今年のやり残しは今年のうちに〜自分の中の未浄化霊を年内に退治しておく

こんばんは。
如月マイゴです。

今年も残すところ2ヶ月をきりました。

今年は冬至や木星の2度目の牡羊座入りなどが年末にあるので、

12月を一区切りとする流れは、春分をスタートと考える宇宙のサイクルと同調しているようなしていないような、という感じではあるのですが、

私たち日本人は長年1月1日を新年として生きているので、12月はやはり1つの節目になるのかな、と思います。

いつしか流行った「今年の汚れ、今年のうちに♪」というCMではないですけど、

今年の目標、計画は順調ですか?

年内に終わりそうですか?

CITTAの手帳術の「ワクワクリスト」をタスクの1つ、むしろ最重要事項として始めてから特に痛感しているのですが、

やりたいなと思ったこと、やろうと思っていたことをできないままにしていると、エネルギー的には蓄積して腐敗していきます。

タイトルに「未浄化霊」と書いたのは、やり残したことがほんと未浄化霊のようなエネルギーとして自分の中に溜まっていってしまうことを実感し、「これは良くない」と危機感にも似たものを覚えたから。

もちろん、結果的にはやらなくてよかった、ということもあると思いますが、

そのやりたかったことが自分にとってけっこう重要度が高かった場合、「自分の願望を叶えることができなかった」「私は無力だ」というような事実としてもインプットされてしまうのが厄介な点です。

特に日本人は利他精神が旺盛というか、他人を優先する傾向が強い人が多いため、人のためには一生懸命になれるのに、自分のことは疎かにしてしまう、という人が多いと思います。

もちろんそれはとーっっっても素晴らしいことだけれど、他者のことはあくまでも「自分のことが済んでから」。

脳的にも、やりたいけどできていないことというのは未タスクとしてうーっすらと残り続け、脳の記憶容量を取り続けるだろうし、

潜在意識には「自分を大切にしない」ことがどんどん刷り込まれていってしまいます。

私は簡単なことさえも「いつかできたら」とすぐ後回しにするくせがあったので、大小関係なくやりたいことを最優先できるよう、まずは「○○でランチをする」とか「映画を観に行く」など、すぐに行動しやすいものから始めていますが、

やる前は時間の使い方に色々と迷いがあったりしても、行動後はやってよかったなと思います。

もちろん、期待値が上がりすぎて、いざやってみたら「別にやらなくてもよかったかな」と思うこともあります。

わかりやすいところだと、私の場合は食べ物。

「あのお店の○○が食べたい」と思って実際に食べてみると、みんなが言うほどおいしいとは思わなかったとか、リピートはないかな、なんて思うこともあるわけです。

でも、これって実際に食べてみないと、「きっとおいしいんだろうな」と、ずーっと期待し続け、ずーっと「あれが食べたい」と希望を発しているだけの状態になってしまいます。

これ、かなりのエネルギーの無駄遣いです。

気になったことは早々に着手すること、これが大事。

そして今のタイミングでそれ以上に重要なのが、「今年の願望は年内にできるだけ片付けておき、未消化のエネルギーを来年に持ち越さない」こと。

来年も今と同じ人生を生きたくない方は、残りの2ヶ月弱…と言わず、12月上旬くらいまでに、未タスクや心残りなどの未浄化霊予備軍をやっつけておくことをおすすめします。

これ、もしかしたらネガティブな手放しよりもエネルギーのクリアリングとしては効果が高いかも。

嫌なことに向き合うよりも、やりたいことをやったほうが楽しいですからね。

大きな目標で、年内はさすがに無理、と思うものは、細かく分けて少しだけでも終わらせておくのがおすすめです。

自分の中でくすぶっている未浄化霊的なエネルギーがある方はぜひお試しを。

なかなか行動に移せない、と言う方は、11月5日(土)に月が牡羊座入りするので、その日からスタートできるよう今から予定を立てちゃいましょう。

  

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

今年のことは年内に片づけて古いエネルギーは持ち越さず、新たなサイクルは心機一転、クリアな状態で始めましょう!

  

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Thank you for coming.
With my gratitude,
with Love.
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