2021年の抱負や目標は「自分が人生の主役である」ことを意識して考える

おはようございます。
今日も月は獅子座にステイ。

そんな今日は、新年の抱負や2021年の目標などを立てるのにぴったりなタイミングです。

その際、大事なのは、

「自分が人生の主役である」ことを大前提として考えること。

2021年は、風の3星座(水瓶座・双子座・天秤座)がキーサインとなります。

特に、昨年12月22日(火)にグレートコンジャンクションが起こった水瓶座は今年の主役、メインとなる星座、とも言われています。

獅子座は、そんな水瓶座とペア(対向)となるサインです。

その他にも、

・年明け早々、月が獅子座へ移動
・2021年最初の満月は獅子座での満月

と、直接的ではないにしても、獅子座が強調される星回りになっています。

さらに、(まだ使い始めて間もないのにわりと当たる)アクエリアンタロットでのリーディングでも、年間を通して意識したい星座として獅子座が登場しました。

そんなことから、2021年は「獅子座」が持つテーマも必要になってくると思っています。

獅子座には様々なテーマ・キーワードがありますが、個人的にまず必要だと思うのは、獅子座の「自分が主役」的感覚。

大袈裟に言ってしまうと、「スポットライトの下、みんなに注目されて称賛を浴びるのが快感!」というような感覚です。

これは、獅子座と水瓶座が共通点の多い星座だと言われつつも、水瓶座にはない感覚だと、個人天体に水瓶座が4つ、さらにドラゴンヘッドが獅子座、ドラゴンテイルが水瓶座にある私は思っています。

また、今の時代、特に日本では、社会的な要因などで、この「いい意味で自分中心に物事を考えること」が、多くの人ができなくなっているようにも思います。

(私は昔、自己中が過ぎるとよく怒られていました…)。

でも、これからの風の時代は、個人にスポットライトが当たる、と言われています。

言い方を変えると、言葉に違和感はありますが、「自分のために生きてOK」「好きなことをして生きてOK」ということです。

みんなと同じじゃなくても、出る杭になっても、もう怒られない、ということです(←つい最近までわりとトラウマでした)。

なので、今年1年の抱負や目標も「自分の人生では誰でもない、自分自身が主役であること」、これをきちんと再認識してから、人生の主役である自分にふさわしい抱負や目標設定をする必要があると思います。

私は自分に「この1年、どんなことに時間(命)を使いたいか」という問いかけをしながら考えています。

この方法は、やりたいことはたくさんあるけど絞れない時などに、優先順位をつけることができるのでおすすめです。

中には、そんなにやりたいわけでもないのに「やらなくちゃ」と思っていたことも入っているので、そういう「ニセ願望」を削除することにも役立ちます。

方法はどうであれ、今の人生で本当にやってみたいこと、実現したいこと、そこにフォーカスした抱負や目標のもと新年をスタートできると、幸先も良いのではないかと思います。

そして、抱負や目標を実際のアクションプランに落としていくのは、乙女座に月がある日(1月3日(日)10時ごろ〜1月5日(火)14時半ごろまで)がおすすめですよ。

(今はまだそんなに変わった感じはしませんが)時代は変わりました。

「良識ある大人」の中に閉じ込めていた童心や遊び心を解き放って、人生にもっと喜びや楽しみを増やしていきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
本音がきちんと投影された抱負や目標設定のもと、2021年が充実した1年となることを願って。

獅子座力を身につけるべく(?)、地味にチャレンジしている動画第3弾です。2021年のキーとなる星座と惑星をアクエリアンタロットで占いました。(正直、視聴回数よりも、動画のクオリティを限られた時間の中でどう上げていくか、に意識がいっている=そこが楽しいため、「だから私は獅子座ではなく水瓶座なんだな…」と思っています…)

キーパーソンは何座の人?タロットの大アルカナで占う2021年の月別キー星座・キープラネット

アイキャッチ画像は、ANGELS OF ABUNDANCE Oracle Cards(エンジェルオブアバンダンスオラクルカード)でリーディングしたときに出てきたカードよりお借りしています。

リーディングで出てきた瞬間、右のライオンちゃんとガッチリ目が合ってしまって…。(リーディングでイラストと目が合ったと感じたのは初めてで、ビックリ。やっぱり今年は獅子座、ですね)。

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