3S政策(さんエスせいさく)は本当に愚民政策?それとも地球ならではの体験?

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ちょっと前(いやもうだいぶ前になるかも)、スピ系の方と陰謀論系の話をしていたときに、「3S政策(さんエスせいさく)」の話が出た。

その方はたくさんの情報と知識をお持ちなのだけれど、「3S政策はまさに愚民政策」というようなことを断言していて、そのとき、正直私は否定的な感情になったというか、「本当にそう?」と思ってしまった。

「3S政策(さんエスせいさく)」とは陰謀論的(?)なもので、いわゆる3つのS「Screen(スクリーン=映像鑑賞)」「Sport(スポーツ=プロスポーツ観戦)」「Sex(セックス=性欲)」をエサに、大衆の関心を政治に向けさせないようにする、いわゆる愚民政策、というような感じでWikiでは説明されている。

もちろん、結果的にそうなっていることもあると思う。

でも、すべてそう、と型にはめて考えるのもどうなのかしら、と、映画『キングダム2』を劇場鑑賞しているときに、「賢人くんすごいな、完全に信だな」などと思いながら考えてしまった。

例えば、「Screen(スクリーン=映像鑑賞)」にテレビやYouTube動画なども入れて考えるなら、大事なことから目をそらさせるためのものとして今現在、十分機能していると思うので、そこは否めない。

でも、フィクションのドラマや映画に関して言えば、色々な見方ができると個人的には思う。

特に『キングダム2』を見て思ったのは、

「自分が決して体験できないこと(この映画の場合は昔の中国で本当にあった…かもしれない歴史的な出来事)を疑似体験できる感覚」

「自分の中の何かに火をつけてもらえるような奮い立つ感覚」

個人的にはこの感覚が特にすごいと思ったのだけれど、これらの感覚の享受が果たして本当に悪いことにだけ作用するものなのか、ということに対しては疑問を持っている。

何かに気づく、気づかせるためのトリガーにもなりえるものが、果たして本当に愚民政策の一環と言えるのだろうか。

こう思ってしまう時点で私もすでにあちらさんの思うツボ、になっているだけだったらほんと笑えるけど(笑)。

で、「あれ…?」と思った。

この擬似体験…何か意味があるんじゃないかな、と。

そして、「3S政策(さんエスせいさく)」をよくよく見直してみて、「あっ!」と思った。

これ、全部地球でしかできない体験でもあるのではないか。

「だから多くの人の心を掴むために敢えてやっているのだよ」と言われたらそれまでだけど(笑)。

ただ、この3S政策にまんまとハメられている、あちらさんの手の内で転がされている(かもしれない)ことも含め、二元性が存在する地球ならではの体験、なのではなかろうか、とも思う。

最近よく聞くのが、レインボーチルドレンたちが持って生まれた記憶で、「人間になる前の空の上は平和で優しい世界だった」という話。

だから、地球でのあらゆる刺激がとにかく魅力的で楽しいものなのだと言う。

私たちが遊園地でハードなジェットコースターやお化け屋敷を「ちょっと怖いけど楽しい」と楽しむのと多分同じ感覚。

ジャンクフードを好き好んで食べる理由の1つも、空の上の世界ではないものだったから、らしい。

健康にいいとか悪いとか、そういう視点ではもはや見ていないのが大人(人間)とは違う。

極論、肉体という乗り物を操ること含め、地球での出来事はすべて「経験」に尽きるのではないだろうか。

スクリーン(映像)は様々な体験を効率よくできるもの、

スポーツ観戦は地球でしか扱えない体を使った選手たちとの究極の共感体験、そしてアスリートにだけ許された肉体の限界への挑戦と疑似体験(でいいのか?)、

そしてセックスは地球でしか扱えない体を使った快楽体験、もしくは身体を使った他者とのエネルギー交換体験。

3S政策はそれを見越した人が作ったものだとしても、宇宙視点で考えたら、それは愚民政策であると同時に何かを思い出すトリガーにもなり得るのではないかというのが今回の考察。

先日、あるシークレットセミナーで、「全部が嘘なのではなく、わかる人にはわかるように必ずどこかにヒントがある」という話があった。

つまり、3S政策もそういうことなのだと思う。

って、まんまと作り手の思惑に乗せられて、映画鑑賞の後にコラボゴハンを食べに行っちゃう私が言うのもあれだけど。

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