風のエレメントに偏っている風人間の私が体験した風の時代と地の時代の落差〜天国から地獄へのパラダイムシフト体験談

今日も月は獅子座にステイ。
なので今日は、自分語りを。。

「風の時代になるとどうなるのか」ということを多くの方が気にされているようで、このサイトにもその答えを求めて訪れてくださる方が多くいらっしゃいます。

価値観の変化等については過去記事でも書いているのでそちらをご覧いただくとして、

今日は、風のエレメント7つ、地のエレメント0という風人間の私が体験した、20年前の2000年を境にしたプレ的風の時代と地の時代の落差、プチパラダイムシフトによる天国から地獄への変化について書きたいと思います。

今、占星術界を中心に話題となっている「風の時代」、その新たな時代への「適性」のようなものは、自分の体験から、生まれ持ったホロスコープがある程度関係していると私は睨んでいます。

スポンサーリンク

その時代への適性は生まれ持った星のエレメントの数である程度決まる

まったくの個人的な体感でしかありませんが、これから私たちが生きていく「風の時代」への適性は、「生まれ持った星がどのエレメントにいくつあるのか」ということに少なからず関係しているのではないかと私は思っています。

風のエレメントの期間(風の時代)と地のエレメントの期間(地の時代)、そしてまた地の時代から風の時代への切り替わりという節目を生きる中で、これはあながち間違っていないのではないかと、今は確信に近いものになってきています。

そう思う根拠として、まずは私のネイタルホロスコープについて。

私は占星術で使われる基本的な10天体(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星)のうち、ネイタルホロスコープに風のエレメントを7つ持ち、地のエレメントは0という、バランスの悪い、なんとも偏ったタイプの人間です。

普通は、ここまで偏りのあるネイタルホロスコープではなく、皆さん、ある程度4元素(火・地・風・水)のバランスがとれています。私の妹なんて本当にバランスが良く、すべてのエレメントが2つか3つと、私とは正反対です。

そして、この4元素をバランスよく持っていると、特に意識しなくても時代の変化にうまく適応できるというか、時代の変化やパラダイムシフト、というものをそこまで強く感じない(根本的な生きづらさを感じない)のではないかと思います。(※実際にどうなのかは私にはわかりません)。

けれども私は7つが風のエレメント、地のエレメントに関しては皆無、というわかりやすいくらいの風人間。

地の時代のラストを飾った2000年から2020年は、少しずつ風の要素が混じり始めていた期間とはいえ、本っっっ当に生きづらい時期だった、と、風の時代にシフトして追い風を感じている今、改めて思います。

スポンサーリンク

時代の「価値観が合わない」というのは自分らしく生きられないこと

風人間の私にとって、2000年から2020年の地のエレメント期間(牡牛座グレートコンジャンクション期)は、今思えばかなり生きづらい日々でした。

一言で言えば、「自分をおし殺して生きてきた期間」。

私は風の時代のプレ期間と言われている1980年から2000年までの風のエレメント期間(天秤座グレートコンジャンクション期)も経験はしているので、風と地2つの期間(時代)を対比することができたのですが、

風のエレメントの期間から地のエレメントの期間に切り替わった2000年以降、急にやってきた様々な変化に見事に適応できず、個人の臨床士さんのカウンセリングに通う程度には病んだ時期もありました。

それまでは普通に生きていても(自分らしく生きていても)問題はなかったのに、2001年ごろからでしょうか、少しずつ何かがおかしくなり始めたんです。

もちろん、変わったのは私ではなく、時代、そして社会。

すぐに社会に適応できず、変われなかった私が最初に受けた地の時代の洗礼は、周囲からの人格否定…私という存在への全否定でした。

今思えば、年功序列があたり前の環境で、命令を聞くことができず、年上の方々を崇め奉れなかった私が悪いのでしょうが…(生意気だったのは認めます。でも…「水瓶座に年功序列なんて言葉はないんですよ!」と言いたい…涙)、まず、ありのままの自分で生きていることに対して早々に「NG」を出されました。

同じことをしてもなぜか私だけが怒られる、という理不尽な体験も多くなり、私からしてみればそれは「理由のわからないいじめ」でしかなく。

その頃はわかりやすく鬱症状が出ていたと思います。幸い、胃から数カ所出血する急性胃炎を患い、その痛みで自分がヤバイ状態であることに気づきましたが、あのままいっていたらどうなっていたか…。

心身でおかしな症状が出る程度には、世の中に適応…適合できないことで苦しみました。

そして、それからは「自分らしさ」「個性」も封印するようになりました。あまりにも人格否定をされるので、生きるために仕方なく…。そうしないと生きていけない、そう思いました。

あの頃の私は周囲にとって悪い意味で「出る杭」だったのだと思います。

2000年のプチパラダイムシフト後、早々にそのような目にあったおかげで、世の中の仕組みや地の時代の価値観をうっすら知ることができるようになってきたわけですが、それがまったくわからなかったころは、人と自分の価値観が違いすぎること(どうやら自分がおかしいらしいこと)に気づくところから始まり、否定されては傷つき…精神的に打ちのめされることがとにかく多かったです。

そう、私本当に、地の時代の価値観が合わなかったんです。

ネイタルホロスコープだけを見れば地の要素が皆無なのだから、地の時代の価値観を理解できない…わからないのはあたり前じゃないか、と今は思うんですけどね(笑)。

とにかく、地のエレメントが1つもなく、さらに正反対の要素である風のエレメントが7つという偏りのある私にとって、地の時代は生きづらい世の中以外の何ものでもありませんでした。

スポンサーリンク

地の時代から風の時代へシフトする今、感じていること

風の期間(天秤座グレートコンジャンクション期)から地の期間(牡牛座グレートコンジャンクション期)への切り替わりは私にとって「天国から地獄」くらいの落差があったイメージしかありませんが、その前の風の期間がどうだったかは、実はあまりよくわかりません。

そもそもそのときは比較対象もなかったので意識していなかったし、当時は「良い状態」というのがあたり前でした。(今考えるとすごいことです)。

起きた出来事的には、風と地、どちらの期間も「良いこともあれば悪いこともある」という、普通の感じだったと思います。

ただ、私の気持ちや受け止め方がまったく違っていた気はしています。私…というよりは、やはり周囲や環境、社会の在り方が全然違いました。

いわゆる「パラダイムシフト」、社会の価値観の変化です。
当時の私はその変化に苦しんだのだと思います。

幸か不幸か、今の私はすでに一度、ものすごく辛い出来事としてこのパラダイムシフトを体験しているので、今後はまた前の状態(良かった時の状態)に戻れることになるので、考えただけで嬉しくて仕方がありません。

少なくとも、もう自分をおし殺したり偽る必要はないのですから。自分らしく生きても、人と違うことで怒られたりもしない(笑)。

実際、今年に入り、土星が水瓶座に一時的に移動した時から起こった社会の変化は、私にとっては追い風でしかありませんでした。都合の良い方へと物事が進むことが多くなり、「ラッキー♪」と思うことも増えました。

今も、具体的に「何が」というわけではないのですが、風向きが変わり、私にとってはそれが追い風になっていることを感覚的に理解しています。

私の感覚・感性・思考や思想・生き方が許される時代…それが「風の時代」。
地のエレメント0で、風のエレメントが7つあると、感覚的にはこんなふうに思うわけです。

じゃあその感覚は何なのかというと、風の時代の価値観については色々な解釈があるので、好きな占い師さんの言葉を見てもらうのが一番かなと思います。

あとは、星占いなどで、風のエレメントである双子座・天秤座・水瓶座の基本性格などを見るのもイメージがつかみやすいのではないでしょうか。

それから、このサイトで私が気の向くままに書いていることも、そこそこ風っぽいのではないかと思います(笑)。

要素の割合でいうと、このサイトの温度感は水瓶座4、天秤座3、双子座0なので、少なくとも2021年のグレートコンジャンクション期、もう少し長い目で見ると2040年までの約20年くらいは、なんとなーく参考になる…かもしれません(し、ならないかもしれません)。

スポンサーリンク

風の時代を幸せに生きるには

今回、私がこの記事で伝えたかったことは、地の時代から風の時代に移行して起こるパラダイムシフトで、人によっては人生がガラリと大きく変わる可能性がある、ということです。

多くの方が、そこまで戸惑うことなく、変化に適応していけると思いますし、私のように、地獄から天国に戻るパターンはいいとして…気になっているのはその逆です。

私と同じような非バランス型で、地のエレメントが多くて風のエレメントがない、という方は、まずそのことを自覚しつつ、少しずつ過去の感覚と成功体験を手放す意識を持つことをおすすめします。

地の時代と風の時代はけっこう真逆なので、知識としてその違いを理解しておくのも良いと思います。

そして何より、もう今までのようにはいられないのだと覚悟を決めて、変化を受け入れてください。変化することを選んでください。

時代に合わない価値観を持って生きるのは本当に辛いです。苦しいです。生きづらいです。

でも、自分と社会のズレのようなものさえ認識できれば、私のように地獄まで落ちずとも、自分をおし殺すことなく生きていくことができると思います。

「何かがおかしい」、そう思ったら、まずは自分と時代の価値観の相違に目を向けてみてください。そして、自分が自分でいられる場所を探してください。社会も人も変わっていくと思いますが、すべてが変わるわけではありません。変わらない物事も絶対にあります。

そして。
風のエレメントを多く持つ人たちは、時代の風を利用して飛躍できることを知ってください。思い出してください。
私のように自分を封印して生きていたのであれば、今すぐ自分らしさを取り戻してください。

変化の時は目前です。

それぞれが自分に合った、そして時代に合った準備をして、風の時代という新たな時代の幕開けを迎えましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
すべての人にとって、風の時代が幸福に満ちた時代となることを願って。

コメント

タイトルとURLをコピーしました