【2022年5月の転機予報・今月の星の動き】超重要!未来が決まる1か月

おはようございます。
アクエリアンの如月マイゴです。

少々早いですが、今日はアクエリアン占星術による「5月の転機予報」をお送りします。

GW進行…というわけではありませんが、5月は今年一番、と言っても過言ではないほど大きなターニングポイントとなる1か月。

来たる転機に向け、気持ちや意識だけでも先に準備をしておきましょう。

★「アクエリアン占星術」は、星が持つ固有のエネルギーや、複数の星たちのケミストリーによって生まれるエネルギーを活用し、そこに私たち個人のエネルギーもかけ合わせることで、望みの実現や可能性にアプローチしていくことを目的とした星読みです。

人の数だけ解釈、選択肢があるので、「自分だったらどの星のエネルギーをどんなふうに使っていくか、どんなふうにアプローチしていくか」ということを考えながら、お読みいただければ幸いです。

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2022年5月の傾向と雰囲気

まずは、西洋占星術のホロスコープを使って、今日5月1日(日)の星読み。

【2022年5月1日(日)0時時点での星の配置】
・太陽、月、天王星…牡牛座3ハウス
・水星…双子座4ハウス
・金星、火星、木星、海王星…魚座2ハウス
・土星…水瓶座1ハウス
・天王星…牡牛座5ハウス
・冥王星…山羊座1ハウス
・Asc…山羊座
・Mc…蠍座

月初のホロスコープのポイントは、

太陽&月&天王星の「牡牛座3ハウスチーム」と、金星&火星&木星&海王星の「魚座2ハウスチーム」のエネルギー。

「目に見えるもの」と「目に見えないもの」、その捉え方とエネルギーバランスが1つのポイントになるかと思います。

全体を見ると、地の時代から風の時代への大きなパラダイムシフトがここで再び起こる、それが、5月の大きなシナリオの1つとして描かれているように見えますが、

牡牛座&魚座の星たちのエネルギーが自分にどう響いてくるかで、選択はそれぞれ変わってくる気がしています。

物質主義の3次元をこのまま現実的に生きていくのか、

それとも、非物質主義となる、一見非現実的とも思える5次元の世界へパラレルシフトするのか。

世の中的には、今後、さらに脱・地の時代の流れになっていくのが主流になると思いますが、

今このタイミングでもう一段階上のパラダイムシフトを選ぶか選ばないかは人それぞれ。

5月は星の動きがかなり活発なので、強制的に変化のエネルギーも入ってきそうですが、この流れにはあくまでも自分のタイミングで乗っていくことになるのではないかと思います。

ただ、繰り返しますが、5月は今年一番の、と言っても過言ではないほど大きなターニングポイントとなる1か月。

そういう意味では、5月の決断や在り方すべてが今後を決める分岐点になると思うので、5月はいつも以上に「未来を見据えた選択や言動」が重要です。

頑固だと自覚のある方は、5月は柔軟性を意識して物事を決断するとよいかもしれません。

また、すでにある程度のパラダイムシフトを終えている方は、あえて3次元特有の物事にフォーカスすることで、現実がよりスムーズに動き出すのではないかと思います。

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2022年5月の転機予報と太陽系の星の主な動き

続いて、5月の転機となりえるタイミングです。

【5月の太陽系の主な星の動き】
★2022年5月1日(日)牡牛座新月(部分日食)
2022年5月3日(火)金星牡羊座入り
2022年5月5日(木)立夏
★2022年5月10日(火)双子座で水星逆行開始
★2022年5月11日(水)木星牡羊座入り
★2022年5月16日(月)蠍座満月(皆既月食)
2022年5月21日(土)太陽双子座入り
2022年5月23日(月)水星牡牛座入り
★2022年5月25日(水)火星牡羊座入り
★2022年5月28日(土)金星牡牛座入り
☆2022年5月30日(月)双子座新月

【逆行中の惑星】
冥王星:2022年4月30日(土)~2022年10月9日(日)

5月は大きな転機となるタイミングが多く、そもそも転機の数が多い1か月。

全員に共通する大きな星の動きと言えば、やはり日食&月食、水星の逆行、木星の牡羊座入り、でしょうか。

また、今月は新月が2回起こるため、2回目の新月は「ブルームーン(奇跡が起こりやすいとき)」になります。

個人的には、金星と火星の牡羊座入りも気になるところですが…

今月のピックアップは特に影響が大きそうな下記4日間です。

2022年5月1日(日)牡牛座新月(部分日食)

4月同様、月初の新月ということで、5月も幸先の良いスタートをきることができそうです。

ただ、この日はいつもの新月ではなく、ドラゴンヘッドが絡んだ部分日食(日本では見ることができませんが…)。

食(蝕)はけっこうわかりやすく影響が出るので、もしかしたら少し前からモヤモヤしたり、眠かったり、怠かったり…変化を感じている方も少なくないかもしれません。

影響の受け方には個人差があり、強制的に変化を促されることも多いので、まずは来た流れを受け入れることがベター。

ですが、大きな変化を起こしたいときは、ここから能動的に行動を起こすのも◎。

反対に、何かおかしいなと感じたら、自分の気持ちと体調を見て積極的に休むようにしてください。

ただ、この日は部分日食の直後に吉星である金星と木星がコンジャンクションとなるので、ポジティブなエネルギーの部分日食になる可能性が高いです。

2022年5月10日(火)双子座で水星逆行開始

水星が双子座入りして10日後、今年2度目の水星逆行が始まります。

今年は従来どおりの軌道修正期間のエネルギーが強いイメージで、水星逆行期間をミラクルタイムにするのは難しいかも…と思っている私ですが、

水星のホームである双子座が舞台の今回は、意図の力でミラクルタイム、なんとなーくいけるのではないか、とも思っています。

水星逆行の翌日はなんとなんと、木星の牡羊座入りですしね。

双子座と牡羊座は相性が良いので、悪いことが起こるイメージはないのですが、エネルギーのかけ算がどのような影響として出てくるのかは未知。

注意点としては、周りの方を見ていると、今年は従来の水星逆行トラブルを引き寄せやすいようなので、思い当たる方は楽観的にはなりすぎず、同時に心配しすぎないことを心がけて。

2022年5月11日(水)木星牡羊座入り

今までにも何度か書いていますが、木星が牡羊座入りし、12年の長いサイクルを終えるとともに、新たなサイクルをスタートさせる、今年一番、と言っても過言ではない、重要な日です。

今後数年間、大型天体のサイン移動=大きな転機が続きますが、そのトップバッターとなるのがこの木星の牡羊座入り。

今年1年の中でも最大級にエネルギーが変わるタイミングなので、いつものことですが、この日までにクリアリングや身辺整理など新たなサイクルに向けた準備をしておくことをオススメします(これをしておくと、スタートラインが変わります)。

こちらの記事では前回の木星牡羊座入りのことや今後の木星の動きについても書いているので、ご参考までに。

2022年5月16日(月)蠍座満月(皆既月食)

今年の5月の満月はウエサク満月、そしてドラゴンテイルが絡んだ皆既月食。

個人レベルでの目覚めに近い、大きな気づきを得るタイミング、というイメージがあります。

キーワードは「受け取る」「受け入れる」「受け止める」。

月初の部分日食同様、もしくはそれ以上に、この月食の前後は揺れることが多いかもしれませんが、起こっていることはより良い変容に向けたプロセスだと思って、ゆったりと受け入れましょう。

エネルギーのピークは前日5月15日(日)から16日(月)20時半ごろまで。

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2022年5月にアプローチしやすい恒星

西洋占星術では、主に太陽系の10天体を使用しますが、風の時代、太陽系の星だけでは範囲が狭いというか、足りません。

また、西洋占星術は日常生活や現実的なことの遂行には向いていますが、「使命や天命に関連すること」を見るときなどは、恒星占星術のほうがわかりやすく納得感があると私は思っています。

そのため、「アクエリアン占星術」では太陽系外の恒星のエネルギーにもアプローチすることで、可能性の拡大を試みます。

こちらの項目は、お好きな星、もしくは恒星占星術で出たご縁のある恒星にアプローチする際のご参考に、どうぞ。

※恒星は四季の星座でざっくりと分けているため、季節の変わり目で見える星は変わります。また、天体観測などでは地域によって見えるものが変わりますので、その旨ご留意ください。

※「★」マークは晴れた夜空で見つけやすい星です。

【2022年5月にアプローチしやすい恒星】
かに座のアキュベンス/アクベンス(Acubens)
ケンタウルス座のアゲナ(Agena)
★うしかい座のアルクトゥルス/アークトゥルス(Arcturus)
コップ座のアルケス(Alkes)
うみへび座のアルファード/アルファルド(Alphard)
★おとめ座のスピカ(Spica)
てんびん座のズベン エシャマリ(Zuben El Shemari)
てんびん座のズベン エルゲヌビ(Zuben Elgenubi)
しし座のゾスマ(Zosma)
かみのけ座のディアデム(Diadem)
しし座のデネボラ(Denebolal)
おおぐま座のドゥーベ/ドゥベー(Dubhe)
ケンタウルス座のトリマン(Toliman)
おとめ座のビンデミアトリックス(Vindemiatrix)
こぐま座のポラリス(Polaris)
★しし座のレグルス(Regulus)
☆はくちょう座のデネブ アディジェ(Deneb Adige)
☆こと座のベガ(Vega)
☆ふたご座のカストル/カストール(Castor)
☆ぎゃしゃ座のカペラ(Capella)
☆ おおいぬ座のシリウス(Sirius)
☆こいぬ座のプロキオン(Procyon)
☆オリオン座のベテルギウス(Betelgeuse)
☆ふたご座のポルックス(Pollux)

相性にもよりますが、実際に星そのものを見ることでもその星の恩恵を受け取りやすくなります。

ぜひ、夜空を眺める習慣もつくってみてくださいね。

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2022年5月の天体観測情報

最後に、5月の天体観測情報です。

星の存在を知ること、そして実際に星を肉眼で見ることで星のエネルギーの恩恵をより受けることができるようになるため、アクエリアン占星術では天体観測も重要視しています。

星を見なくても受け取るエネルギーは同じ、とおっしゃる著名な先生もいらっしゃいますが、私の経験上、視覚認識した時のほうがその星に対しての感度やアンカリング力(?)が高まるため、知識の収集などをして勉強するよりも、きれいな星空に癒されながら星とコンタクトをとることをおすすめしています。

(3次元の物理的な方法を用いなくても、一瞬で星とつながれる方もいらっしゃると思いますが…)。

ですので、以下の天体観測情報は、美しい夜空を眺めながら、好きな星、ご縁のある星にアクセスする方法、星へアプローチする手段の1つとして参考&活用していただければと思います。

もしかしたら星とのアンカリングが強くなるだけでなく、UFOなども目撃できるかも…?

2022年5月1日(日)吉星の金星と木星が大接近

夜明け前の東の空で、吉星である金星と木星が近距離で見えます。

コンジャンクションは朝6時ごろですが、おそらくこの時間だともう見ることはできなさそう…。

部分日食も同じ方角で起こるので、この日は少し早起きをして朝から空を眺めると、5月の開運になるかもしれません。

2022年5月6日(金)みずがめ座η(エータ)流星群がピークに

毎年GWごろにピークを迎えるみずがめ座η(エータ)流星群。

それほど多くの星を見られるわけではありませんが、観測しやすい流星群と言われています。

ピークは午後5時ごろと、天体観測にはまだ早めの時間ですが、みずがめ座は風の時代のキーサインの1つ。

お天気が良ければこの日は運気アップも兼ねて、ぜひ夜空を眺めてみてください。

ピークは5月11日(水)、出現期間は5月28日(土)ごろまで。

2022年5月15日(日)てんびん座α2の恒星食

「てんびん座α2」は、恒星占星術で扱う星の1つ「ズベン エルゲヌビ」のこと。

2022年5月15日(日)19時過ぎ~20時過ぎごろに月とのコンジャンクションで恒星食が起こります。

肉眼では見えない(わからない)と思いますが、エネルギー的には受け取れるものがあると思うので、ズベン エルゲヌビにご縁のある方はこの日時に少しでも星に思いを馳せてみてください。

  

2022年5月も、星とのタッグで素晴らしい1か月となりますように☆

  

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

大きな分岐点となる2022年5月が、ポジティブな転機となることを願って。

☆ ★ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞
Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love.
∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ★ ☆ ★

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