惑星チャネリング〜「恥ずかしがらずに服を脱げるか?」天王星からのメッセージ

こんばんは。
如月マイゴです。

今日は、逆行を始めた天王星から私が個人的にもらったチャネリングメッセージをシェアしたいと思います。

セッションでも惑星チャネリングをすることがあるのですが(人様への個人的なメッセージを紹介するのもあれなので…)。

  

まず、今回の天王星逆行期間、約5ヶ月の間に私がしておくべきこと…についてはある程度わかっていたので、どうしたらいいのか具体策を聞いてみました。

そのお返事というのが、タイトルにも書いたコレ。

「恥ずかしがらずに服を脱げるか?」

恥ずかしがらずに服を脱げるようになること、「まずはこれをしなされ」とのことでした。

……。

確かに、人はみんな生まれてきたときは裸です。

聖書の中のアダムとイブも、「うふふ♡」「あはは♪」(というテンションだったかどうかはわかりませんが)、最初は全裸で幸せに過ごしていました。

それが、悪の化身(?)である蛇に「賢くなれるぜ、神様みたいになれるぜ」と唆されて、「食べたらあかん」と言われていた禁断の果実に手を出してしまい、

結果、知恵がついちゃったのは良しとしても、羞恥心まで芽生えてしまい、それまであたり前だった「全裸の自分」を、アダムとイブは恥ずかしく思うようになっちゃった、というわけです。

聖書によると、もともと人は人目を気にして生きるようにはつくられていなかったのだとか。

それが、「食べたらダメよ〜」と言われていた禁断の果実を食べる、という罪を犯したことにより、幸か不幸か人目が気になるようになってしまったっていうね。

まあ上記は聖書の例ですが、

生きる過程で裸を見せるのは恥ずかしい、と思うようになったのは、今を生きる人にも共通していることではないかと思います。

そして、特に日本ではその恥じらいはものすごく普通のこと(というより最早法律縛りでしょうか)。

ただ、「昔は大丈夫だったんだから」という道理で、今同じようにそれができるか、というのはまた別の話。

まあ「服を脱ぐ」というのは比喩で、要は「人目を気にするな」「他人にどう思われるかは気にするな」的なことなのでしょうが、

生きる上で少しずつまとってきた様々な服(社会通念や他人の価値観、属しているコミュニティの独自ルールなど)、自分のものではなく外から取り入れた不純物(?)はもう脱ぎ捨てて、

生まれたままありのままの自分で生きること。

ありのままの自分でこの世の自由を謳歌すること。

そんな生き方にシフトする。

メッセージの主旨としてはこんな感じ?

  

「服を脱ぐ」というメッセージをもらってから改めて自分に向き合ってみたところ、本音では生きていない自分に気づくような出来事が続き、思っていた以上に自分が本音を隠して生きていたことに気づきました。

ものすごく嫌なのにその気持ちに気づかないフリをして、そうじゃないと無理に思い込んでがんばっていたら、先に体がギブして具合が悪くなる、なんてことも起こり(笑)。

色々あたり前になりすぎて気づけずにいたけれど、本心を隠した言動が本当に多くなっていてびっくりしました。

あまりにも長いこと自分じゃないものをまとっていると、それも自分だと錯覚するというか、自分とそうじゃないものとの境界がもうよくわからなくなっちゃうんですね。

でも、「それはもうやめる」と決めたとき、同時にそこにあった大きな壁が出現。

そして、服を脱ぐことを「恥ずかしい」と思っている以上に、私は「怖い」という感情を隠し持っていたことが発覚しました。

本当の自分を見られることが怖い。

例えば、温泉などに行ったとき、そこに知り合いが誰1人いなければ、私はそこまで裸になることに抵抗はありません。

体をジロジロ見られたらいい気はしませんが、でも多分そこまで気にはならないと思います。

だって知らない人だし。

もう2度と会うことはないだろうし。

でも、そこに知っている人がいたら、ジャッジされることを怖れ、見られたくないという気持ちから何かしらの対策を講じてしまうと思います。

普段は隠しているありのままの自分を人前で見せるということは、恥ずかしいし、怖くもあるーー。

「本音を言う」ってこれと似ている気がします。

自分の本音を、特定多数に知られてジャッジされること。

私はこれがすごく「怖い」と思っていたのです。

そこで思い出したのが、ちょうど1年くらい前に作った分身龍のエクラのことでした。

このときのことは思い出すと今でもズキッと胸が痛くなるのですが、

この子は個性的すぎて、みんなと同じように褒められたりかわいがってはもらえなかった子なんです。

そう、まさに私と同じ(笑)。

だから私は分身龍と呼んでいるのですが、

一般的な感覚とだいぶズレまくっている(らしい)私は、それを出して他人からの言葉に傷つくのが怖いんです。

そう、「ありのままの本当の自分を身近な人から受け入れてもらえなかったり批判されて傷つくのが嫌だった」んです。

風の時代は個性的であればあるほど活躍できると言いますが…私自身、周囲に対してそう煽っているときがありますが、「それって本当にそう?」と思っている自分もいます、実は。

突出しすぎた個性はやはり受け入れられないことが多いと思います。

そこで私の考えたこと…私の思考っていつも同じなのが笑えるのですが、

人がいるから傷つく。

人がいなければ私は自由。

それなら、極力人と関わらなければ自分らしく生きられるんじゃない?

と、人との関係を断つことを考え始めるんです。

これ、去年も何回かやりました(笑)。

  

そんなわけで、原因がわかってきたところでセッションではクリアリングやらヒーリング、自分の場合はセルフで障害となっていることをエネルギーワークなども用いて癒していくわけなのですが、

内観後、ふと客観視したときに、最近ニュースになったある事件を思い出しました。

「もう我慢しない」と自分の本音で生きることを選んだ人が、歪んだ望みを叶えることを選択してしまい、健全ではない言動に走ってしまった結果、起こった悲劇。

さすがに事件になるようなことは分別がつくと思いたいけど、でも、自分がありのままに生きることが果たして周囲の迷惑にならないのか、難しいなと思います。

特に集団生活の中では。

そうするとやはり、極力人との関わりを断ち、距離を置いて生きた方がお互い幸せなんじゃないの?という結論に至ってしまうのですが(私が求められているのはそこではない、ということはわかっている)。

本音で生きられなくなってしまった人たちがいる反面、本音で生きた結果、事件を起こしてしまう人たちもいる現実。

日本だけで見ても、ここって今すごく極端な2極化になっていてバランスが悪い気がします。

こういう結果を見ると、必ずしも本音のままに生きることが正解ではないようにも思いますが…

私の守護星でもある天王星は、私に「はよ脱げ」と言っているので、まずは不要なものをどんどん手放して自分なるものを取り戻し、

それから、全裸になったとき、他人に何かを言われても傷つかないだけの強さを身につける、という流れで今回の天王星のリテイク&リトライを進めていけたらいいのかな、と思っています。

というわけで、今年は半年前のやり直しではなく1年前からのやり直しになりました。

もしかしたらやり直せる期間に制限はないのかも。

なので、「あの時の選択をやり直せたら…」と思っている方がいたら、天王星が逆行しているこのタイミングでリトライしてみるといいかもしれません。

というより、多分「やって〜」というお知らせが届いていると思うので、向き合ってみてください。

  

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

最近、セッションでも同じ課題を持った方が多いので、このシェアが何か少しでもお役に立てば幸いです。

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Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love.
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