「自分を好きになる」ということ〜それがすべての始まり

こんばんは。
如月マイゴです。

先日「ブレッシングメイク」の個人セッションを受けました。

コレ、ものすごくって、普通のメイクメソッドではないんです。

詳しくはまた改めて書きますが、マスク生活をいいことにメイク嫌いに拍車がかかり、外出時もすっぴんがデフォルトになっていた私の「メイクの定義」を覆し、メイクすることの楽しさを教えてくれました。

また、ブレッシングメイクアップアーティストの方にフルメイクをしてもらったあとの私の顔…ほんと別人で、「魔法をかけてもらった」ように感じていたのですが、

実は逆らしくて、「日々自分にかけていた魔法(呪い)を解いてもらった」のだそうです。

おかげで私、自分の顔と少しずつ向き合うことができるようになっていったのですが…

数日後の仕事中、自席でメロンパンをモグモグしていたときのこと。

呪いが解けたからか、ある重大なことに気づいてしまったんです。

それは、私がメイクをしなくなった、したくなくなったことにもつながっていました。

私…今の自分を、真正面から向き合って見ることができなくなっていたんです。

自分の顔が好きではなくて、だから鏡を見たくないのが理由だと思っていたのですが、それ以前に、私は自分のことが好きになれないのだということに気づきました。

好きになれない…というよりは、失望している、と言った方が正しいでしょうか。

自分の期待に応えられなかった今の自分に失望していたんです。

自分の期待に答えられない人間が他人からの期待になんて応えられるわけがないし、そんな私は無価値だと…。

もうそこからは芋づる式に色々な気づきがあり、封印して見えないようにしていた自分の真実が次々と浮上してきました。

気づきの直後はさすがに心が折れて、正直、呪いと一緒に封印まで解かれなくても良かったのでは? と思いましたが(笑)、

1つだけ、これだけは気づけてよかった、ということがあって。

それは、今の自分に失望している…自分を否定して価値がないと思っている、つまり「自己肯定感が低すぎることによって、今までやってきていた多くのものを受け取ることができていなかった」ということ。

顕在意識では「欲しい」と思って望む何かを引き寄せたとしても、潜在意識や無意識の部分で「自分にはそれを受け取る価値がない」と思っているから受け取れない、うまくいかない、という負のスパイラルに長いこと陥ってしまっていたというわけです。

なんて恐ろしい…。

ただ、それに気づけたからといって、今の自分を肯定できなければ状況は変わりません。

それが今後の私の課題なのですが、どんな自分でも好きになれたら、全部解決するのだろうなーと思いました。

好きな相手なら欠点も愛せるというアレです。

そういう意味では、私はやはり、少なくとも今は自分のことが好きではないのだろうけれど…

それだとどんなにがんばっても幸せになれず、それは絶対に絶対に嫌なので(笑)、そのあたりは宇宙の星たちにお任せすることにしました。(自分ではもうどうにもできん・笑)。

1週間後の蠍座皆既月食はディープすぎる変容のエネルギーが期待できるので、もうそこでまるっとガラリとうまいこと意識の変革を促してもらおうと思います。

「ここを変えたい」など何か変えたいことがある方は、1週間後の蠍座皆既月食に向けて、今からしつこいくらいオーダーしておくと良いと思いますよ。

(宇宙へのオーダーは基本「軽やかさ」が大事と言われていますが、今回は相手が蠍座×月食なので、重ための方がエネルギーがマッチする気がします)。

  

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

約1ヶ月に渡る食(蝕)のエネルギーが、前進の障害となっている意識の変容をスムーズかつ強力に促してくれることを願って(2度目)。

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Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love.
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