【風の時代の生き方③】直感&五感を磨いて決断をスピーディーに

思いがけず、シリーズのようになってきました(笑)。

前回の続きです。

前回、前々回の記事で、

①風の時代は展開が速すぎる
②その対策として、自分の生まれ持った星の「火」と「風」をうまく使うのがポイント

というようなことを書きましたが、

もう1つ、最近私が「非常に便利」だと思っているのが「直感」です。

風の時代の風に乗り、今以上に楽しんでいくには(新しい時代に適応するためには)、

「直感やそれに類似する感覚、能力(?)を今まで以上に研ぎ澄ませること」。

それが、風の時代のスピード感に追いつくために有効な手段の1つとしてあるっぽい、というのが今回の趣旨となります。

今回は後半にスピリチュアルな要素が入るので、スピ嫌いな方は途中でストップしていただいた方がいいかもしれません。

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風の時代に直感が使えると何がいいの?

前々回、風の時代は展開が速すぎて追いつけない、ということを書きましたが、

直感が働くと、迷ったり考えたりすることなく即決できるので、

●チャンスを逃さなくなる
●かなりの時間短縮ができるようになる
●流れに取り残されない

などのメリットがあると思います。

スピーディーな風の時代には効率的かつ合理的なスキルです。

迷って考える…「熟考」はもちろん今の時代でも必要なことなのだろうけれど、でも、風の時代、多くのことは、熟考をしているとおそらく色々な意味で「期」を逃します。

すごくわかりやすく顕著だなーといつも思うのが、どうでもいい例えで恐縮ですが、出前館のサイト。

「今日は出前館で済ませちゃおうかなー」とサイトを見ていると、時々いつもは見ないお店が出てくるんです。

こういうたまに出てくるお店はレアな分、迷い厳禁。
即決しないとダメ。

「リーズナブルだし、美味しそう」と思って→ちょっと考えて→「よし、頼もう!」と決めた時にはもう表示が消えていて頼めなくなってしまうことが多いんです。

検索しても、システムの設定なのか、もう出てこない=頼めない。

期を逃すってこういう感じ。
思いがけないタイミングでやってきて、すぐに消えてしまう。

そのチャンスと接点が持てるのもタイミングだし、そのタッチポイント…とでもいうのかな、チャンスをつかめる機会はほんとものの数分だったりします。

別にこれは期を逃しても困らないことだからいいのだけれど、出前館でこのパターンを経験するたびに、「大事なことは即決しないと後悔することになるから気をつけよう」といつも思います。

風の時代はほんと、ちょっとの迷いが機会損失。

思いがけずチャンスと遭遇した時にそのチャンスを逃さないよう、「どうするのか行動パターンを事前に考えて決めておく」というのも良いと思ったのですが…

私はすべての場合においてベストな判断ができるわけではなかったので、納得のいく決断がすぐできるという意味でも、「事前決め」より「直感」のほうが便利だし使えるな、と思います。

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そもそも直感とは?「直感」と「直観」の違い

では、この「直感」とはなんなのか?

正直私も直感が使えるようになっていくほど、その正体がよくわからなくなっています。

時々、「これは魔法か何かなの…?」と思うことも。。

まず、「直感」と「直観」の違いですが、辞書的にはこんな感じです。

●直感→推理や考察ではなく、感覚によって物事を捉えること。
●直観→推理を用いず、直接的に対象を見て捉えること。

よく、「右脳→直感」「左脳→直観」なんて言われたりしますけど、確かに左脳が強い(らしい)私は「直観」のほうが鋭いのか、よく他人の言動の矛盾を指摘して嫌われます(笑)。

一方、「直感」は「ひらめき」とも言われるもので、私が昔から好きな定義は、浅見 帆帆子さんの著書に書いてあった「根拠がないのにそう思う『すごいこと』」です。

私は昔からこの直感力を高めたくて高めたくて、直感に関する本をわりとたくさん読んだと思いますし、海外の直感の女王(?)と言われる方の講演会にも足を運んだことがあります。

でも、本当に直感を使えるようになった(っぽい)のはつい最近のこと。

そして、本当の直感(?)を知って驚きました。

「本に書いてあったこととは全然違う…ひらめきすらない…」

そう、私の体験している「直感」は、気づいたらひらめきも決断もすっ飛ばして、もうそのことに取りかかっている自分がいます。(その最たるものが、未だになぜやったのか自分でもよくわからない年末のYouTubeデビュー…)。

本に書いてあったこととは全然違っていたので、これが直感なのかも迷うところですが、どうやらこれは直感らしく…

そのときは何だろう、あまり記憶がなかったし、なんだか時間の流れる速さもいつもとは違った気がしました。

気づいたら行動始めちゃってるし、自覚するころにはもうほぼ終わっていましたからね。

ちょうど水瓶座グレコンのころだったのですが、今思うとあのときは途中で力尽きず(笑)、風の時代の風にうまく乗れていたような気がします。

前回の記事の終わりで「直感はチートみたい」と書いたのは、この体験からきている考えです。

他人に起こった話を聞いていても、時々「ほんとに魔法みたいだな」と思います。

この魔法は使えるとほんと便利なので、みんなどんどん使っていくといいと思う。

そんなわけで、胡散臭いだろうなーと思いつつ…最後のスピ混じりの話へと続きます。

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直感力を高めるには「五感」を研ぎ澄ませること

「直感」に強い興味を持っていたのに、今思えばずっと「ひらめき」程度しかできなかった私。

それには、嘘か本当かはわからないけど(体感としては本当っぽい)「シルバーコード」の切断が関係していました。

人間の頭頂には、宇宙やハイヤーセルフ(高次の自分)から直感をダウンロードできる「シルバーコード」という、目には見えないエネルギーコードのようなものがつながっているそうなんです。

性能(?)には個人差があるようですが、基本、全員のデフォルト機能。(最初の方で「スキル」と書いてしまいましたが、もともと備わっているもの、の方が近いかも)。

普通は誰でも使えるものなんだそうですが、私は…去年発覚したのですが、それがめっためたに切られていたそうです。

しかも、切ったのは私。(切れるものなの?という感じですけど、切ったであろうタイミングはなんとなーく、わかる…)。

つまり、つい最近まで、直感を受け取る手段であるシルバーコードが私にはつながっていなかった…ようなのです(笑)。

(視てもらった方には、シルバーコードが切れている人、しかも自分で切った人は初めてだと言われました…)。

でも、本人的には妙に納得してしまって。

こちらの記事で、地の時代が非常に生きづらかったことを書きましたが、

シルバーコードがつながっていると、目に見えない物事は怪しい、という価値観の地の時代では(ただでさえ生きづらいのに)さらに生きづらくなってしまうことを、感覚的にわかっていたのかもしれません。

だから、切り離した。

でも、直感を受け取れなくなってしまい、それはそれで困ったんでしょうね、私(笑)。

直感について学び、知識を深め、普通の人がデフォルトで持っているそのスキル(?)を、私は別の方法で少しずつ補えるようになっていました。

今の魔法のような現象と比べるとほんとちっぽけですが、ひらめき程度には直感を使えるようになって思ったこと。

直感力を高めるには、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・体感覚(触覚)の「五感」を磨くのが有効です。

特に、持って生まれた優位感覚をまず最初にレベルアップさせること。

私は体感覚が優位なので、体の感覚が鋭敏になるとそれだけ直感力が増しました。

なので、

●五感…まずは自分の優位感覚を高める→直感力が増す
●直感力が増す→風の時代のスピードに追いつける(のではないか)

風の時代でいうところの上昇気流とでもいうのでしょうか、新しい風を乗りこなしている方たちの多くは、直感を始め、今まで霊的感覚と言われていたようなものをうまく使っていらっしゃるように見えます。

また、パラダイムシフトで価値観が変わり始めたことが関係しているのか、「目に見えない世界や力のこと」は、以前よりも世間に浸透してきたとも感じています。

なので、今よりもスピリチュアルなことにオープンになってもいいんじゃないかなと。

何より、直感をうまく使えるようになると本当に便利です。

私みたいにコードの切断をしていなければ、直感は誰にでもすでに備わっているもののようなので、ぜひ五感を研ぎ澄ませて直感をうまく使ってくださいね。

私もまだまだなので、直感力、もっと鍛えようと思っています。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

すでに備わっている直感力を発揮し、至るところに散らばっているチャンスを次々につかみ、風の時代を効率よくスピーディーに生きられるようになることを願って。

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