【風の時代の生き方①】風の時代はとにかく「速い」!宝くじを無効にしないためには

最近、至るところで「風の時代は〜」という言葉を聞くようになりました。

ビジネスシーンでも使われるようになり、「何でもかんでも風の時代に結びつけるのはどうなの?」と引き気味の自分がいながらも、風の星座7つのおかげか、「風の時代」の恩恵(?)をすでにたくさん受けているので「風の時代さまさま」状態の私です。

私は本来の自分に戻る選択と、ありのままの自分で生きる決断こそしましたが、「変化」という意味ではおそらくそこまで大きく変わってはいないので、世の中が私に味方するように変化していることには本当にビックリ。

最後の地の時代にあたる今までの約20年(牡牛座グレートコンジャンクション期)は一体何だったんだろう…という感じです。

そんなわけで、私は時代の波…風の時代風に言うと「風に乗る」でしょうか、わりと早めに風に乗れている方だと思っていました。

でも、2月に入り、立春を過ぎたころくらい…かな?

今考えると「お試し」だったのかな、という気もするのですが、物事の流れ…展開のスピードとでもいうのでしょうか、同時多発的に色々なことが起こり、息をつく間もないくらいの早さで進展していく、ということを体験しました。

時代が「地」から「風」へと変わったことで、何となくすべてにおいて「今までより早くなる」ことはわかっていたのですが、私の想像以上の早さ…いえ、速さでした。

正直あのスピード感にはほとんどついていけず、あまりにも速くて早々に落下してしまったわけですが…(そして久々にかなり疲弊したという…)。

準備ができていなかったり、自分のレベルに見合わない風に乗ってしまうとこうなるみたいです。

持って生まれた星だけで「自分はどんな風にも乗ることができる」とどこかで慢心があった私には、今のままでは「乗ることができてもすぐ落ちる」ということがわかり、とても良い経験となりました。

風の時代はとにかく速い。
早いし、速い。

風に乗れなかったらうまくいかないとかそういうことではまったくないんですけど、その瞬間に決断できないと、なんだろう、なかったことになる感じ?

別に困ることもないのだけれど、チャンスを逃したもったいなさというか、悔しさというか…

当たりの宝くじの換金時期を間違えて換金できず、結局何も手に入らなかった、という感覚に近いかな。

タイミングもチャンスも「逃してしまった感」がとにかく強い。

それがほんと一瞬…くらいのレベルで起こるので、時間の感覚…時間軸が今までとはものすごく変わった…変わったというか、別物です。

「秒で」という表現が若者言葉で使われていますが、まさにそれ。

マッハ(音速)とか光速とか、なんかもうそのあたりの次元です。

すごい時代です、風の時代。

だから、もしかしたら早過ぎてチャンスにも気づけていない方、多いかもしれません。

でも、それならそれで全然いいと思います。「手に入ったはずなのに逃したー!」が一番辛い…。

逃した自覚があると、ものすごくモヤモヤします。

風の星座が7つありながらもそのスピードにまったくついていけなかったことがあまりにも悔しかったので、「どうしたらこのスピード感についていけるのか」「どうしたら手に入れた宝くじを換金できるのか」を考えたところ、

「即決(決断の速さ)」
「即実行(行動の速さ)」

この2つができれば問題ない、というシンプルな結論に至りました。

そしてそれにはやはり事前準備が大事なのかなと。

「即決」できるようになるには、まず、今のマインドセットを改めて変える必要があります。

私の場合、

・やることを明確にする
・優先順位を明確にする
・やらないこと、やらない基準を決め直す
・諦めること、諦める基準を決め直す

が必要だと思いました。

「即実行」に関しては、もう自分の能力やスキルなどのレベルを上げるしかない、と思っていたのですが…もっと楽にうまくいく方法が絶対にあるし、実は少し検討がついているので、検証中です。

そんなわけで、無理に風に乗る必要もないとは思うのですが、すでに乗りまくって楽しんでいる方々を見ていると、風に乗った方が人生格段に楽しくなるようなので、私の体験が1つの例としてご参考になれば幸いです。

ちなみに、何もしなくても風に乗れる人(すでに乗っている人、乗りまくっている人)は多分たくさんいます。そしてその方たちには共通した傾向があるような気がしているので、それはまた次回に。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

先日の6天体を伴うレアな水瓶座新月を機に本格始動した風の時代、その速すぎるスピード感にも難なく対応できる軽やかな自分になることを願って。

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