【2022年の転機予報】新月、満月、惑星の移動や逆行など来年の星の動き一覧〜2022年を見据えた上で2021年下半期の過ごし方を考える

2021年下半期の星の動きを見ていた際、ふとその先も気になったので、来年2022年の星の動きについてもまとめてみました。

あくまで現時点での、詳細のホロスコープまでは見ていない状態での予測とはなりますが、

2021年も残すところあと半分。

これからの半年をどのように過ごしていくかを考えるうえで、何かのお役に立てば幸いです。

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2022年の星(主要10天体)の動きについて

まず、2022年の全体的な傾向から見ていきたいと思います。

2022年は「ブレずに生きる強さ」が必要

2021年の下半期をどのように過ごすかによって、2022年のスタート地点が決まると思うので、今の段階で断定的なことは言えないのですが…

2022年の1月から12月までの星の動きをざーっと見て、まず初めに思ったことは「カオス」でした。

水瓶座グレートコンジャンクションによって風の時代初年度を迎えた今年は、いつになくイレギュラーでレアな星回りが多い印象ですが、見方を変えると、何が強調されているのかが非常にわかりやすい星回り、ということもできると思います。

来年はその逆で、不規則性が目立つ星回り。

今年がイレギュラーなだけで、本来はそれが普通、といえば普通…なのかもしれませんが、とても曖昧で移ろいやすい、そんな印象を受けました。

来年は、今年築いた(?)風の時代のあれこれ含め、一度全部ぐちゃぐちゃになりそうなイメージなんです。

水瓶座的理路整然から、魚座的ワンネス…ワンネスというよりはスクラップ&ビルドの本格化。

スクラップの部分は洪水にのまれるような、そんなイメージです。

木星だけに着目して見ると、

●木星が魚座と牡羊座を行き来する2022年はスクラップ(すべて水に流すように1度リセットする流れ)がメイン
●木星が牡羊座と牡牛座を行き来する2023年はビルド(再建&定着)がメイン

これはあくまで現時点での私目線での予測でしかないのですが、そんなストーリーが浮かびました。

ちょうどこれを書いている今、激しい雨が降っているのですが、来年大雨が降り、再来年に地固まる、といった感じでしょうか。

ただ、このカオスのような状態、全員が巻き込まれるというわけではなさそうなので、まずはこのカオスに巻き込まれないことが大切な気がしています。

星の動き…というよりは、星の動きに影響された社会や環境などから生まれるカオスに巻き込まれず、振り回されず、流されないこと。

そのために必要なのは「ブレずに生きる強さ」です。

私は「今のままだと巻き込まれる」、直感的にそう思い、少し怖くなってしまったのですが、自分軸さえしっかりしていれば、おそらくこのカオスの影響はそんなに受けない、巻き込まれたり振り回されることはないと思います。

2022年のために今からしておきたい準備

そんなわけで、来年のことも考えて、今年の後半戦の綿密な計画を練り直したいところですが…

準備や計画は今年のうちに終わらせる必要がありそうです。

来年は、おそらく「計画」や「準備」という言葉とは無縁になります(※計画や準備をする必要がない、という意味ではありません)。

というのも、来年木星が行き来する魚座も牡羊座も、種類は違うけれどどちらも「直感」というキーワードを持つ星座だから。

★魚座は感情で動く
★牡羊座は本能で動く

つまり、頭で考えるよりも、反射で決断したり行動したりすることが吉と出るような年になりそうなのです。

星よみも、教科書どおりの解釈がどこまで使えるか、という感じ。

ただ、人生をガラリと変えたい方には来年はすごく動きやすい1年になるのではないかとも思います。

私は来年、引っ越しや新たな事業などをうっすらと考えていたのですが、来年のホロスコープを見て再来年にしようかな、と迷いが出てきました。

来年はやはりそこはかとない不安定さがチラついてしまうのです。

もし、今年の年末になってもこういう心理状態が続くようであれば、来年は大きな決断や行動はせず、大人しくしていたほうが無難です。

気持ちの揺らぎがあると、うまくいくこともうまくいかなくなってしまうからです。

でも、今年のうちに覚悟を決めて、ある程度の準備を進めておけば、多分何の問題もありません。

例えば私の場合でいうと、引っ越しも、気持ち含め、年内にいつでも引っ越せる準備さえしておけば、来年、突然良い物件が出てきたときにすぐに動くことができるので、うまくいくと思います。

反対に、来年は迷いなどで初動が遅れると、うまくいくものもうまくいかなくなってしまう可能性が高いです。

そういう意味では、今年のマインドセットや下準備は来年1年の現実を創造する上でかなり重要。

これは来年というよりは風の時代に共通する原則のような気もしますが、来年は「反射的なスピード感」が人生を大きく変える気がします。

もっとも、この発想自体が左脳優位の思考でミスマッチなので、今年何もしなくても、来年思い立ってした行動などは「行き当たりバッチリ(by堀ママ)」になると思います。

★結論、「迷いや不安がなければ大丈夫」ということです。

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2022年1月1日(土)のホロスコープ

前置きが長くなりましたが、ここからはホロスコープを見ていきます。

まずは2022年年始の0時時点での星回り。

【2022年1月1日(土)0時時点のホロスコープ】
太陽・水星・金星・冥王星:山羊座
月・火星:射手座
木星・海王星:魚座
土星:水瓶座
天王星:牡牛座
Asc:天秤座
Mc:蟹座

【逆行中の惑星】
※天王星(2021年8月20日(金)~2022年1月19日(水))
※金星(2021年12月19日(日)~2022年1月29日(土))

年始のホロスコープを見た時、最初ドキッとしました。

というのも、牡牛座の天王星のみが上(南半球)にあり、他はすべて下(北半球)にあったからです。

牡牛座の天王星は他の星座にいる時よりも威力がまろやかなので、怖がる必要はないと思うのですが…社会的な場所で天王星のみが強調された配置から1年が始まるのは少々気になるところです。

逆の見方をすると、その他の星がすべてプライベートを意味する下に集中しているので、焦点はやはりプライベートな側面となるのかもしれません。

Asc(アセンダント)が天秤座、Mc(ミディアムコエリ)が蟹座なので、来年1年は結婚や広く浅くの人間関係が家族のような親密な関係性へと進展する流れなども多くなる…かも???

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1月の星の動きと転機予報

2022年1月2日(日)水星水瓶座入り
2022年1月3日(月)山羊座新月
2022年1月14日(金)水瓶座で水星逆行開始
2022年1月18日(火)蟹座満月
2022年1月19日(水)牡牛座で天王星逆行終了・順行開始
2022年1月19日(水)ドラゴンヘッド牡牛座入り・ドラゴンテイル蠍座入り
2022年1月20日(木)太陽水瓶座入り
2022年1月24日(月)火星山羊座入り
2022年1月26日(水)水星山羊座入り
2022年1月29日(土)金星逆行終了・順行開始

2022年は年始早々、星の動きが活発で、年明け間もなく水瓶座で水星が逆行を始めるなど、どこか気を抜けない感じ。

風の時代では、水星逆行による影響はおそらく今までとは違うものになっていく気がするのですが…今年はミラクルタイムと名付けてしまうくらいレアな出来事が多かった水星の逆行期間、来年はどうなるのかが気になるところです。

気になると言えば、ドラゴンヘッドが天王星と同じ牡牛座入りするのも気になります。

ドラゴンヘッドも天王星も、変化に対しては容赦ないですからね…。

2021年の在り方次第では、来年牡牛座のこの2つからシビアな刺激が入ることになるかもしれないので、変化の強制とならないよう、今から自発的に変化を繰り返す、というのは対策の1つとしてありかな、と思います。(ただ、間違った方向に向かうと強制軌道修正が入るので、そこはご注意ください)。

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2月の星の動きと転機予報

2022年2月1日(火)水瓶座新月
2022年2月4日(金)山羊座で水星逆行終了・順行開始
2022年2月15日(火)水星水瓶座入り
2022年2月17日(木)獅子座満月
2022年2月19日(土)太陽魚座入り

今年の2月とは対照的に、来年の2月はわりと静かです。

というか、来年は奇数月が肝となりそうな雰囲気なので、偶数月の2月は穏やかに過ごせるかもしれません。

ただ、月初に水瓶座新月が起こる水瓶座月となるので、ドラゴンヘッドとタッグを組んでいる牡牛座の天王星がどう絡んでくるのか…。

あとは、山羊座での水星逆行終了→順行の流れですね。

来年の水星逆行は風のサイン始まりで地のサインに絡んで逆行を終えるスタイルとなっているので、これがどういう形で出るのかも注目です。

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3月の星の動きと転機予報

2022年3月3日(木)魚座新月
2022年3月6日(日)火星水瓶座入り
2022年3月6日(日)金星水瓶座入り
2022年3月10日(木)水星魚座入り
2022年3月18日(金)乙女座満月
2022年3月21日(月)太陽牡羊座入り/春分
2022年3月27日(日)水星牡羊座入り

2022年のキーサインである魚座での新月が起こる、大きなターニングポイントとなりそうな魚座月です。

来年の上半期は新月に対して個人天体の進度が遅めで、かろうじて水星が太陽についていっている感じなので、これがどう影響してくるのかちょっと気になっています。

やはり感情と本能のみで突き進むのが吉、ということでしょうか。

3月くらいから本格的に右脳にシフトすると良さそうです。

また、意味深なのが、3月6日(日)の火星と金星の水瓶座入り。

男性性と女性性の象徴である2つの星が同日のほぼ同時刻(10数分くらいの誤差)に、ジェンダーレス星座の水瓶座に入る…。

来年は星回りが不規則だと前述しましたが、ここには意図的な何かを感じました(←水瓶座ってこういうのが好きなんだなーと、自分の性格にも通ずる何かを見た気分)。

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4月の星の動きと転機予報

2022年4月1日(金)牡羊座新月
2022年4月6日(水)金星魚座入り
2022年4月11日(月)水星牡牛座入り
2022年4月15日(金)火星魚座入り
2022年4月17日(日)天秤座満月
2022年4月20日(水)太陽牡牛座入り
2022年4月30日(土)山羊座で冥王星逆行開始
2022年4月30日(土)水星双子座入り

4月1日の新年度に牡羊座の新月と、ここで月がまた暦とサイクルを合わせてきています。

このころは魚座のエネルギーをとるか牡羊座のエネルギーをとるかでちょっと迷いそうな予感。

頭で考えるよりも感覚で、と言いたいところですが、4月は水星の進度が早いので、左脳もうまく使っていっていいかも。

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5月の星の動きと転機予報

2022年5月1日(日)牡牛座新月(部分日食)
2022年5月3日(火)金星牡羊座入り
2022年5月10日(火)双子座で水星逆行開始
2022年5月11日(水)木星牡羊座入り
2022年5月16日(月)蠍座満月(皆既月食)
2022年5月21日(土)太陽双子座入り
2022年5月23日(月)水星牡牛座入り
2022年5月25日(水)火星牡羊座入り
2022年5月28日(土)金星牡牛座入り
2022年5月30日(月)双子座新月

※冥王星逆行中:2022年4月30日(土)~2022年10月9日(日)

5月はかなりエネルギッシュです。

まず、月初の日食。天王星とドラゴンヘッドとコンジャンクションする新月なので、かなりパワフル。

しかも5月は新月が2回あるので、30日の双子座新月はブラックムーンとなります(同月に2回の満月をブルームーンと呼ぶのに対し、同月に新月2回は「ブラックムーン」と言うようです)。

それから、蠍座の月食&ウエサク満月もあります。

そしてそして、私が一番気になっているのが木星の牡羊座入りです。

12年サイクルの木星が新たな周期に入るタイミングなので、影響の有無や大きさなどは別にして、ここは大きなターニングポイントとなるはず。

5月は火星も牡羊座に戻ってくるなど、4月に続き牡羊座のエネルギーがかなり強調されるので、勢いに乗るか、火傷をするか…うまくコントロールしたいところです。

このとき、水星が逆行中なので、不思議&おもしろいことが起こる可能性もあるかも。

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6月の星の動きと転機予報

2022年6月3日(金)牡牛座で水星逆行終了・順行開始
2022年6月5日(日)水瓶座で土星逆行開始
2022年6月14日(火)水星双子座入り
2022年6月14日(火)射手座満月
2022年6月21日(火)太陽蟹座入り/夏至
2022年6月23日(木)金星双子座入り
2022年6月28日(火)魚座で海王星逆行開始
2022年6月29日(水)蟹座新月

※冥王星逆行中:2022年4月30日(土)~2022年10月9日(日)

6月はわりと平和そう、に見えますが、夏至があったり魚座の守護星である海王星の逆行が始まったりと、エネルギー的には大きな動きのあるとき。

その時の状況に応じてアクティブに星のエネルギーを活用していくイメージです。

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7月の星の動きと転機予報

2022年7月5日(火)火星牡牛座入り
2022年7月5日(火)水星蟹座入り
2022年7月14日(木)山羊座満月
2022年7月18日(月)金星蟹座入り
2022年7月19日(火)水星獅子座入り
2022年7月23日(土)太陽獅子座入り
2022年7月29日(金)獅子座新月 
2022年7月29日(金)木星逆行開始

※冥王星逆行中:2022年4月30日(土)~2022年10月9日(日)
※土星逆行中:2022年6月5日(日)~2022年10月23日(日)
※海王星逆行中:2022年6月28日(火)~2022年12月4日(日)

1年後以降の星よみはかなりズレそうなので、そろそろ控えたいと思います。

来年の今ごろ、自分がどうなっているか、皆さん想像できますか?

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8月の星の動きと転機予報

2022年8月4日(木)水星乙女座入り
2022年8月12日(金)金星獅子座入り
2022年8月12日(金)水瓶座満月
2022年8月20日(土)火星双子座入り
2022年8月23日(火)太陽乙女座入り
2022年8月24日(水)牡牛座で天王星逆行開始
2022年8月26日(金)水星天秤座入り
2022年8月27日(土)乙女座新月

※冥王星逆行中:2022年4月30日(土)~2022年10月9日(日)
※土星逆行中:2022年6月5日(日)~2022年10月23日(日)
※海王星逆行中:2022年6月28日(火)~2022年12月4日(日)
※木星逆行中:2022年7月29日(金)~2022年11月24日(木)

1年以上先のことなので、星よみは控えます。

1年もあれば、様々なことが変わる可能性があります。

そして、2022年がどんな1年になるかは、2021年の下半期の過ごし方でも大きく変わると思います。

ぜひ、理想の未来を生きるための行動を今からしておいてくださいね。

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9月の星の動きと転機予報

2022年9月5日(月)金星乙女座入り
2022年9月10日(土)天秤座で水星逆行開始
2022年9月10日(土)魚座満月
2022年9月23日(金)太陽天秤座入り
2022年9月23日(金)水星乙女座入り
2022年9月26日(月)天秤座新月
2022年9月29日(木)金星天秤座入り

※冥王星逆行中:2022年4月30日(土)~2022年10月9日(日)
※土星逆行中:2022年6月5日(日)~2022年10月23日(日)
※海王星逆行中:2022年6月28日(火)~2022年12月4日(日)
※木星逆行中:2022年7月29日(金)~2022年11月24日(木)
※天王星逆行中:2022年8月24日(水)~2023年1月23日(月)

1年後以降の星よみはかなりズレそうなので、控えます。

1点だけ、来年のキーサインである魚座満月が起こる月なので、1つのターニングポイントにはなりそうです。

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10月の星の動きと転機予報

2022年10月2日(日)乙女座で水星逆行終了・順行開始
2022年10月9日(日)山羊座で冥王星逆行終了・順行開始
2022年10月10日(月)牡羊座満月
2022年10月11日(火)水星天秤座入り
2022年10月23日(日)水瓶座で土星逆行終了・順行開始
2022年10月23日(日)金星蠍座入り
2022年10月23日(日)太陽蠍座入り
2022年10月25日(火)蠍座新月(部分日食)
2022年10月28日(金)木星魚座入り
2022年10月30日(日)水星蠍座入り
2022年10月30日(日)双子座で火星逆行開始

※冥王星逆行中:2022年4月30日(土)~2022年10月9日(日)
※土星逆行中:2022年6月5日(日)~2022年10月23日(日)
※海王星逆行中:2022年6月28日(火)~2022年12月4日(日)
※木星逆行中:2022年7月29日(金)~2022年11月24日(木)
※天王星逆行中:2022年8月24日(水)~2023年1月23日(月)

1年後以降の星よみはかなりズレそうなので、控えたいところですが…

10月は10月28日(金)の木星魚座入りと10月30日(日)の火星逆行で、牡羊座のエネルギーがここで一旦減速するようなイメージ。

ここから年末に向けて、魚座のエネルギーが息を吹き返すというか、木星の新たなサイクルに向けての幕引き…2010年から始まった木星のサイクルの幕引きに向け、最終段階に入る流れです。

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11月の星の動きと転機予報

2022年11月8日(火)牡牛座満月(皆既月食)
2022年11月16日(水)金星射手座入り
2022年11月17日(木)水星射手座入り
2022年11月22日(火)太陽射手座入り
2022年11月24日(木)木星逆行終了・順行開始
2022年11月24日(木)射手座新月

※海王星逆行中:2022年6月28日(火)~2022年12月4日(日)
※木星逆行中:2022年7月29日(金)~2022年11月24日(木)
※天王星逆行中:2022年8月24日(水)~2023年1月23日(月)
※火星逆行中:2022年10月30日(日)~2023年1月13日(金)

1年後以降の星よみはかなりズレそうなので、控えます。

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12月の星の動きと転機予報

2022年12月4日(日)魚座で海王星逆行終了・順行開始
2022年12月7日(水)水星山羊座入り
2022年12月8日(木)双子座満月
2022年12月10日(土)金星山羊座入り
2022年12月20日(火)木星牡羊座入り
2022年12月22日(木)太陽山羊座入り
2022年12月23日(金)山羊座新月
2022年12月29日(木)山羊座で水星逆行開始

※海王星逆行中:2022年6月28日(火)~2022年12月4日(日)
※天王星逆行中:2022年8月24日(水)~2023年1月23日(月)
※火星逆行中:2022年10月30日(日)~2023年1月13日(金)

12月20日(火)に木星が再び牡羊座入りします。

木星の牡羊座入りに関しては、5月ではなくこっちが本番、と見る向きが多いようですが、私は2回目はリテイクの感覚で捉えています。

5月でも12月でも、好きなタイミングの方に照準を合わせればいいと思うのですが、牡羊座は12星座の最初の星座です。

木星の12年サイクルのスタートとなる大事な節目のタイミングなので、自分は5月と12月、どちらから始めるのか、そこはハッキリ決めておいてもいいのかな、と思います。

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持って生まれたエレメント別の2022年

最後に、現時点での私から見た2022年、持って生まれたエレメント別の影響について書きたいと思います。

(現時点でのイメージなので、今後様々な変化があることを考えると、年末にはまた違った見方をしている可能性が高いので参考までに)。

来年は「水」と「火」という正反対のエネルギーの強弱があり、入り混じる流れになりそうなので、地のエレメントが強い方は一見影響を受けづらいかもしれません。

ただ、それは「カオスに巻き込まれにくい」という良い側面もあれば、「変化できない」「フレキシブルに動けない」という側面も持ち合わせているということ。

来年・再来年は変化の年になると思うので、地のエレメントが強い方は、意識的に「今への執着」は少しずつ手放すようにしていくといいのではないかと思います。

水と火のエレメントの方は、基本追い風となりそうです。

ただ、前述したように、不安や迷いがあると、追い風も障害になってしまうので、常に自分の気持ちを確認しておく、水のエレメントが強い方は感情の調整を、火のエレメントが強い方は冷静さを心がけるなど、メンタル面、心の状態に気をつけることがポイントに。

また、火のエレメントは、意志が弱いと水に消されてしまい、水のエレメントは、火が強い場所では蒸発してしまうので、自分のエレメントの属性と星の動きに合わせた言動を意識すると良さそうです。

風のエレメントは、水が強い時は全体的に行動が鈍るかもしれません。

火が強い時は強力なタッグとなって勢いに乗れますが、火と風は強すぎると周囲を燃やしてしまう危険があるので、火力には気をつけたいところ。

同様に、強い水と組むと嵐になり、こちらも破壊の恐れがあります。

なので風のエレメントが強い方も、星の動きに合わせた言動を、頭で考えて動くのではなく感覚的に動けるよう意識しておくと良さそうです。

また、今年同様、どのエレメントの方も、いつどこで誰と組むかが重要になると思います。

今年、新たな人間関係を築いておくことで来年関係性が進展する可能性が高いので、こんなご時世ですが、「新たな人脈をつくること」を2021年の下半期のテーマの1つとしてもいいかもしれません。

2021年の下半期の過ごし方で、2022年のスタート地点も変わってきます。

時代が変わったことで、できることもずいぶん増えました。

できない理由があるとすれば、それは自分の中のリミッターがまだ外れておらず、制限がかかってしまっているだけです。

リミッターをはずし、来年がカオスの1年とならないよう、今日からまた新たな気持ちで理想の未来を創造していきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

今年も来年も、星のエネルギーが私たちの最善と最高の幸せを都度サポートしてくれることを願って。

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