【2021年11月の転機予報・今月の星の動き】蛹になり蝶へ羽化するタイミング~未来への変容を促す1ヶ月

今日から11月。

今年も残すところあと2ヶ月となりました。

そろそろ今年の振り返り、そして来年のスケジュールチェックや計画を立て始めている方もいるかと思いますが、

11月は来年以降を見据えた「変容」が促されるタイミングです。

「今月の過ごし方で未来が大きく変わる」と言っても過言ではない、と私は思っているので、星々のエネルギーをうまく使って必要な「変化・変容」を遂げていきましょう。

というわけで、今日は「11月の星の動き」についてまとめました。

★この星読み(天体の動きに対する解釈)はあくまで濃いめアクエリアンを自称する私の感覚に基づくものなので、「自分だったらどのエネルギーをどんなふうに使っていくだろう?」などということも考えながら、お読みいただければ幸いです。

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2021年11月の主な星の動き

【2021年11月1日(月)0時時点での星の配置】
・太陽、火星…蠍座3ハウス
・月…乙女座1ハウス
・水星…天秤座3ハウス
・金星…射手座5ハウス
・木星、土星…水瓶座6ハウス
・天王星…牡牛座9ハウス
・海王星…魚座8ハウス
・冥王星…山羊座6ハウス
・Asc…獅子座
・Mc…牡牛座

【11月の主な星の動き】
●2021年11月5日(金)蠍座新月
・2021年11月5日(金)金星山羊座入り
○2021年11月6日(土)水星蠍座入り
●2021年11月19日(金)牡牛座満月(部分月食)
○2021年11月22日(月)太陽射手座入り
・2021年11月25日(木)水星射手座入り

【逆行中の惑星】
※海王星(2021年6月26日(土)~2021年12月1日(水))
※天王星(2021年8月20日(金)~2022年1月19日(水))

今回も、個人的に気になる星の動きを中心にピックアップしています(●は特に影響が大きめの星の動きです)。

太陽の蠍座入りの時にも書きましたが、

11月は「変容」が1つ大きなテーマとなるので、基本はそこに集中する、というスタンスになるのかなーと思っています。

ちょっと気になったのが、蠍座の太陽が、水瓶座の守護星・天王星とオポジション、土星とスクエアと、それぞれハードアスペクトになっていること。

特に、土星がいる6ハウスには、木星と冥王星もいて、それぞれある程度の距離はあるものの、6ハウスのトリプルコンジャンクショントリオがどう影響してくるか…。

人によっては、自分自身、そして他者や社会の「時代の価値観」が変容の障害となりそうな気配があります。

「時代の価値観」というのは、

・old or new
・地の時代or風の時代
・3次元or5次元

もう少し別の言葉にするなら、

・理性or本能
・建前or本音

などなど…こんなところでしょうか。

情報1つにしても、様々な情報が入り乱れる中、何を選びとるのかで迷いが生じたりすることもあるかもしれません。

でも、目の前に現れる障害や障壁は、ほとんどが「幻想」。

間違ったインプットや自分の中の怖れが生み出して具現化している可能性が高いです。

そのことに気づき、乗り越えることで、変容が可能になる…というより、今月は積極的に「変化を可能にしていく」という言葉のほうがいいですね (蠍座には火星もいることですし)。

星のエネルギーは「援護射撃」と考え、今月は「自分の意思・意志で動く」ことを意識&重視したいところです。

そして、変容の加速におすすめなのが「瞑想」。

今月は心を鎮めて積極的に「瞑想」することもおすすめです(「動」だけど「静」、自分の内側に向かってひたすらアクションを起こす、というのがポイント)。

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2021年11月の転機予報

それでは、星の動きの詳細についても見ていきます。

今回ピックアップしたのは、蠍座新月と牡牛座満月(部分月食)。

「変容」に集中するのであれば、この新月と満月のエネルギーはどちらも変容に特化している(?)ので、かなり使えるのではないかと思います。

理想のスケジューリングとしては、蝶の羽化までのプロセスに例えると、

・蠍座新月で蛹になって
・牡牛座満月(部分月食)前後で羽化して蝶になる

こんなイメージ。

そしてもう1つ、この2つの星座には、来年早々2022年1月19日(水)、天王星の逆行終了と同じ日にドラゴンヘッドとドラゴンテイルが入ってきます。

×ドラゴンヘッド→双子座から牡牛座へ
×ドラゴンテイル→射手座から蠍座へ

ドラゴンポイントについては人(ネイタル)によって受ける影響がかなり違うのでここでは触れませんが、エネルギー的にはココとつなげることができ、牡牛座には今、水瓶座の守護星で革命&改革の星・天王星が滞在中なので、望めば来年以降も都度必要な変容を意図的に行うことができるようになるのではないかと思います。

また、ネイタルの牡牛座と蠍座に星をお持ちの方は、星のテーマから、今回変化させる部分を決めてもいいかもしれません。

2021年11月5日(金)蠍座新月

2021年10月23日(土)の太陽蠍座入りの前後から、蠍座のメインテーマである「変容」は始まっていますが、

新月のタイミングでは変容が加速するというか、さらに深くなっていくイメージです。

また、太陽の場合は公的な面でのアプローチが多くなりますが、月の場合は心、感情や精神面に効いてくるので、

長いこと目を背けてきた問題に向き合ったり、根深いブロックや固定観念をはずしたり、間違った思い込みに気づいたり、価値観のシフトなどなど…

心へのアプローチ、特に、潜在意識や無意識など普段はなかなか意識しづらい深い領域へも顕在意識が届きやすくなっていきます。

蠍座の季節には自分が望む望まずに関係なく、必要であれば変化が強制的に起こる、と私は思っているのですが、変化への抵抗が少しでもあると変容のプロセスが長引いてしまうので、(私が「変化を自ら選ぶこと」を繰り返しているのはこのためです)、

準備としては、自ら変化変容を選ぶ、という気持ち(心構え)を蠍座新月までにつくっておけるとベスト。

あとは、変化に向けた行動あるのみ!です。

この日は牡牛座の天王星が蠍座新月とオポジションとなるので、うまく意図すれば天王星の錬金術的マジックも使えるのではないかと思います。

2021年11月19日(金)牡牛座満月(部分月食)

この日の満月は部分月食となるため、蠍座新月同様、変容のエネルギーが強まる予感。

部分月食、と言いながら、月食の過程を見るとかなり欠けるようなので(視力によっては月がまったく見えなくなる、ということもある気がします)、皆既月食並みのエネルギーとなる可能性も。

しかも、牡牛座にはマジックや錬金術のように急速な変化を促す革命&改革の星・天王星もいますからね。

もしかしたら蠍座新月の時よりも変容のエネルギーは強力になるかもしれません。

(今回、私が事あるごとに自発的に「変化」を宣言しているのは、実は蠍座チームと天王星へのある種のエクスキューズだったりもします。

必要な変化に気づかなかったり逃げていたりすると、容赦なく変容のプロセスに放り出され、辛い思いをするので…「変わらなきゃいけないことはちゃんとわかってるから!」と、私の意思を伝えることで、必死に強制変容プロセスの刑を回避しています・笑)。

月食前後は心の揺れや体調不良など、月のエネルギーの影響が出やすくなるときですが、必要以上に心配せず、心静かに、自分に必要なことに集中しましょう。

しんどい状況が続くようなら、日々のどこかに瞑想を取り入れると、月食のエネルギーで瞑想効果が深まり、様々なことに気づくことができるかもしれません。

【2021年11月19日(金)牡牛座満月&部分月食情報】

牡牛座での部分月食が起こる11月19日(金)の月の出は16時半ごろ。

この時点で部分食は始まっており(月出帯食)、お住まいの地域にもよりますが、天気が良ければ日本のほとんどの地域で欠け始めた月が見られるそうです。

部分月食の時間帯は大体16時半~20時前まで。

部分月食が最大となるのは18時前後で、シミュレーション画像を見る限りでは、この時には月の光はほぼ見えず、皆既月食に近い形になりそうです。

個人的には、最大食後の、少しずつ食が戻っていく18時半~19時半くらいの時間帯が、いつもとは違った月の形を見ることができそうなので楽しみです。

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2021年11月にアンカリング&交流しやすい星

最後に、今月アンカー&交流しやすい星、エネルギーを受けとりやすい星をご紹介します。

星が実際に見えていても見えていなくても、受け取るエネルギーは同じ、とおっしゃる方もいらっしゃって、確かにそうだろうとは思うのですが、私は視覚認識できた方が、受信する側の意識が変わるので感度が良くなり、アンカリングしやすく、結果的にエネルギーを受け取って使うこともしやすくなると思っています。

ですので、以下の星情報は、手段の1つとして活用していただければと思います。

惑星

●木星、土星、海王星、天王星
→この4つは今年~来年パワフルな星です。海王星と天王星は肉眼では見えない方がほとんどだと思いますが、木星と土星は見つけやすいので、お天気が良い日は毎日眺めてみると、星からのサポートを受けやすくなるかと思います。

●金星
→おそらく短時間ですが、西の空で宵の明星として観測が可能。

あとは、11月8日(月)の昼間に金星食が起こります。昼間の明るい時間帯なので肉眼で観測できるかはわかりませんが、新月直後のエネルギッシュな月とのコンジャンクションになるので、アンカリングにはおすすめです(山羊座、というのはちょっと気になるけれど…)。

恒星・星団

★アルタイル、フォーマルハウト、ベガ、デネブ、カペラ、アルデバラン、などなど
→宇宙人系のコンタクトができる方、もしくはそういったことを望んでいらっしゃる方は、今月はこのあたりの星がコンタクトしやすそうです。

(私はカペラ系の方にお目にかかれたら…と思っております。多分まだ遭遇したことないので)。

また、11月19日(金)牡牛座満月(部分月食)の日は、あたり前ですが、月の近くにアルデバラン、ヒアデス星団、プレアデス星団があるので、いつもより相互アプローチが活発になる可能性が。
宇宙人とのコンタクトはまだ未経験、という方も、人によってはこのあたりの星からコンタクトがあるかもしれません。

★おうし座流星群関連の星と星団
→おうし座流星群は9月から12月くらいまで活動している流星群。放射点の位置によって「南群」と「北群」に分けられています。

流星は一晩中流れるのですが、火球などを見つけやすいのは午後9時以降。

11月12日(金)は北群がピーク(極大)となるので、このころから1週間後の牡牛座満月(部分月食)ごろまでは、おうし座流星群関連の星や星団(有名どころですと、プレアデス星団、ヒアデス星団、アルデバラン、アルシオネ、マイア、アトラス、プレイオネ、などなど)の星とコンタクトがとりやすくなるような気がします。

そうそう、先ほど、今月は「瞑想」がおすすめと書きましたが、睡眠学習ならぬ「睡眠覚醒」もおすすめです。

その際、ただひたすら寝て過ごすのも良いのですが、ここで紹介した星の宇宙人的存在(友好的な場合に限る)からのサポートが得られると非常に効率が良くなると思います。

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2022年の「星ごよみ」つくりました

1年全体の運気の流れを一目で見られるものがほしいなーと思い、「2022年の星読みカレンダー★星ごよみ★」なるものを作ってみました。

カレンダー形式にすると見づらいのですが、1月2月分をアップしますので、よろしければ来年のスケジューリングにお使いください↓↓↓↓↓

また、年間カレンダーはPDFにして近日発売予定です。

ニッコリ価格にする予定なので、よろしければご活用くださいませ。

  

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

11月が、それぞれに必要な変化を経験し、蛹を経て美しい蝶に羽化するような深い変容の1ヶ月となることを願って。

  

今月、こちらのイベントでミニセッションをさせていただきます。

ご縁がある方とお会いできることを楽しみにしております^^

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