風の時代思考の自分になれる!風に乗れないときに聴きたい3曲

先日の水瓶座新月の記事でもちょこっと紹介しましたが、

風の時代の流れにまだ乗り切れていない、という方にぜひ聴いていただきたい曲があります。

以下の3曲です。

●アラジン『A Whole New World』(風の星座・特に天秤座的)
●ウィキッド『Defying Gravity ~自由を求めて』(風の星座・特に水瓶座的)
●ライオンキング『お前の中に生きている』(獅子座的)

どれも劇団四季ミュージカルの曲で、去年の10月〜11月くらいにたまたま聴いたのですが(今となっては必然だった気も)、思いがけず、「風の時代仕様(思考)の自分に戻る」ことをかなり力強く後押ししてくれました。

ミュージカルの楽曲なので、お好みはあると思いますが、合うようでしたら集中して聴いてみてください。

歌詞がまさに風の時代っぽかったり、言葉が直接的なので、風の時代を生きる上で必要な言葉のインプットがスムーズにできるのではないかと思います。

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天秤座的!世界が広がる『アラジン』の『A Whole New World』

アラジンより『A Whole New World』四季ver

a whole new world 四季ver

ご存知の方も多いと思います、アラン・メンケンの『アラジン』のあの有名な曲。

『A Whole New World』。邦題だと『新しい世界』になるのかな?

こちらは実際に劇団四季の『アラジン』を観劇したときに感激した曲です。

私、ミュージカルは好きなのですが、アラジン(というかディズニー系全般)はそこまで好き、というわけではありません。

おすすめの人気作品だと聞いたので、行ってみた、という感じでした。

でも、実際に観て「また観たい!」と思いましたし、何よりもこの曲の歌詞のインパクトがものすごく強くて。

日本語訳は初めて聞いたのですが、タイトルは「新しい世界」だし、歌詞にも「自由」「僕らはもう誰にも縛られはしない」「高く高く飛べる」など、風の時代のキーワードが満載でビックリ!

作品の中でも特にロマンチックなシーンなのに、私の頭の中では脳内革命が起こっているような感じでした(笑)。

水瓶座の「自由」をはじめ、天秤座の「パートナーとふたりで一緒に」感、双子座の「知的好奇心」など、風の星座をすべて網羅した曲だと思います。

ゆったりした曲調(バラード)なので、今の私には少々物足りなくなってきてしまったのですが…最初の1歩を踏み出すときや、ロマンチックな曲が好きな方におすすめです。

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水瓶座的!現状打破する『ウィキッド』の『Defying Gravity ~自由を求めて』

ウィキッドより『Defying Gravity ~自由を求めて』海宝直人さんバージョン

海宝直人 Defying Gravity ~自由を求めて(short ver.)

こちらは『アラジン』を観た直後くらいかな?
劇団四季に詳しい方から、「素敵だから聴いてみて」と教えていただいた曲です。

「ウィキッド…?なんか聞いたことあるな…」くらいだったのですが、こちらも聴いてみてビックリ!

歌詞がもう「風の時代をお生きなさい」と言わんばかりの、「まんまや~!(笑)」「まさに風の時代の曲!」と思いました。(まずは聴いてみてください)。

この曲を聴くと、水瓶座的改革精神バリバリの「やってやるぜ!」的な気持ちにさせてくれるので、今でもよく聴いています。

これ、舞台では女性の歌なのですが、男性の方が迫力が出るので私は男性バージョン推し。

しかも、海宝さんの伸びやかで遠くまで突き抜けるような歌声が本当にこの曲に合っていて。
聴いているうちに、だんだん本当に空を飛べるんじゃないか、というような気持ちにさせられます(実際にはすぐに落下しましたけど・笑)。

水瓶座の「変革や現状打破」を体現する曲だと思いますし、水瓶座グレートコンジャンクション期の今、一番のおすすめはやっぱりこの『Defying Gravity ~自由を求めて』かな。

私に合っているだけ、かもしれませんが…

最後の「やれるわ!」の1言には、本当に勇気づけられるし、やる気が出ます。

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獅子座的!主役は自分!『ライオンキング』の『お前の中に生きている』

ライオンキングより『お前の中に生きている』四季ver

07お前の中に生きている

最後は風の星座ではありませんが、水瓶座のペアサインである獅子座的な作品、劇団四季の一番人気と言われている『ライオンキング』の楽曲です。

シンバの父であり、プライド・ランドの王でもあるムファサが子ライオンのシンバに向けて歌う『お前の中に生きている』。

今回ご紹介した劇団四季の楽曲3曲を「風の時代の目覚めシリーズ」とすると(勝手にネーミングしてますけど)、私が最初に聴いたのはライオンキングのこの曲です。

この曲は、風の時代というよりは風の時代を生きるために必要な「人生の主役は自分」という感覚を思い出させてくれる曲だと私は感じていて、今のこの段階ではもう必要ない方が多いかな、と思ったので最後にしました。

「星が導いてくれる」など、象徴的に歌詞に「星」が出てきたり、曲調もなんとなく宇宙っぽいというか、神秘的な雰囲気で水瓶座っぽかったりもするのですが…

「お前こそ王となる」など、とにかく獅子座的要素のインプットが強めとなっております。

メッセージ性の強さでは、下記の『お前の中に生きている(リプライス)』の方が強いかな。(私はこちらの方が好き)。

ライオンキングより『お前の中に生きている(リプライス)』四季ver

THE LION KING ライオンキング お前の中に生きている(リプライス)

風の時代は、「個人レベルでみんなが主役になれる時代」だと言われています。

この曲を聴くと、「人生の主役は自分」であること、それを思い出させてくれるというか、そういう気持ちにさせてくれるというか…

自分がシンバだとすると、「自分が何者なのかを思い出す」「自分が王になる自覚を持つ」「王になる覚悟を決める」、段階的に、そんな気持ちの変化が起こる気がしています。

この曲を聴いた日、私はリアルに「私ってこの人生で何がしたかったんだっけ?」ということを考えさせられました。

(そしてアラジンの「自由よ~」「新しい世界」、ウィキッドの「自分の心に嘘をつかずに、大空高く飛び立つ、今」「自由を取り戻すの!」につながっていきます…)。

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風の時代には歌の歌詞から「やる気・勇気・勢い」をもらう

私は歌(特に洋楽)の歌詞からその時に必要なメッセージを受け取ることが多いのですが、この3曲のおかげで、昨年の地の時代から風の時代へのパラダイムシフト…思考の切り替えが少しだけ早いタイミングでできた気がします。

風の時代、言葉(の影響力)は以前にも増して重要なものになる、と多くの方がおっしゃっています。

よろしければ、用途に合わせて聴いてみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

歌の音色と歌詞から、風の時代を生きる上で必要なエネルギーをもらい、より軽やかに飛翔できる自分になることを願って。

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