピリチュアルな事柄がもっと一般化してくるのではないかと思います。

また、2020年の水瓶座グレートコンジャンクションでは、地球がアセンション(次元上昇)するとかしないとかも何かで聞いた記憶があります。

アセンションについては感覚的にしか理解できていないため、ここでは触れませんが、「水瓶座の時代」でもある今、世界は水瓶座グレートコンジャンクションを機に起こる時代の変化とパラダイムシフトを通して、よりスピリチュアルな方向に向かっていくのではないかとふと思いました。

スピリチュアルと言っても、その概念が一般化するときは、今とはまた違っているような気もしますが。

「風の時代」と「水瓶座の時代」についてはこちらをどうぞ。

そしてもう1つの「地の時代の完全な終焉」。

これは、魚座が星座のサイクルの最後の星座で、「浄化」や「終わり」の意味合いも持っていることから考えが浮かびました。

このタイミングで5年もかけなきゃ終わらないこと、今から着手して終わらせる必要があることって何だろう、と考えたら、それはやはり地の時代の価値観や悪しき習慣などの変容を促すことかなと。

地のエレメントと風のエレメントは反対の要素なので、5年かけて変わっていく、そのくらい時間をかけないと変わらないのかな、と思いました。

あくまで私の予測ですが…こうして書いてみると、あながち間違っていない気がしてきました。

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2021年からの5年で世の中が大きく変わる可能性

余談ですが、2023年の3月には冥王星が水瓶座入りし、そこから水瓶座と山羊座を行ったり来たりするわけですが、2024年11月には完全に水瓶座入りし、そこから水瓶座冥王星期が始まります。

そして、水瓶座のルーラーである天王星も2025年7月に双子座入りし、2026年4月末には完全に双子座に定着。

個人天体は別として、社会天体、トランスサタニアンの計5天体は、2025年~2026年ごろに一度、地のエレメントから脱却をはかるんです。

「宇宙は完全に地の要素を抜きにかかっている…!」と思ってしまいました。

このことから、2021年からの5年で社会が、世の中が、地球が、かなり変わることが予想されます。

そして、そのための布石として、まず最初に訪れるのが、2021年の木星魚座入り、なのではないかと思ったのが昨日のこと。

来年は過去最高に素晴らしい1年にする!と思っていた私としてはトホホな感じですが、宇宙が計画しているかのようなこの壮大な計画を知ってからは、しょうがないのかな…と少しだけ思えるように。

まあ木星は太っ腹のようなので、水瓶座にいる間にたくさん運とチャンスを運んできてもらおうと思います。

そして、今後5年くらいは、魚座のテーマも重要になってくると思われるので、風のエレメントの星座同様、意識しておくと、時代に合った生き方ができそうです。

魚座のキーワードはこちら。

【魚座のキーワード】
感情、感受性、ロマン、想像力、直感力、スピリチュアル、自己犠牲、芸術、共感力、ヒーリング、祈り、海

5年後までと、ちょっと先の話になってしまいましたが、来年に関係することなので、参考になれば幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
風の時代、水瓶座の時代、魚座の力もうまく取り入れながら、きたる変化に適応していくことができますように。

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