『YAMAHA CFX PREMIUM CONCERT』清塚信也氏のピアノと話術に魅了された日

こんばんは。
如月マイゴです。

先日、東京都にある立川ステージガーデンで行われた『YAMAHA CFX PREMIUM CONCERT 清塚信也が音と映像で贈る、音楽とピアノの歴史』に行ってきました。

もう感無量の2時間でした…!

このコンサートはヤマハのコンサート用グランドピアノ「CFX」の新モデルが主役だったようで、要所要所でスポットライトが当てられていましたが、

ピアノの素晴らしさもさることながら、やはり奏者である清塚信也さんのピアノの演奏技術、それからユーモアたっぷりの話術が本当に素晴らしくて、すっかり彼のファンになってしまった私。

コンサートのプログラムの構成も清塚さんのご考案だったそうで、プロジェクションマッピングとともに、ピアノやクラシックの歴史、名だたる音楽家たちのアレコレに清塚さんならではのエッセンスが加えられ、

ピアノやクラシックにそこまで詳しくない私でも興味をそそられるような内容に、期待以上の満足感がありました。

清塚さん…人気があるのは知っていましたが、映画『さよならドビュッシー』での演技しか見たことがなく、初めての生ご本人、初めての生演奏を聴き、こんなに多彩で魅せるのが上手い方だったんだ…と改めて。

ほんとどの演奏も素晴らしかったなー。

披露されたほとんどの楽曲を運良く知っていたので楽しめた、ということもありますが、清塚さんのアレンジが、そもそもすごく好みだったのだと思います。

第九以外はそんなにタイプではなかったベートーヴェンの『ピアノ・ソナタ 第23番ヘ短調 作品57 熱情(アパショナータ)』に感嘆し、

クラシックで一番好きなドビュッシーの『月の光』に魅了され、

清塚さんオリジナルの楽曲、『コウノドリ』でおなじみの『Brightness』では、その超絶技巧に心を奪われ、

そして『春よ来い』があんなに美しい楽曲だったなんて…と感動し。

息をするのが疎かになるくらいその世界観に没入して聴いていたらしく、終わった後は酸欠気味になってました(笑)。

古典から現代楽曲、それから清塚さんオリジナルの楽曲まで、前半後半に分けて全15曲…くらいかな?

贅沢にも様々な楽曲を聴くことができ、こういうバラエティに富んだコンサート、もっとあったらいいのになーとクラシック初心者は思ったのでした。

やっぱりライブで聴く音楽は最高です。

行けてほんとよかったな。感謝。

(そして清塚さんのYouTubeチャンネルを早速チェックしたところ、ちょいちょいゲームの曲が披露されていたのもツボでした)。

  

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
  
この日は朝から明治神宮に参拝し、予祝と称して昼間から大好きなロゼをいただき、最後は素晴らしいピアノで1日を締めくくることができ――

予祝にふさわしいとても幸せな日となったのでした。

(写真は明治神宮内で撮ったもの)。

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Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love.
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